顧客満足とサービス品質の向上
FY2016に初出。33回の記載のうち30回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q1。直近の記載は2026-07-29。
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
- 2026-07-29前進決算
「営業・サービス面では、個室型新ビジネスクラスシート「THE Room FX」の革新的な構造や快適性、軽量化による燃費改善等が航空機内装品業界で最も歴史と権威のある国際的なコンテスト「Crystal Cabin Award」において評価され、最優秀賞を受賞しました。今後ボーイング787-9型機への導入を進めることで、長距離フライトの快適性向上に努めてまいります。」
THE Room FXの受賞実績と、ボーイング787-9型機への導入方針により、長距離便のサービス品質向上を具体化した。 - FY2026前進有価証券報告書
「営業・サービス面では、機内Wi-Fiにおいて、6月から動画視聴可能な高速インターネット環境を整え、サービスの拡充に努めたほか、12月から人気動画配信サービスを導入する等、お客様の快適性向上を図りました。」
国内線機内Wi-Fiで動画視聴可能な高速環境を整備し、12月から人気動画配信サービスも導入した。 - FY2026-H1前進有価証券報告書
「営業・サービス面では、8月から全クラスを対象に高速機内インターネットサービスの無料提供を一部機材で開始し、動画視聴等が可能になりました。今後、順次対象機材を拡大し、お客様の快適性向上に努めてまいります。」
一部機材で全クラス向け高速機内インターネットの無料提供を開始し、動画視聴を含む機内サービスを拡充した。 - FY2025前進有価証券報告書
「営業・サービス面では、国際線ファーストクラスやビジネスクラスの軽食メニューとして、「ANAオリジナルラーメン」の提供を開始したことに加え、機内インターネットやエンターテインメントのサービス拡充に努めました。」
国際線上位クラスでANAオリジナルラーメンの提供を開始し、機内インターネット・エンターテインメントも拡充した。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「営業・サービス面では、国際線特別塗装機「ピカチュウジェットNH」・「イーブイジェットNH」において、お客様に興味・関心を持っていただけるように、ポケモンが登場する「機内安全ビデオ」を公開しました。また、一部の国際線機材のビジネスクラスにおいて、機内インターネットサービス「ANA Wi-Fi Service」を無料で提供開始し、サービス拡充に努めました。」
ピカチュウジェットNH・イーブイジェットNHでポケモン登場の機内安全ビデオを公開し、一部国際線ビジネスクラスでANA Wi-Fi Serviceの無料提供を開始した。 - FY2024前進有価証券報告書
「また、本年3月から著名なシェフ監修による国際線機内食のコラボレーションメニューを3年ぶりに刷新し、機内サービスの充実に努めました。」
国際線機内食の著名シェフ監修コラボレーションメニューを3年ぶりに刷新した。 - FY2024-Q2前進有価証券報告書
「営業・サービス面では、国際線の復便に伴い、関西空港と羽田空港第2ターミナル国際線施設のANAラウンジの営業を再開しました。」
国際線の復便に合わせ、関西空港と羽田空港第2ターミナル国際線施設のANAラウンジ営業を再開した。 - FY2024-Q1前進有価証券報告書
「また、6月からは国際線特別塗装機「ピカチュウジェットNH」の運航を開始し、オリジナルグッズ販売や機内エンターテイメントの特別企画を実施する等、旅の楽しさとワクワクの提供に努めました。」
6月から「ピカチュウジェットNH」の運航、オリジナルグッズ販売、機内エンターテイメント企画を開始し、顧客体験を拡充した。 - FY2023前進有価証券報告書
