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決算9202ANAホールディングス運輸・物流

2027年3月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

2027年3月期第1四半期は、航空事業を中心に売上高が前年同期比22.6%増となった一方、燃油費の増加などにより営業利益は43.5%減、親会社株主に帰属する四半期純利益は15.4%減となった。通期業績予想は据え置かれた。

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規模
22.6
%(売上高の前年同期比)
書きぶり
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この期間の実績

第1四半期2026年4月1日〜2026年6月30日連結日本基準
売上高672,729百万円前年比 +22.6%進捗 24.3%
営業利益20,782百万円前年比 -43.5%進捗 13.9%
経常利益22,513百万円前年比 -37.3%進捗 16.4%
純利益(親会社株主帰属)19,411百万円前年比 -15.4%進捗 20.2%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第1四半期なら25%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益39.99円
期末の財政状態
総資産3,923,232百万円
うち純資産 1,408,299 百万円自己資本比率 35.6%前期末比 -2.1pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業+89,235
投資+175,067
財務-63,579
純増減+200,723

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高939,196百万円
セグメント別売上高
航空事業6,20879.9%+24.9%
航空関連事業92611.9%+7.4%
旅行事業1391.8%-9.3%
商社事業3744.8%+7.9%
その他1231.6%+7.3%
セグメント別利益
航空事業18173.3%-48.7%
航空関連事業4919.8%+54.3%
旅行事業10.4%
商社事業104.0%-19.8%
その他62.4%+24.3%
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高2,770,000百万円(前年比 +9.1%)
営業利益150,000百万円(前年比 -31.0%)
経常利益137,000百万円(前年比 -37.6%)
純利益96,000百万円(前年比 -43.2%)
年間配当予想65円 → 60円
業績の増減要因

旅客・貨物需要の増加、前年に連結子会社となったNCAの収入の寄与、燃油費等の増加

継続企業の前提に関する記載

該当事項はありません

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0 / 新規社名 非開示 / 除外 0 / 除外社名 非開示
減損損失該当事項はありません
特別損益の内訳特別利益 項目 投資有価証券売却益 / 金額 2,051百万円 / 特別損失 該当事項はありません
減価償却費44,590百万円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(機関投資家、証券アナリスト向け)
期末発行済株式数484,293,561
期末自己株式数48,307,550
この期間の実績
項目内容
決算期区分第1四半期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2026年4月1日〜2026年6月30日
売上高672,729百万円(前年比 +22.6%)
営業利益20,782百万円(前年比 -43.5%)
経常利益22,513百万円(前年比 -37.3%)
親会社株主に帰属する当期純利益19,411百万円(前年比 -15.4%)
1株当たり当期純利益39.99円
自己資本比率当期末 35.6 / 前期末 37.7
総資産3,923,232百万円
純資産1,408,299百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー89,235百万円
投資活動によるキャッシュ・フロー175,067百万円
財務活動によるキャッシュ・フロー-63,579百万円
現金及び現金同等物期末残高939,196百万円
通期業績予想売上高 2,770,000百万円(前年比 +9.1%) / 営業利益 150,000百万円(前年比 -31.0%) / 経常利益 137,000百万円(前年比 -37.6%) / 純利益 96,000百万円(前年比 -43.2%)
年間配当予想65円 → 60円
セグメント別売上高航空事業 6,208億円(前年比 +24.9%) / 航空関連事業 926億円(前年比 +7.4%) / 旅行事業 139億円(前年比 -9.3%) / 商社事業 374億円(前年比 +7.9%) / その他 123億円(前年比 +7.3%)
セグメント別利益航空事業 181億円(前年比 -48.7%) / 航空関連事業 49億円(前年比 +54.3%) / 旅行事業 1億円 / 商社事業 10億円(前年比 -19.8%) / その他 6億円(前年比 +24.3%)
減価償却費44,590百万円
減損損失該当事項はありません
特別損益の内訳特別利益 項目 投資有価証券売却益 / 金額 2,051百万円 / 特別損失 該当事項はありません
継続企業の前提に関する記載該当事項はありません
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0 / 新規社名 非開示 / 除外 0 / 除外社名 非開示
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(機関投資家、証券アナリスト向け)
期末発行済株式数484,293,561
期末自己株式数48,307,550
業績の増減要因旅客・貨物需要の増加、前年に連結子会社となったNCAの収入の寄与、燃油費等の増加
この書類が述べていない項目(7件)
売上高営業利益率業績予想の修正配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高重要な後発事象

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

旅客・貨物需要の増加、前年に連結子会社となったNCAの収入の寄与などにより増収となった一方、燃油費等の増加により営業利益が減少した。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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