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日本航空(9201)・施策前進

国際線の商品・客室サービスの高度化

FY2017-Q2に初出。22回の記載のうち21回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q3。直近の記載は2026-08-03。

22記載
11年にわたる
1うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2017-Q3 – 2026-08-032016: 12017: 320172018: 320182019: 320192020: 220202021: 220212022: 020222023: 220232024: 320242025: 120252026: 22026
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全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-08-03前進決算

    「長期整備から復帰する最新鋭機材エアバスA350-1000型機を羽田=ロンドン線に追加投入することで、期間限定でA350-1000型機投入路線を5路線12便から5路線14便へと拡大する」

    A350-1000型機の投入路線・便数を拡大した。
  2. FY2026前進有価証券報告書

    「最新鋭機材エアバスA350-1000型機を羽田=パリ線を含む5路線12便において毎日運航するなど、お客さまの利便性の向上、さらなる収益拡大に努めております。」

    A350-1000型機の国際線への導入・毎日運航を5路線12便まで広げ、商品・客室サービスと国際線の利便性を高めた。
  3. FY2025前進有価証券報告書

    「無料Wi-Fiサービス提供や、ロンドン線に加え5月からパリ線へのエアバスA350-1000型機の導入、メジャーリーグベースボールとの国際パートナーシップ契約等、サービス向上とブランド・認知向上に努めてまいります。」

    無料Wi-Fi、A350-1000型機のロンドン線・パリ線への導入、国際パートナーシップを通じて国際線の商品・サービスとブランド施策を拡張した。
  4. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「10月からの無料Wi-Fiサービス開始や欧州初のロンドン線へのエアバスA350-1000の導入等、サービス向上に努めます。」

    無料Wi-Fiの開始とA350-1000型機のロンドン線導入を具体化し、国際線の商品・サービス高度化を進めた。
  5. FY2024前進有価証券報告書

    「国際線では新機材であるA350-1000を導入し、「Design Your Story」をコンセプトとしたサービスを開始するなど、国内線・国際線を通じて、お客さま一人ひとりの価値観にこれまで以上に寄り添った体験づくりに注力しました。」

    A350-1000型機の導入に加え、「Design Your Story」をコンセプトとする新サービスを開始し、客室機材と顧客体験の高度化を進めた。
  6. FY2024-Q3前進有価証券報告書

    「さらに、エアバスA350-1000型機の導入により、脱炭素の推進に加え、最新の快適性をご提供し商品サービスの強化も進めてまいります。」

    従来の導入計画から進み、2024年1月にA350-1000型機を実際に導入し、脱炭素と客室商品・サービスの強化を進めた。
  7. FY2024-Q2前進有価証券報告書

    「さらに、エアバスA350-1000型機の導入により、脱炭素の推進に加え、自由で贅沢な過ごし方を体験できるやすらぎの空間をご提供し商品サービスの強化も進めてまいります。」

    A350-1000型機の年内導入を通じ、脱炭素と客室商品・サービスの強化を進める計画を具体化した。
  8. FY2023-Q3前進有価証券報告書

    「さらに、当社グループのサステナビリティに関する取り組みやサービス品質等が世界最高水準と評価され、APEX社(Airline Passenger Experience Association)「WORLD CLASS」を2年連続で受賞いたしました。」

    サービス品質等について、APEX社「WORLD CLASS」の2年連続受賞という評価実績を積み上げた。
  9. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「エコノミークラスの機内食やスタッフのサービス、機内座席が高く評価され、SKYTRAX社の「ワールド・エアライン・アワード2021」において、「ワールド・ベスト・エコノミークラス」を2期連続、「ベスト・エコノミークラス・エアラインシート」を4期連続5回目の受賞を果たし」

    機内食・スタッフサービス・座席について国際的な評価を得て、関連賞の受賞実績を積み上げた。
  10. FY2021前進有価証券報告書

    「CO2排出量の少ない省燃費機材であるエアバスA350型航空機の導入を積極的に進め、2021年3月より大阪国際空港(伊丹)への乗り入れを開始しました。」

    A350型機の導入を進め、2021年3月から伊丹線への乗り入れを開始した。客室・機材の高度化を環境負荷低減と結び付けている。
  11. FY2020前進有価証券報告書

    「全席に個人用画面および電源を配備したエアバスA350-900型機およびボーイング787-8型機といった最新鋭の航空機の国内線への導入」

    個人用画面・電源を全席に配備したA350-900型機および787-8型機を国内線へ導入し、商品・客室サービスの高度化を進めた。
  12. FY2020-Q3前進有価証券報告書

    「最新鋭のエアバスA350-900型機が、9月から運航を開始し、羽田=福岡線、羽田=札幌線など、国内主要幹線に順次就航しております。10月からはボーイング787-8型機が羽田=大阪(伊丹)線を中心に新たに就航しております。新仕様のシートや、全席に個人用画面および電源を配備した機材の導入により、利便性・快適性の向上に努めてまいります。」

    A350-900型機と787-8型機を国内主要幹線へ導入し、新仕様シート、全席の個人用画面・電源を展開した。
  13. FY2020-Q2前進有価証券報告書

    「また、最新鋭のエアバスA350-900型機が、9月1日から運航を開始し、羽田=福岡線を皮切りに国内主要幹線に順次就航いたしました。10月27日からはボーイング787-8型機が国内線に新たに就航しております。新仕様のシートや、全席に個人用画面および電源を配備した機材の導入により、利便性・快適性の向上に努めてまいります。」

