運航便数増加・国際線を含む新規路線展開
FY2016に初出。33回の記載のうち12回が「前進」で、最初の「前進」はFY2018-Q1。直近の記載は2026-09-30。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに0社。
- FY2026前進有価証券報告書
「今後については、2026年9月2日に北九州-台北(台湾桃園)線の運航再開を予定しております。国際線を含めた旺盛な航空需要の取り込みのため、柔軟な生産体制を構築し、需要喚起へ向けた施策を展開してまいります。」
国際線について、2020年3月から運休していた北九州-台北線を2026年9月2日に再開する予定を具体化した。本文注記では週3往復での再開予定とされている。 - FY2026-H1前進有価証券報告書
「2025年10月より福岡-中部線を減便し、新たに福岡-仙台線の運航を開始しております。」
FY2025に決定していた福岡-仙台線について、2025年10月から実際の運航開始に進展した。一方、福岡-中部線は減便となった。 - FY2025前進有価証券報告書
「今後の需要回復を見据えながら、柔軟な生産体制を構築し、需要喚起へ向けた施策を展開してまいります。…今後については、新たに福岡-仙台線の新規就航を決定し、2025年10月以降、1日2往復程度の運航を予定しております。また、早朝深夜の時間帯で国際線チャーター便の運航を検討してまいります。」
国内線の需要回復を前提に、福岡-仙台線を2025年10月以降に1日2往復程度で新規就航する計画を決定し、国際線チャーター便も検討している。 - FY2024-Q3再掲有価証券報告書
「就航路線の状況につきまして、当第3四半期会計期間末における路線便数は、国内定期便1日当たり5路線32往復64便、国際定期便1日当たり2路線2往復4便であります。なお、2020年3月より国際線を運休しております。」
国内5路線32往復64便の運航と、国際定期2路線の運休を継続して記載している。国際定期便の再開について新たな進展は示されていない。 - FY2024-Q2前進有価証券報告書
「当社においても旺盛な航空需要を取り込むべく、運航便数を新型コロナウイルス感染症発生前の水準に戻し、臨時便や国際チャーター便の運航を実施するなど、収益の拡大に努めました。」
国際定期便の再開ではなく、運航便数の復元、臨時便・国際チャーター便の実施という需要回復局面での具体的な路線展開を進めた。 - FY2024-Q1再掲有価証券報告書
「就航路線の状況につきまして、当第1四半期会計期間末における路線便数は、国内定期便1日当たり5路線32往復64便、国際定期便1日当たり2路線2往復4便であります。なお、2020年3月より国際線を運休しております。」
国内5路線32往復64便の運航と、国際定期2路線の運休を継続して記載している。 - FY2023再定義有価証券報告書
「今後については、まずは国内線において回復する需要を捉え、早朝深夜の時間帯で国際線チャーター便の運航を検討してまいります。」
国際定期便の再開・路線拡大を直接進める表現から、まず国内線の需要回復を優先し、国際線は早朝深夜のチャーター便を検討する段階的な展開へ表現が変化した。 - FY2023-Q3国内路線減便・路線構成変更有価証券報告書
「就航路線の状況につきまして、当第3四半期会計期間末における路線便数は、国内定期便1日当たり5路線32往復64便、国際定期便1日当たり2路線2往復4便であります。なお、新型コロナウイルス感染症の拡大による航空需要の減退に伴い、国際線を運休しております。」
国内定期路線は前回記録の6路線34往復から5路線32往復へ変化し、国際定期便2路線の運休も継続している。 - FY2023-Q1感染症下の減便継続・国内路線構成変更有価証券報告書
「就航路線の状況につきまして、当第1四半期会計期間末における路線便数は、国内定期便1日当たり5路線33往復66便、国際定期便1日当たり2路線2往復4便であります。なお、新型コロナウイルス感染症の拡大による航空需要の急激な減退に伴い、2020年3月11日より順次、国内線の一部路線を減便し、国際線を運休しております。」
国際定期便2路線の運休と国内線の一部減便が継続するなか、本来の国内定期路線は5路線33往復66便として開示された。前回記録の国内6路線34往復から路線構成・便数の記載が変化している。 - FY2022-Q3感染症下の路線別運航調整の継続・更新有価証券報告書
