旅客基幹システム刷新によるイールドマネジメント・WEB販売高度化
FY2019-Q2に初出。8回の記載のうち7回が「前進」で、最初の「前進」はFY2019-Q3。直近の記載は2026-08-03。
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
- 2026-08-03前進決算
「当社は2026年4月15日にJALアプリを全面リニューアルしました。」
顧客接点の利便性向上策としてJALアプリを全面刷新した。 - FY2026-H1前進有価証券報告書
「また、Webサイトの全面リニューアルや再生医療に対応する細胞輸送サービスを新たに開始するなど、お客さまに利便性のある高品質なサービスのご提供に努めました。」
販売・顧客接点についてWebサイトを全面刷新し、利便性向上を進めた。 - FY2021-Q2前進有価証券報告書
「4月には国内外のWEBサイトのデザインを一新することで、国内線・国際線を問わずよりスムーズな航空券の検索・予約を実現しました。」
旅客基幹システム刷新後の販売・顧客接点の高度化として、国内外ウェブサイトを刷新し、航空券検索・予約の円滑化を実現した。 - FY2020前進有価証券報告書
「WEBサイトやスマートフォン向けアプリの利便性向上に努めました。」
旅客基幹システム刷新後のイールドマネジメント高度化に加え、Webサイト・スマートフォンアプリの利便性向上を進めた。 - FY2020-Q2前進有価証券報告書
「5月14日にWebサイトにおける国内線予約購入ページのデザインを、7月22日にはスマートフォン向けアプリをリニューアルすることで、ストレスなく国内線の航空券を購入いただけるようにいたしました。さらに、9月10日予約分より、搭乗日の330日前から国内線航空券の予約・購入を可能といたしました。」
国内線予約購入ページとスマートフォン向けアプリを刷新し、予約・購入可能期間を搭乗日の330日前まで拡大した。 - FY2020-Q1前進有価証券報告書
「2019年9月10日予約分より国内線航空券の予約・購入について搭乗日の330日前から可能とすることを決定いたしました。また、2019年5月14日にWebサイトにおける国内線予約購入ページのデザインをリニューアルし、ストレスなく国内線の航空券を購入いただけるよう、デザインや予約フローの見直し、スマートフォンページの機能強化を実施しました。」
国内線航空券の予約可能期間を搭乗日の330日前へ拡大し、Web予約画面・予約フロー・スマートフォン機能を刷新した。 - FY2019-Q3前進有価証券報告書
「国内線においても、新しい旅客基幹システムの効果により、より精緻なイールドマネジメントが可能となっております。」
旅客基幹システム刷新の効果が海外WEB販売だけでなく国内線のイールドマネジメントにも及んだと記載している。 - FY2019-Q2初出有価証券報告書
「2017年11月に刷新した旅客基幹システムも順調に稼働しており、イールドマネジメントの精緻化や海外のWEB販売チャンネルでの増収など、着実に効果が現れております。」
2017年11月に刷新した旅客基幹システムが稼働し、イールドマネジメントの精緻化と海外WEB販売チャネルの増収効果が現れている。