    A350-900型機の運航を開始し、国内主要幹線への展開を進めた。さらに、国内線への787-8型機導入と新仕様シート、個人用画面、電源の配備を具体化した。
  14. FY2020-Q1前進有価証券報告書

    「航空機については、最新鋭のエアバスA350-900型機を導入し、2019年9月1日から羽田=福岡線に就航いたします。新仕様のシートや、全席に個人用画面および電源を配備し、これまでにない快適で充実した客室仕様で、お客さまの利便性・快適性の向上に努めてまいります。」

    A350-900型機の導入と2019年9月1日からの羽田=福岡線就航を予定し、新仕様シート、全席個人用画面・電源を具体化した。
  15. FY2019-Q3前進有価証券報告書

    「12月からは特典航空券をさらに便利にご利用いただくため、「JAL国際線特典航空券PLUS」を導入し、これまでのJAL国際線特典航空券ではキャンセル待ちになるような場合でも、追加のマイルをいただくことで座席の確保が可能となりました。」

    国際線特典航空券PLUSを導入し、追加マイルによる座席確保を可能にした。
  16. FY2019-Q2前進有価証券報告書

    「商品・サービス面では、SKYTRAX社の「ワールド・エアライン・アワード」において最高ランクである「5スター」の評価を獲得しました。さらに、エコノミークラスシートは、2年連続3回目となる「ベスト・エコノミークラス・エアラインシート」賞も受賞いたしました。」

    客室・商品サービスについて、SKYTRAXの5スター評価およびエコノミークラスシート賞の受賞実績を追加した。
  17. FY2019-Q1前進有価証券報告書

    「商品・サービス面では、出発前のひと時を幅広い層のお客さまにご満足いただけるよう、6月より成田/羽田両空港のファーストクラスラウンジ、サクララウンジで提供するお食事メニューをリニューアルいたしました。増え続ける外国人のお客さまにも楽しんでいただけるような豊富なラインアップを追加しています。」

    6月から成田・羽田両空港のファーストクラスラウンジおよびサクララウンジの食事メニューを刷新し、外国人旅客向けのラインアップを追加した。
  18. FY2018-Q3前進有価証券報告書

    「商品面では、今年度より、新たな客室仕様である「JAL SKY SUITE 787(JAL スカイスイート787)」が加わり、成田=クアラルンプール線、成田=大連線、成田=デリー線で運航を開始しており、ご好評をいただいております。」

    新客室仕様「JAL SKY SUITE 787」の運航路線を成田発の3路線へ展開し、客室サービスの高度化を進めた。
  19. FY2018-Q2前進有価証券報告書

    「商品面では、このたび787-9型機に新たな客室仕様の「JAL SKY SUITE 787(JAL スカイスイート787)」が加わりました。ビジネスクラスは最新のフルフラット型座席「JAL SKY SUITE Ⅲ(JAL スカイスイートスリー)」を採用し、国際線中長距離路線のビジネスクラスにおけるフルフラット化をさらに推進するとともに、プレミアムエコノミークラスには他の「JAL SKY SUITE」機材でご好評いただいている「JAL SKY PREMIUM(JAL スカイプレミアム)」を装着しました。また、エコノミークラスは座席ピッチ(前後間隔)を約5㎝拡大した「JAL SKY WIDER(JAL スカイワイダー)」を採用しており、成田=クアラルンプール線、成田=大連線で運航を開始しております。」

    787-9型機に新客室仕様を導入し、ビジネスクラスのフルフラット化やエコノミークラスの座席ピッチ約5cm拡大を具体化した。
  20. FY2018-Q1前進有価証券報告書

    「パリ航空ショーで開催された、SKYTRAX社の平成29年「ワールド・エアライン・アワード」授賞式典において、当社のエコノミークラスシートが全世界で最も優れていると評価され、平成27年に続き「ベスト・エコノミークラス・エアラインシート」賞を受賞しました。」

    SKY SUITE等の客室商品に関する取り組みについて、エコノミークラスシートが平成29年の国際的な賞を受賞した。
  21. FY2017-Q3前進有価証券報告書

    「商品面では、ビジネスクラスには全席通路アクセスを可能にしたフルフラットシートを、エコノミークラスには標準的な座席配列よりスペースにゆとりをとった「新・間隔エコノミー」をそれぞれ装着した「SKY SUITE」機材の投入路線拡大を進めております。平成28年12月末時点で「SKY SUITE」機材は、777-300ER型機、787-8型機、787-9型機、767-300ER型機を含め、27路線に広がっています。」

    SKY SUITE機材の投入路線が平成28年12月末時点で27路線まで拡大した。
  22. FY2017-Q2初出有価証券報告書

    「ビジネスクラスには全席通路アクセスを可能にしたフルフラットシートを、エコノミークラスには標準的な座席配列よりスペースにゆとりをとった「新・間隔エコノミー」を、それぞれ装着した「SKY SUITE」仕様の投入路線拡大を今年度も進めております。」

    客室仕様の高度化と投入路線の拡大を進めており、平成28年9月末時点で25路線30便まで展開している。
一緒に動いた変遷

「航空機更新と機材仕様の最適化」は、この変遷が動いた22回のうち18回、同じ書類で同じ向きに動きました。

181716161414★123456
  1. ★この変遷
  2. 1航空機更新と機材仕様の最適化18回
  3. 2国際貨物・国際郵便需要の取り込み17回
  4. 3国際線ネットワークの拡大と航空会社提携の強化16回
  5. 4国内線の需給適合による収益性向上16回
  6. 5資本効率向上と株主還元の拡充14回
  7. 6訪日需要と海外発需要の取り込み14回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
日本航空の次の決算発表は2026-11-02の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-08-03の決算で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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