スターフライヤーは2026年8月の国内線実績を公表。全路線の旅客数は158,484人で、提供座席は182,557席、座席利用率は87.0%となった。
2026年8月度の国内線全路線の旅客数は前年同月比0.8%増の15万8,484人、提供座席数は前年比0.8%増の18万2,557席で、全体の座席利用率は87.0%(前年から0.4ポイント増)となり、就航率は99.8%、定時出発率は88.3%と安定した実績を示した。
路線別では福岡-羽田線の座席利用率が97.1%と全路線で最も高く、運航回数は523回(前月比2.3%増)となった。一方、北九州-羽田線の運航回数は663回を維持し、座席利用率は77.7%(2.0ポイント減)だった。2025年10月3日から新たに運航を開始した福岡-仙台線は、124回の運航で座席利用率84.2%、定時出発率95.2%を記録した。
2026年8月度の路線別座席利用率一覧では福岡-羽田線97.1%、福岡-中部線93.0%、山口宇部-羽田線88.7%、関西-羽田線87.8%、福岡-仙台線84.2%、北九州-羽田線77.7%、全路線合計87.0%となっている。
なお、実績データには全日本空輸(ANA)による座席販売分は含まれておらず、国際線は2020年3月11日からの運休が続いているため、今回の集計対象外となっている。