空港手続きとマイル利用の利便性向上
FY2016に初出。33回の記載のうち31回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q1。直近の記載は2026-07-29。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに1社。
- 2026-07-29前進決算
「また、関西国際空港において自動手荷物預け機や最新型保安検査機(スマートレーン)を導入し、お客様の利便性向上と保安検査場の混雑緩和に努めました。」
関西国際空港で自動手荷物預け機とスマートレーンを導入し、空港手続きの利便性向上を進めた。 - FY2026前進有価証券報告書
「営業・サービス面では、4月にウェブサイトをリニューアルし、予約完了までの手順を短縮しました。また、12月から事前設定により自動でチェックインが完了する「オートチェックイン」機能を新たに導入し、お客様の利便性向上を図りました。」
Peachのウェブ予約手順を短縮し、12月からオートチェックイン機能を導入した。 - 2026-04-30前進決算
「また、12月から事前設定により自動でチェックインが完了する「オートチェックイン」機能を新たに導入し、お客様の利便性向上を図りました。」
Peachの予約・空港手続きの利便性向上策が、自動チェックイン機能の導入へ進んだ。 - FY2026-H1前進有価証券報告書
「また、ウェブサイトにおいて、航空券予約時に旅行保険の購入ができるようになりました。」
AirJapanのウェブサイトで航空券予約時に旅行保険を購入できる機能を追加し、予約時の利便性を高めた。 - FY2025前進有価証券報告書
「また、羽田空港や伊丹空港等に続き、福岡空港において最新型保安検査機(スマートレーン)を導入し、手荷物検査場の混雑緩和に努めたほか、プレミアムメンバーのお客様の利便性向上を目的に、羽田空港のプレミアムチェックインカウンターをリニューアルしました。」
福岡空港へ最新型保安検査機を導入し、羽田空港のプレミアムチェックインカウンターも刷新した。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「営業・サービス面では、9月からお客様ご自身で手荷物タグを発行できる「Peach BAGGAGE TAG KIOSK」を導入し、利便性の向上に努めました。」
9月からPeach BAGGAGE TAG KIOSKを導入し、顧客自身による手荷物タグ発行を可能にした。 - FY2024-Q3前進有価証券報告書
「営業・サービス面では、7月に羽田空港第2ターミナル国際線施設が3年ぶりに再開し、10月より当該施設から運航する便を拡大したことに伴い、国内線と国際線の乗り継ぎ利便性が向上しました。」
羽田空港第2ターミナル国際線施設が3年ぶりに再開し、10月から同施設発着便を拡大したことで、国内線・国際線の乗り継ぎ利便性を向上させた。 - FY2024-Q2前進有価証券報告書
「また8月には、海外ダイナミックパッケージの新たな予約システムを導入し、航空運賃や宿泊施設の選択肢を拡充させる等、利便性の向上を図りました。」
8月に海外ダイナミックパッケージの予約システムを導入し、航空運賃・宿泊施設の選択肢を拡充した。 - FY2023前進有価証券報告書
「営業・サービス面では、本年1月ご予約分より特定区間の乗り継ぎ運賃である「ANA VALUE TRANSIT」をリニューアルし、乗り継ぎ便の選択肢を最大3便まで拡充することでお客様の利便性向上を図りました。」
ANA VALUE TRANSITで乗り継ぎ便の選択肢を最大3便まで拡充した。 - FY2023-Q2前進有価証券報告書
「また、ANAウェブサイトのデザインを一新し、お客様一人ひとりの嗜好に合う情報を提供する機能を追加する等、利便性の向上に努めました。」
ANAウェブサイトを刷新し、顧客ごとの嗜好に応じた情報提供機能を追加した。 - FY2023-Q1前進有価証券報告書
「また、6月から空港での空席待ち手続きにおいて、本邦航空会社として初めて、お客様のスマートフォン等から申し込みいただけるサービスを開始しました。」
6月から、空港での空席待ちをスマートフォン等から申し込めるサービスを本邦航空会社として初めて開始した。 - FY2022前進有価証券報告書
「営業・サービス面では、顔認証技術による新しい搭乗手続き「Face Express」を7月より成田=メキシコシティ線で開始し、成田=ブリュッセル、ムンバイ、チェンナイ線に順次拡大しました。また、本年2月から日本発の米国・欧州・中国路線において、事前にオンラインで渡航書類を登録・確認するサービス「ANA Travel Ready」を導入し、スムーズにご搭乗いただけるようにする等、利便性の向上に努めました。」
Face Expressを4路線へ拡大し、渡航書類をオンラインで事前登録・確認するANA Travel Readyも導入した。 - FY2022-Q2前進有価証券報告書
