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日本航空(9201)・施策再定義直近の株式の発行・処分(2026-07-08)では「前進」

ESG指標の役員業績連動型報酬への組み込み

FY2023-Q1に初出。7回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」はFY2024。直近の記載は2026-07-08。

7記載
5年にわたる
3うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2023-Q1前進FY2024 – FY20252022: 120222023: 020232024: 120242025: 120252026: 42026
同じテーマの他社
サステナビリティ指標連動型の役員報酬41社が書いているテーマ・逆風0社・追い風41社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。21社中4社が悪化側に。

直近の記載が「前進」なのは、ほかに24社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている41社のうち14社を表示しています。上の文は41社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026再定義有価証券報告書

    「個人別交付株式数=基準交付株式数×(TSR(配当込みTOPIX対比)評価×25%+連結ROIC評価×25%+サステナビリティ指標達成数評価×25%+生産性向上(時間当たりEBIT)評価×25%)」

    2026年度から役員の業績連動型株式報酬の評価指標を、従来のESG銘柄選定数・有償トンキロ当たりCO2排出量から、サステナビリティ指標達成数・時間あたりEBITへ再構成した。
  2. FY2025前進有価証券報告書

    「個人別交付株式数=基準交付株式数×(TSR(配当込みTOPIX対比)評価×25%+連結ROIC評価×25%+有償トンキロ当たりのCO2排出量評価×25%+ESG銘柄選定数評価×25%)」

    役員の業績連動型株式報酬について、TSR、ROIC、輸送量当たりCO2排出量、ESG銘柄選定数を各25%で評価する仕組みを具体化した。
  3. FY2024前進有価証券報告書

    「業績連動型株式報酬として毎期交付する株式の数は、業績目標どおりに達成した場合に交付する数を100とすると、その達成度に応じて0~150で変動するものとします。業績評価指標は、「TSR(配当込みTOPIX対比)」「連結ROIC」「有償トンキロ当たりのCO2排出量」「ESG銘柄選定数」等とします。」

    ESG指標の役員報酬への組み込みについて、TSR、ROIC、輸送量当たりCO2排出量、ESG銘柄選定数を株式報酬の評価指標として具体化した。
  4. FY2023-Q1初出有価証券報告書

    「当社では、ESG戦略の着実な実行に向けて今年度よりESG銘柄選定数および有償トンキロあたりのCO2排出量を役員の業績連動型報酬の評価指標に加えております。」

    ESG戦略の実行を促す仕組みとして、今年度からESG銘柄選定数と有償トンキロあたりのCO2排出量を役員の業績連動型報酬の評価指標に追加した。
一緒に動いた変遷

「反転攻勢に向けた人財育成と生産性向上」は、この変遷が動いた7回のうち3回、同じ書類で同じ向きに動きました。

322222★123456
  1. ★この変遷
  2. 1反転攻勢に向けた人財育成と生産性向上3回
  3. 2国際線ネットワークの拡大と航空会社提携の強化2回
  4. 3国際貨物・国際郵便需要の取り込み2回
  5. 4航空機更新と機材仕様の最適化2回
  6. 5資本効率向上と株主還元の拡充2回
  7. 6前年同期比での減収減益2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
日本航空の次の決算発表は2026-11-02の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-07-08の株式の発行・処分で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
ESG指標の役員業績連動型報酬への組み込み|日本航空(9201)の変遷 | Komori