「就航路線の状況につきまして、当第3四半期会計期間末における路線便数は、国内定期便1日当たり6路線34往復68便、国際定期便1日当たり2路線2往復4便であります。なお、新型コロナウイルス感染症の拡大による航空需要の急激な減退に伴い、2020年3月11日より順次、国内線の一部路線を減便または運休し、国際線を運休しております。」
本来の路線構成は国内6路線・国際2路線として開示されているが、北九州-羽田線等の一部減便、北九州-那覇線の運休または一部減便、国際線2路線の運休が継続している。 - FY2022-Q2感染症下の路線別運航調整の継続・更新有価証券報告書
「就航路線の状況につきまして、当第2四半期会計期間末における路線便数は、国内定期便1日当たり6路線34往復68便、国際定期便1日当たり2路線2往復4便であります。なお、新型コロナウイルス感染症の拡大による航空需要の急激な減退に伴い、2020年3月11日より順次、国内線の一部路線を減便または運休し、国際線を運休しております。」
国内6路線・国際2路線という本来の便数を示しつつ、北九州-羽田線等の一部減便、北九州-那覇線の運休または一部減便、国際定期便2路線の運休を継続している。 - FY2022-Q1感染症下の路線別運航調整の継続・更新有価証券報告書
「就航路線の状況につきまして、当第1四半期会計期間末における路線便数は、国内定期便1日当たり6路線34往復68便、国際定期便1日当たり2路線2往復4便であります。なお、新型コロナウイルス感染症の拡大による航空需要の減退に伴い、2020年3月11日より順次、国内線の一部路線を減便または運休し、国際線を運休しております。」
国内6路線・国際2路線という本来の便数を維持して開示する一方、国際線2路線の運休と北九州-那覇線の運休・一部減便が続いている。北九州-那覇線は2021年4月28日から5月10日に運航した。 - FY2021感染症による減便・運休の通期継続有価証券報告書
「なお、新型コロナウイルス感染症の拡大による航空需要の急激な減退に伴い、国際線は2020年3月11日より全便運休する一方で、国内線についても同年3月11日より順次、一部路線を減便または運休しておりますが、常に同感染症の拡大・収束状況などを見極め、需要予測や予約状況に基づき運航便数を臨機応変に調整してまいりました。」
国際線全便運休と国内線の減便・運休が通期で継続し、需要予測や予約状況に基づく運航調整を行っている。 - FY2021-Q3減便・運休状況の継続・更新有価証券報告書
「なお、新型コロナウイルス感染症の拡大による航空需要の急激な減退に伴い、2020年3月11日より順次、国内線の一部路線を減便または運休し、国際線を運休しております。」
国内6路線・国際2路線の本来の便数を示す一方、北九州-那覇線は2020年9月1日から運休、国際定期便2路線も運休としており、感染症下の運航調整が継続している。 - FY2021-Q2路線別の減便・運休状況の詳細化有価証券報告書
「北九州-那覇線 1往復2便 2020年4月21日から運休 2020年7月は一部の便を運航 2020年8月1日から8月31日は運航」
国内線の一部減便・運休および国際線運休が継続し、北九州-那覇線については一部期間の運航状況が具体化された。路線拡大計画の撤回ではなく、感染症下の運航調整として記載されている。 - FY2021-Q1減便・運休の継続と詳細化有価証券報告書
「なお、新型コロナウイルス感染症の拡大による航空需要の急激な減退に伴い、2020年3月11日より順次、国内線の一部路線を減便または運休し、国際線を運休しております。」
前期に続き、感染症による路線への影響を開示した。北九州-那覇線の運休および国際定期便2路線の運休など、路線別の状況が具体化されている。 - FY2020感染症による一時的な減便・運休有価証券報告書
「また、新型コロナウイルス感染症の拡大による航空需要の急激な減退に伴い、2020年3月11日より順次、国内線の一部路線を減便または運休し、国際線を運休しております。」
路線拡大方針自体の撤回ではないが、需要急減を受けて国内線の一部減便・運休および国際線運休が実施された。 - FY2020-Q3前進有価証券報告書
「就航路線の状況につきまして、当第3四半期会計期間末における路線便数は、国内定期便1日当たり6路線34往復68便、国際定期便1日当たり2路線2往復4便であります。なお、福岡-中部線は1日当たり3往復6便の国内定期便として運航しておりましたが、2019年10月27日から1日当たり6往復12便へ増便しました。」
国際定期2路線を維持しつつ、福岡-中部線を2019年10月27日から倍増し、国内線は1日34往復68便となった。 - FY2020-Q2再掲有価証券報告書