「また本年3月31日ご搭乗便からは国際線機内食の事前予約サービスに「Quick & Light Meal(軽めの機内食サービス)」と「No Thank you Option(機内食不要)」の選択肢を新たに追加しました。」
国際線機内食の事前予約に軽めの食事・機内食不要の選択肢を追加し、顧客の自由度・快適性と食品廃棄削減の両立を図った。 - FY2023-Q3前進有価証券報告書
「営業・サービス面では、10月からテレビアニメ「鬼滅の刃」とタイアップした特別デザイン機を新たに1機就航させた他、12月からプレミアムクラスの機内食のメニュー構成を、お客様のご要望に基づいてリニューアルしました。」
特別デザイン機を1機就航させ、顧客要望を踏まえてプレミアムクラス機内食のメニュー構成をリニューアルした。 - FY2023-Q2前進有価証券報告書
「営業・サービス面では、7月よりホノルル空港のANAラウンジを再開した他、成田空港の第2サテライトにおいて新たにANAラウンジをオープンしました。また、フードロス削減への取り組みとして、機内食調理時に発生する食品残渣を堆肥にリサイクルし、その堆肥で育ったソフトケールを使用した機内食の提供を9月から開始しました。」
ホノルル空港ラウンジを7月に再開し、成田空港第2サテライトに新ラウンジを開設した。サービス回復と環境配慮を組み合わせた取り組みを進めた。 - FY2023-Q1前進有価証券報告書
「営業・サービス面では、羽田空港・成田空港の国際線ラウンジ「ANA SUITE LOUNGE」において、従来のビュッフェ形式での食事に加え、季節や時間帯によってメニューを変更するセット形式のサービス「SUITE DINING」を開始し、対面・接触の機会を低減する新たなサービスの選択肢を提供しました。」
羽田・成田の国際線ANA SUITE LOUNGEでセット形式の「SUITE DINING」を開始し、接触機会を低減するサービスの選択肢を導入した。 - FY2022-Q3前進有価証券報告書
「営業・サービス面では、12月から全席にパーソナルモニター付きの新シートを装備した国内線新仕様のボーイング787-9型機を就航させました。さらに、12月からテレビアニメ「鬼滅の刃」とタイアップした搭乗キャンペーンや機内サービス等を開始しました。」
国内線新仕様の787-9型機を12月から就航させ、全席パーソナルモニターとタイアップ型の搭乗キャンペーン・機内サービスを導入した。 - FY2021再掲有価証券報告書
「当社グループでは、コロナ禍においてもお客様に航空機をより安心・安全にご利用いただくために、空港や機内等の清潔・衛生的な環境づくりに対する取り組み(ANA Care Promise等)を行ってまいりました。」
感染症下でも清潔・衛生的な空港・機内環境を整備するサービス品質方針を継続している。 - FY2021-Q3前進有価証券報告書
「営業・サービス面では、日本発片道割引運賃の販売を本年2月まで延長し、引き続き海外赴任や留学等の需要の取り込みを図った他、12月より国際線機内免税品販売サービスを再開しました。同サービスは感染予防対策として、シートモニターから商品を注文いただく方法に変更しています。」
感染症下のサービス対応として国際線機内免税品販売を12月から再開し、シートモニター注文方式へ変更した。 - FY2021-Q2再定義有価証券報告書
「ANAブランドでは需要変容に合わせてクラス設定や座席数を見直す他、「衛生・ESG・パーソナル・非接触」等の観点を反映した、新常態における新たなサービスモデルを展開し、路線を厳選しながらネットワークを再び回復させていきます。」
顧客満足・サービス品質の向上方針が、需要変容を前提に、衛生・ESG・パーソナル・非接触を組み込んだ新常態のサービスモデルへ再整理された。 - FY2021-Q1前進有価証券報告書
