スターフライヤー(9206)・施策前進
JA08MCの減損と売却による機材整理
FY2022-Q1に初出。3回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」はFY2022-Q2。直近の記載はFY2022-Q3。
3記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
航空機28機の早期退役と保有機材数の圧縮2社が書いているテーマ・逆風2社・追い風0社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに0社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2022-Q3前進有価証券報告書
「エアバスA320型機 1 2021年8月 売却 エアバスA320型機 1 2021年11月 売却」
JA08MCに続き、JA23MCも2021年11月に売却され、前四半期に示されていた機材整理が実行段階まで進展した。両機材の減損額は合計1,433百万円と記載されている。 - FY2022-Q2前進有価証券報告書
「固定資産合計は2,606百万円減少しましたが、これは主として、機材(JA08MC、JA23MC)の減損(874百万円、558百万円)と他の保有資産の減価償却などによるものです。…エアバスA320型機 1 2021年8月 売却」
JA08MCについて減損計上後、2021年8月の売却まで進展した。JA23MCについても558百万円の減損を計上し、2021年11月の売却予定を開示しており、機材整理が追加・具体化された。 - FY2022-Q1初出有価証券報告書
「固定資産合計は1,285百万円減少しましたが、これは主として、機材(JA08MC)の減損(874百万円)と他の保有資産の減価償却(370百万円)によるものです。…7月に売却を予定している機材(JA08MC)に係る引当金の戻し入れ(1,104百万円)」
JA08MCについて874百万円の減損を計上し、2021年7月の売却を予定している。機材の整備計画精査に伴い、定期整備引当金1,104百万円を戻し入れた。