「就航路線の状況につきまして、当第2四半期会計期間末における路線便数は、国内定期便1日当たり6路線31往復62便、国際定期便1日当たり2路線2往復4便であります。」
国内6路線および国際定期2路線の運航を継続している。国際定期便2路線の再参入後の路線構成に新たな変更は記載されていない。 - FY2019-Q3達成有価証券報告書
「当第3四半期会計期間末における路線便数は、国内定期便1日当たり6路線31往復62便、国際定期便1日当たり2路線2往復4便であります。国際定期便については、2018年10月28日から北九州-台北(台湾桃園)線および名古屋(中部)-台北(台湾桃園)線の2路線に就航し再参入を果たしました。」
国際定期便への再参入という具体的計画を、2018年10月28日の2路線就航によって実現した。北九州-那覇線も11月16日から通期運航を開始した。 - FY2019-Q2前進有価証券報告書
「今後、国際定期便として2018年10月28日から北九州-台北(台湾桃園)線および名古屋(中部)-台北(台湾桃園)線の2路線に就航する予定であります。また、北九州-那覇線につきましても、11月16日から2019年3月30日(1日当たり1往復2便)の運航を決定しております。」
国際定期便2路線の2018年10月28日就航予定が具体化し、北九州-那覇線についても2018年11月16日から2019年3月30日までの運航が決定した。 - FY2019-Q1前進有価証券報告書
「なお、北九州-那覇線は1日当たり1往復2便の国内定期便として、2018年2月8日から5月7日の期間限定で運航しておりましたが、2018年7月13日から10月27日(1日当たり2往復4便)の運航も決定しております。」
北九州-那覇線について、2018年7月13日から10月27日までの運航を、1日当たり2往復4便で行うことが決定した。従来記載の1往復2便から運航規模が拡大している。 - FY2018引き上げ有価証券報告書
「・臨時増便を含む既存5路線のさらなる収益向上 ・北九州-那覇線の季節運航拡大 ・2018年冬季ダイヤからの北九州、福岡、名古屋(中部)-台湾桃園の国際定期3路線同時開設 ・路線計画や需要動向に応じた機材計画の検討 等」
従来の国際線再参入計画が、2018年冬季ダイヤから台湾桃園への国際定期3路線同時開設という、より広範で具体的な計画に拡大した。 - FY2018-Q3前進有価証券報告書
「就航路線の状況につきましては、当第3四半期会計期間末における路線便数は、国内定期便1日当たり5路線30往復60便であります。なお、北九州-那覇線は1日当たり1往復2便の国内定期便として、2017年7月4日から10月10日の夏季限定で運航しておりましたが、2018年2月8日から5月7日および7月13日から10月27日の運航も決定しております。」
北九州-那覇線について、2018年2月から5月までの運航に加え、7月13日から10月27日までの運航も決定した。 - FY2018-Q2前進有価証券報告書
「就航路線の状況につきましては、当第2四半期会計期間末における路線便数は、国内定期便1日当たり6路線31往復62便であります。なお、北九州-那覇線は1日当たり1往復2便の国内定期便として、2017年7月4日から10月10日の夏季限定で運航しておりましたが、2018年2月8日から5月7日の運航も決定しております。」
国内定期路線が1日当たり6路線31往復62便となり、北九州-那覇線について2018年2月8日から5月7日までの追加運航が決定した。 - FY2018-Q1前進有価証券報告書
「就航路線の状況につきましては、当第1四半期会計期間末における路線便数は、国内定期便1日当たり5路線30往復60便であります。なお、夏季限定の国内定期便として、2017年7月4日より北九州-那覇線を1日当たり1往復2便にて新規就航しております。」
従来の路線拡大計画について、北九州-那覇線を2017年7月4日から夏季限定で新規就航する具体的な進展を記載した。 - FY2017引き上げ有価証券報告書
「Phase IIの初年度である次期においては、次の事項を確実に遂行し、持続的成長の具現化に着手します。 ・既存5路線のさらなる収益向上と国内定期路線の拡大 ・北九州-那覇線の新規就航 ・平成30年冬季ダイヤからの国際定期便再参入に向けた準備」
従来の運航便数・国際線拡大という一般的計画から、北九州-那覇線の新規就航と平成30年冬季ダイヤからの国際定期便再参入準備という具体的計画へ展開した。 - FY2016初出有価証券報告書
「将来的には、運航便数の増加、国際線を含む新たな路線展開により収益拡大を図っていく計画であります。」
運航便数の増加と国際線を含む新規路線による収益拡大計画が初出。