「営業・サービス面では、顔認証技術による新しい搭乗手続き「Face Express」を7月より成田=メキシコシティ線で開始しました。自動手荷物預け機で顔写真を登録すると、保安検査場と搭乗ゲートでは搭乗券やパスポートを提示することなく顔認証で通過いただけるようになりました。」
7月から成田=メキシコシティ線で顔認証による搭乗手続き「Face Express」を開始し、保安検査場・搭乗ゲートでの非接触手続きを導入した。 - FY2022-Q1前進有価証券報告書
「また、陰性証明やワクチン接種等の情報を電子化した世界共通のデジタル証明書の導入に向けて、「コモンパス」や「IATAトラベルパス」の実証実験を行いました。スムーズな出入国手続き実現のため、引き続き関係各所と連携してまいります。」
出入国手続きの利便性向上に向け、コモンパスやIATAトラベルパスの実証実験を実施した。 - FY2021-Q3前進有価証券報告書
「11月には羽田空港でお客様が自動手荷物預け機「ANA Baggage Drop」を画面に触れずに操作いただく検証実験を実施しました。」
羽田空港で非接触操作による自動手荷物預け機の検証実験を実施し、空港手続きの利便性・感染予防対応を進めた。 - FY2021-Q2前進有価証券報告書
「また、9月よりGoogleの提供する航空券の比較検索機能「Google フライト」において、ANAの公式サイトへ移動することなく、検索から予約・決済まで行うことができるサービスを開始し、国際航空券をより便利にご予約・購入いただけるようになりました。」
Googleフライト上で検索から予約・決済まで完結できる国際航空券サービスを9月から開始し、予約・購入手続きを拡張した。 - FY2021-Q1前進有価証券報告書
「営業・サービス面では、6月に出発24時間前から搭乗手続きと搭乗券が発行できるオンラインチェックインサービスを開始し、これまでスキップサービスをご利用いただけなかった一部のお客様も、当日空港のカウンターや自動チェックイン機に立ち寄ることなく、そのまま保安検査場にお進みいただけるようにする等、利便性の向上に努めました。」
6月から出発24時間前のオンラインチェックインを開始し、空港カウンター等を経由しない搭乗手続きを一部顧客にも拡大した。 - FY2020前進有価証券報告書
「また、那覇空港では9月に隈研吾氏監修のもとANA LOUNGEをリニューアルし、11月に出発カウンターのレイアウト変更や自動手荷物預け機「ANA Baggage Drop」等を国内4空港目として導入する等、フルサービスキャリアとしてサービス品質の向上に努めました。」
那覇空港のラウンジを刷新し、自動手荷物預け機を国内4空港目として導入した。 - FY2020-Q3前進有価証券報告書
「また、11月より那覇空港で出発カウンターのレイアウト変更や自動手荷物預け機「ANA Baggage Drop」等を国内4空港目として導入した他、12月より国内全空港に旅客係員の多言語コミュニケーションツールとしてAI翻訳機「POCKETALK(ポケトーク)」を順次導入する等、フルサービスキャリアとしてサービス品質の向上に努めました。」
那覇空港を国内4空港目の自動手荷物預け機導入空港とし、国内全空港へのAI翻訳機導入も開始した。 - FY2020-Q2前進有価証券報告書
「また、お客様の手続きや待ち時間の極小化を目的として、9月から成田空港に自動手荷物預け機サービスを導入する等、お客様の快適性と利便性の向上に努めました。」
9月から成田空港に自動手荷物預け機サービスを導入し、空港手続きの利便性向上を進めた。 - FY2020-Q1前進有価証券報告書
「営業・サービス面では、搭乗の355日前から購入可能な割引運賃「SUPER VALUE EARLY」等により、ゴールデンウィーク期間を含め、早期から需要の取り込みを図りました。また、座ったままでのお手続きができるローカウンターを、6月までに国内34空港の搭乗手続きカウンターへ設置した他、機内Wi-Fiサービス導入機材でご利用いただけるコンテンツや機能を更に拡充する等、フルサービスキャリアとしての利便性と快適性の向上に努めました。」
355日前から購入可能な割引運賃、国内34空港へのローカウンター設置、機内Wi-Fiのコンテンツ・機能拡充を進めた。 - FY2019前進有価証券報告書
「営業・サービス面では、10月からシンプルでわかりやすい運賃ラインナップへ変更し、予約・発売を搭乗の355日前から開始する等、運賃体系をリニューアルした他、本年2月に隈研吾氏監修のもと、伊丹空港、福岡空港、那覇空港の国内線ラウンジをリニューアルする等、サービス向上に努めました。」
予約開始時期を搭乗355日前へ拡大し、運賃体系を刷新するとともに、3空港の国内線ラウンジをリニューアルした。 - FY2019-Q3前進有価証券報告書
「また、お客様の声に基づき、10月より誰でもわかりやすい「グループ順」による搭乗案内スタイルを導入した他、12月から羽田空港において、保安検査場の通過締切時刻を出発の15分前から20分前へ変更する等、お客様にもご協力いただいた結果、定時性の向上に繋がりました。」
「グループ順」の搭乗案内を10月から導入し、羽田空港の保安検査通過締切を出発20分前へ変更した結果、定時性の向上につながった。 - FY2019-Q2前進有価証券報告書
