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日本航空(9201)・施策前進

フィンテック・決済事業への展開

FY2018-Q2に初出。8回の記載のうち7回が「前進」で、最初の「前進」はFY2019-Q3。直近の記載はFY2026。

8記載
10年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2018-Q2前進FY2019-Q3 – FY20262017: 12018: 020182019: 120192020: 020202021: 120212022: 220222023: 020232024: 120242025: 120252026: 12026
同じテーマの他社
フィンテックを戦略的注力領域とした次世代金融サービスの展開21社が書いているテーマ・逆風1社・追い風23社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2021年。12社中1社が悪化側に。

直近の記載が「前進」なのは、ほかに7社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている21社のうち14社を表示しています。上の文は21社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026前進有価証券報告書

    「当社持分法適用会社である株式会社マネースクエアHDが2026年2月より日々の資産運用によりマイルを貯めることができる新プログラムを開始したほか、海外のお客さまへもマイルサービスを展開すべく、Capital OneやBilt Rewardsをはじめとする海外金融事業者との提携も開始しました。」

    金融・決済事業で、マネースクエアHDの資産運用型マイルプログラムと海外金融事業者との提携を開始し、マイルの獲得機会を拡大した。
  2. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「また、株式会社マネースクエアHDの株式約33.3%を取得し、当該会社を持分法適用会社といたします。これにより、金融分野の強化を図るとともに、「JALマイルライフ」のコンセプトに基づき、顧客の資産形成とマイルライフの充実をサポートし、日常生活と旅行などの非日常体験の連携を推進いたします。」

    金融事業について、マネースクエアHD株式約33.3%を取得して持分法適用会社とし、顧客の資産形成とマイル利用の連携を進める方針を示した。
  3. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「また、「JAL Life Status プログラム」や、スマートフォン決済「JAL Pay」のサービス拡充等により、航空領域のみならずより広く、単年だけでなく生涯を通じてより長く継続してお楽しみいただけるよう取り組んでおります。」

    JAL Payのサービス拡充を含め、マイルを起点とする決済・金融サービスの利用範囲を拡大している。
  4. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「マイレージ・ライフスタイル事業においては、さまざまな目的で利用できJALのマイルも貯まる「JAL目的ローン」の取り扱いを開始しました。」

    金融・マイレージ領域で、JAL NEOBANK等の既存サービスに加え、JAL目的ローンの提供を開始した。
  5. FY2022前進有価証券報告書

    「JALマイレージバンク会員向けに「JAL住宅ローン」や電力販売サービス「JALでんき」を日本全国で開始した」

    フィンテック・ライフスタイル領域で、JAL NEOBANKを活用した住宅ローンに加え、全国でJALでんきの提供を開始した。
  6. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「マイレージ事業では、JALマイレージバンク会員専用のネット銀行口座の「JAL NEOBANK」で「NEOBANK®」サービスを利用した「JAL 住宅ローン」などの新サービスの取り扱いを開始しております。」

    フィンテック・決済分野で、JAL NEOBANKを基盤とするJAL住宅ローン等の新サービスを開始した。
  7. FY2019-Q3前進有価証券報告書

    「また、11月からJALペイメント・ポート株式会社がトラベルプリペイドカード「JAL Global WALLET」の受付けを開始し、海外渡航時の外貨両替等を始めとした金融分野での新たなサービス提供を目指しております。」

    JALペイメント・ポートがJAL Global WALLETの受付を開始し、フィンテック・決済事業を具体的なサービス提供段階へ進めた。
  8. FY2018-Q2初出有価証券報告書

    「また、JAL SBIフィンテック株式会社およびJALペイメント・ポート株式会社は、新規設立により、当第2四半期連結会計期間において連結の範囲に含めております。」

    JAL SBIフィンテックおよびJALペイメント・ポートを新規設立し、フィンテック・決済分野への展開を開始した。
一緒に動いた変遷

「国際貨物・国際郵便需要の取り込み」は、この変遷が動いた8回のうち7回、同じ書類で同じ向きに動きました。

776665★123456
  1. ★この変遷
  2. 1国際貨物・国際郵便需要の取り込み7回
  3. 2航空機更新と機材仕様の最適化7回
  4. 3国際線中長距離ローコストキャリア事業の準備6回
  5. 4新型コロナウイルス下の徹底したコスト削減と手元流動性確保6回
  6. 5バイオジェット燃料の実用化6回
  7. 6国際線ネットワークの拡大と航空会社提携の強化5回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
日本航空の次の決算発表は2026-11-02の予定です。 決算プレビューを見る
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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