「また、新型コロナウイルスの影響が続く中でも、お客様に航空機をより安心・安全にご利用いただくために、「ANA Care Promise」というスローガンのもと、空港やラウンジ・機内等の清潔・衛生的な環境づくりに対する取り組みを始めました。Peach Aviation㈱においても、空港・機内等での感染症対策を徹底しています。」
感染症下の顧客サービス品質向上策として、ANA Care Promiseのもと空港・ラウンジ・機内の衛生環境整備を開始した。 - FY2020前進有価証券報告書
「営業・サービス面では、ファーストクラス、ビジネスクラスに約10年ぶりとなる新シートを導入し、機内空間を一新したボーイング777-300ER型機を、8月から羽田=ロンドン線、11月から羽田=ニューヨーク線、成田=ニューヨーク線、本年2月から羽田=フランクフルト線に投入しました。」
約10年ぶりの上位クラス新シートと一新した777-300ER型機を、ロンドン線からニューヨーク線・フランクフルト線へ展開した。 - FY2020-Q3前進有価証券報告書
「営業・サービス面では、機内空間を一新したボーイング777-300ER型機を、羽田=ロンドン線に続き11月から羽田=ニューヨーク線、成田=ニューヨーク線に投入した他、10月よりホノルルのダニエル・K・イノウエ国際空港に就航している航空会社として初めて、ファーストクラス専用の優先入国サービスを開始する等、お客様の快適性と利便性の向上に努めました。」
新しい機内空間を備えた777-300ER型機をニューヨーク線へ拡大投入し、ホノルルではファーストクラス専用の優先入国サービスを開始した。 - FY2020-Q2前進有価証券報告書
「営業・サービス面では、8月から羽田=ロンドン線において、ファーストクラス、ビジネスクラスに約10年ぶりとなる新シートを導入しました。ビジネスクラスの新シート「THE Room」では、ANA初のドア付き個室型ワイドシートに加え、世界初となる4K対応のパーソナルモニターを導入する等、最上級のくつろぎ空間を実現してまいります。」
羽田=ロンドン線の上位クラスに約10年ぶりの新シートを導入し、ANA初のドア付き個室型シートと4K対応モニターを備えた「THE Room」を展開した。 - FY2020-Q1前進有価証券報告書
「また、日本発のプレミアムエコノミーとエコノミークラスで、食事をグレードアップしたいお客様のご要望にお応えして、新たに有料機内食サービスを導入する等、お客様の多様なニーズへの対応を図りました。」
プレミアムエコノミー・エコノミークラスに有料機内食サービスを導入し、多様な顧客ニーズへの対応を進めた。 - FY2019前進有価証券報告書
「お客様に機内での安全に関わる情報を分かりやすく確実に伝えるために、12月より日本の伝統芸能「歌舞伎」をテーマに機内安全ビデオを一新した他、狭い機内でも移動や回転がしやすい機内用新型車いすの配備や、よりスムーズにご搭乗いただけるよう、搭乗ゲート幅の拡大を進める等、誰もが利用しやすい「ユニバーサルなサービス」の充実を図りました。」
安全ビデオ、新型車いす、搭乗ゲート幅の拡大など、顧客の多様なニーズに対応するサービス改善を進めた。 - FY2019-Q2前進有価証券報告書
「営業・サービス面では、9月より機内で提供するワインセレクションや日本酒をリニューアルした他、食物アレルギーを持つお客様が安心してお食事をお楽しみ頂けるよう、新たに開発したグルテンフリー米粉パンを提供する等、すべてのお客様に、より安心・快適に飛行機をご利用頂ける環境づくりに努めました。」
機内のワイン・日本酒を刷新し、グルテンフリー米粉パンを新たに提供するなど、顧客の多様なニーズに対応するサービスを導入した。 - FY2019-Q1前進有価証券報告書
「営業・サービス面では、4月から機内Wi-Fiサービスの無料提供を開始するとともに、エンターテイメントコンテンツを100以上に増加させ、機内サービスの充実を図りました。」
機内Wi-Fiの無料提供を開始し、エンターテインメントコンテンツを100以上に増加させた。 - FY2018前進有価証券報告書