「営業・サービス面では、運賃ラインナップをリニューアルし、9月より搭乗日の355日前から予約・発売を開始したこと等、利便性の向上を図りました。また、7月より本邦航空会社で初めて、国内線から国際線への乗り継ぎ手続きが可能な自動チェックイン機を導入した他、車いす等を利用されるお客様が、よりスムーズにご搭乗頂ける幅の広い搭乗ゲートを、全国空港への展開に先駆けて伊丹空港や福岡空港へ導入する等、フルサービスキャリアとして利便性と快適性の向上に努めました。」
予約開始時期を搭乗355日前へ拡大し、国内線から国際線への乗り継ぎ対応自動チェックイン機と幅広の搭乗ゲートを導入した。 - FY2019-Q1前進有価証券報告書
「また、6月より福岡空港に自動手荷物預け機「ANA Baggage Drop」を国内3空港目として導入した他、すべてのお客様により安心・快適にご利用頂ける「ユニバーサルなサービス」の充実を目的に、中・大型機に設置していた車いす用化粧室を、一部を除いた小型機にも標準装備する等、フルサービスキャリアとして利便性と快適性の向上に努めました。」
福岡空港に国内3空港目となる自動手荷物預け機を導入し、空港手続きの利便性を高めた。 - FY2018再掲有価証券報告書
「また、新千歳空港では、9月に隈研吾氏監修のもと、国内線プレミアムメンバー向け最上級ラウンジ「ANA SUITE LOUNGE」と「ANA LOUNGE」が新しくオープンした他、11月からは、空港での手続きのわかりやすさ、待ち時間の極小化を目的として、出発カウンターのレイアウトを変更し、自動手荷物預け機「ANA Baggage Drop」サービスを導入する等、お客様の快適性、利便性の向上に努めました。」
新千歳空港でラウンジ開設、カウンターレイアウト変更、自動手荷物預け機導入を行った。 - FY2018-Q3前進有価証券報告書
「また、羽田空港に続いて11月より新千歳空港で、空港での手続きのわかりやすさ、待ち時間の極小化を目的として、出発カウンターのレイアウトを変更し、自動手荷物預け機「ANA Baggage Drop」サービスを導入する等、空港から機内までのプロダクトとサービスのリニューアルを進め、お客様の快適性、利便性の向上に努めました。」
新千歳空港で出発カウンターのレイアウト変更と自動手荷物預け機「ANA Baggage Drop」の導入を行い、空港手続きの利便性向上を進めた。 - FY2018-Q2前進有価証券報告書
「サービス面では、法人向け出張手配システム「ANA@desk」をリニューアルし、予約画面の刷新や予約・発券機能を充実させることで、視認性と操作性の向上を図りました。」
法人向け予約・発券システムを刷新し、予約画面と機能の利便性を向上させた。 - FY2018-Q1前進有価証券報告書
「サービス面では、4月から15歳以上であれば入会可能なプリペイド決済機能付ANAマイレージクラブカード「ANA JCBプリペイドカード」を発行する等、お客様の取り込みを図りました。」
4月から15歳以上が入会できるプリペイド決済機能付きANAマイレージクラブカードを発行した。 - FY2017-Q3前進有価証券報告書
「サービス面では、12月より国内線「ANA Wi-Fiサービス」において、ANAマイルでの決済を可能にした他、「ANA SKY LIVE TVサービス」で視聴できるチャンネルを増やし、機内エンターテイメントの充実を図った。」
国内線Wi-FiサービスでANAマイル決済を可能にし、機内テレビサービスのチャンネルを増加させた。 - FY2017-Q2前進有価証券報告書
「サービス面では、9月にウェブサイト(ANA SKY WEB)及びモバイル用サイト(ANA SKY MOBILE)の国内線予約をリニューアルし、視認性や操作性のより一層の向上に努めた。」
9月に国内線予約機能をリニューアルし、ウェブ・モバイルサイトの視認性と操作性をさらに向上させた。 - FY2017-Q1前進有価証券報告書
「サービス面では、ウェブサイト(ANA SKY WEB)及びモバイル用サイト(ANA SKY MOBILE)を3年ぶりにリニューアルし、視認性・操作性を向上させた。また、羽田空港国内線第2旅客ターミナルの出発カウンターをリニューアルし、お客様がご利用になるカウンターを一目で確認できるようにする等、利便性の向上を図った。」
ウェブ・モバイルサイトと羽田空港カウンターのリニューアルにより、顧客の視認性・操作性・利便性を改善した。 - FY2016初出有価証券報告書
「7月より手荷物をよりスムーズにお預けいただけるよう、羽田空港において日本初となる自動手荷物預け機「ANA Baggage Drop」を導入したことに加え、4カ国語5言語に対応した「新自動チェックイン機」をANAが定期就航している国内線全空港(53空港)に導入した。また、本年2月より1マイル単位でマイルを「ANAショッピングポイント」へ交換できるサービスを開始したことで、マイル利用の利便性向上を図った。」
自動手荷物預け機、多言語チェックイン機、マイル交換を具体的なサービス改善として実施している。