「また、食物アレルギーを持つお子様が、より安心な空の旅をお楽しみいただけるよう、本年3月よりお子様向けのアレルゲン対応機内食の提供を開始しました。」
アレルゲン対応機内食の提供開始など、顧客の多様なニーズに対応するサービスを導入した。 - FY2018-Q3前進有価証券報告書
「また当社グループは、「バリアフリー・ユニバーサルサービスデザイン推進功労者表彰」において、航空運送分野としては初めて内閣総理大臣表彰を受賞しました。「すべてのお客様に、より安心・快適に飛行機をご利用頂ける環境を創る」ことを目指して、ハード・ソフトの両面からサービスの開発・導入を進めていきます。」
航空運送分野で初めて内閣総理大臣表彰を受賞し、すべての顧客が安心・快適に利用できる環境に向け、ハード・ソフト両面のサービス開発・導入を進める方針を示した。 - FY2018-Q2前進有価証券報告書
「サービス面では、法人向け出張手配システム「ANA@desk」をリニューアルし、予約画面の刷新や予約・発券機能を充実させることで、視認性と操作性の向上を図りました。また、隈研吾氏監修のもと、9月に新千歳空港で国内線プレミアムメンバー向け最上級ラウンジ「ANA SUITE LOUNGE」と「ANA LOUNGE」が新しくオープンした他、新たに9月より運航開始したエアバスA321neo型機には、全席にタッチパネル式パーソナルモニターを完備し、約60タイトルの映像コンテンツをお楽しみいただける等、フルサービスキャリアとして競争力の向上に努めました。」
ANA@deskの機能を拡充し、新千歳空港のラウンジを開設したほか、A321neo型機に全席パーソナルモニターと約60タイトルの映像を搭載した。 - FY2018-Q1前進有価証券報告書
「サービス面では、6月より国際線のファーストクラス・ビジネスクラスで提供するワイン・シャンパンのメニューを刷新した他、羽田空港の国際線ANA LOUNGEにおいて、お客様にお食事を直接サービスする「シェフサービス」を毎日実施する等、サービス向上に努めました。」
国際線上位クラスの飲料メニューを刷新し、羽田空港国際線ラウンジのシェフサービスを毎日実施した。 - FY2017前進有価証券報告書
「サービス面では、東南アジア路線を中心とする中距離国際線のビジネスクラスに、フルフラット・シートの「ANAビジネス・スタッガード」を導入した他、6月より成田空港の国際線ANAラウンジ内にて、シェフが握り寿司等をお客様に直接サービスする「シェフサービス」を本格的に開始した。」
フルフラットシートの導入に加え、2016年6月から成田空港国際線ラウンジでシェフサービスを本格開始した。 - FY2017-Q3前進有価証券報告書
「サービス面では、11月より一部の機材において、国際線エンターテイメントプログラムに目や耳が不自由なお客様に対応したコンテンツを日本の航空会社として初めて導入した。」
国際線エンターテイメントに、視覚・聴覚に障がいのある顧客に対応したコンテンツを日本の航空会社として初めて導入した。 - FY2017-Q2前進有価証券報告書
「サービス面では、東南アジア路線を中心とする中距離国際線のビジネスクラスに、フルフラット・シートの「ANAビジネス・スタッガード」を導入する等、プロダクト品質の向上に努めた。」
中距離国際線のビジネスクラスにフルフラットシートを導入し、商品品質向上を進めた。 - FY2017-Q1前進有価証券報告書
「サービス面では、6月より欧州・北米・オセアニア路線のビジネスクラスにおいて、人気ブランドである「ニールズヤードレメディーズ」のアメニティキットを航空会社として世界で初めて提供する等、フルサービスキャリアとしての競争力向上に努めた。」
特定路線のビジネスクラスで新たなアメニティを提供し、フルサービスキャリアとしての競争力向上策を実施した。 - FY2016初出有価証券報告書
「世界中のすべてのお客様をダントツの品質でおもてなしして、グローバルでの知名度を向上させるとともに、」
サービス品質をグローバル認知度向上の基盤としている。