訪日需要と海外発需要の取り込み
FY2017-Q2に初出。20回の記載のうち16回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q3。直近の記載は2026-08-03。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに1社。
- 2026-08-03再掲決算
「好調なインバウンド需要、日本発ビジネス需要に加え、燃油サーチャージテーブルの引き上げや中東における外国航空会社の運休に伴う需給のひっ迫を受けた収益最大化を狙ったレベニューマネジメントが奏功し、単価が前年より大きく上昇しました。」
訪日需要・日本発ビジネス需要の取り込みと単価上昇を実績として記載した。 - FY2026前進有価証券報告書
「また、インバウンドのお客さまの地方への誘客として、訪日外国人の地方周遊促進プロジェクトを開始しました。」
訪日需要の取り込みを、訪日外国人の地方周遊促進という新たなプロジェクトへ拡張した。 - FY2026-H1前進有価証券報告書
「また、インバウンドのお客さまの地方への誘客として、訪日外国人の地方周遊促進プロジェクトを開始しました。」
訪日需要の取り込みについて、訪日外国人の地方周遊を促進する新たなプロジェクトを開始した。 - FY2025前進有価証券報告書
「国際旅客では、日本発のビジネス需要が順調に回復しているうえ、好調なインバウンド需要を取り込むことで、前年に引き続き高い単価水準を維持しております。」
日本発ビジネス需要とインバウンド需要を取り込み、高い国際旅客単価水準を維持した。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「国際旅客では、日本発のビジネス需要が順調に回復しているうえ、好調なインバウンド需要を取り込むことで、前年に引き続き高い単価水準を維持しております。」
日本発ビジネス需要とインバウンド需要の回復を取り込み、高い単価水準を維持したと記載している。 - FY2024-Q3前進有価証券報告書
「旅客数は、日本発着路線への供給座席数が戻り切らない中において、2023年10月の訪日旅客数がコロナ前の水準を超える等、好調なインバウンドが寄与し、コロナ前の約68%まで回復しております。」
訪日需要をけん引役として、国際旅客数の回復水準がコロナ前の約67%から約68%へ上昇した。 - FY2024-Q2前進有価証券報告書
「旅客数は、特に好調なインバウンドが寄与し、コロナ前の約67%まで回復しております。」
インバウンドをけん引役として、国際旅客数の回復水準がコロナ前の約67%まで上昇した。 - FY2024-Q1前進有価証券報告書
「旅客数は、特に好調なインバウンドが寄与し、コロナ前の約65%まで順調に回復しております。」
インバウンドが国際旅客の回復をけん引し、旅客数はコロナ前の約65%まで回復した。 - FY2023-Q3前進有価証券報告書
「日本においても水際対策の段階的な緩和以降、日本企業のビジネス渡航需要が徐々に復調し、2022年10月の入国規制の大幅緩和によりインバウンド需要が急速に回復に転じました。」
2022年10月の入国規制大幅緩和を契機に、インバウンド需要が実際に回復へ転じた。 - FY2023-Q2再掲有価証券報告書
「さらに10月からは、日本入国者数の上限の撤廃、観光目的の短期滞在ビザ取得免除等の更なる規制緩和が進み、インバウンドを含めた需要の本格的な回復が期待されます。」
訪日・海外発需要について、入国規制緩和を背景とした本格回復への期待を継続して示している。 - FY2021-Q1再定義有価証券報告書
「今後は、国内外の感染状況および経済状況の動向と航空旅客需要の動向を慎重に注視し、国や地方自治体の皆さまの需要回復に向けた取り組みとも協同し、適切な増収施策を適切なタイミングで実施していくことで、可能な限り売上を伸ばしてまいります。」
従来の訪日需要・海外発需要の拡大策に加え、感染状況を注視しながら国・自治体と協同して需要回復と増収を図る施策へ文脈が変化した。 - FY2020-Q3前進有価証券報告書
「12月から、拡大する訪日需要の取り込みに向けて、「JAL 訪日ダイナミックパッケージ」の販売エリアを拡充しました。」
訪日需要の取り込みに向け、訪日ダイナミックパッケージの販売エリアを拡充した。 - FY2020-Q1前進有価証券報告書
「ハワイ線においては、2019年5月22日からJAL新特別塗装機「ARASHI HAWAII JET」を国際線で初めて就航させるとともに、直行便により全国各地からハワイへ向かう旅行商品を株式会社JTBと共同で企画し需要喚起を図るなど、競争力の強化に向けて取り組んでまいります。」
国際線初のARASHI HAWAII JET就航とJTBとの全国発ハワイ旅行商品の共同企画により、海外発・国内各地発の需要喚起策を進めた。 - FY2019-Q3前進有価証券報告書
「国際線旅客においては、日本発需要が堅調に推移したことに加え、訪日外国人数が2018年に初めて3,000万人を超え3,119万人に達するなど、海外発需要は旺盛に推移しました。」
2018年の訪日外国人数が3,119万人に達し、海外発需要の旺盛な推移を記載している。 - FY2019-Q2前進有価証券報告書
「訪日外国人需要に対しては、国内線割引運賃「JAL Japan Explorer Pass」について、北海道発着路線ならびに関西圏(関西・伊丹・南紀白浜)を発着する路線における期間限定の値下げを実施し、インバウンドを含めた観光需要の活性化に努めています。」
訪日需要の取り込みに向け、JAL Japan Explorer Passを北海道および関西圏路線で期間限定値下げした。 - FY2018-Q3前進有価証券報告書
「海外から日本各地へのさらなる訪日旅行需要喚起を目的として、TripAdvisor,Inc.(トリップアドバイザー)との協業により、日本の知られざる魅力を発信する特集サイト「Untold Stories of Japan(知られざる日本)」を新たに開設しました。」
TripAdvisorとの協業による訪日向け特集サイトを実際に開設し、JAL Japan Explorer Passと組み合わせて日本各地への訪問機会を創出している。 - FY2018-Q2前進有価証券報告書
「営業・サービス面では、TripAdvisor, Inc社(以下トリップアドバイザー)と共同し、トリップアドバイザーサイト上に構築する日本特集サイトを通じ、日本の知られざる魅力を発信することで、さらなる訪日旅客の需要を喚起する取り組みを行います。」
訪日需要の取り込みに向け、TripAdvisorとの共同による日本特集サイトを新たな施策として進めている。 - FY2018-Q1前進有価証券報告書
「営業・サービス面では、中国線で運航を開始しご好評をいただいている特別塗装機「JALドラえもんJET」の2号機を羽田=北京線、羽田=広州線にて就航しており、引き続き日本=中国路線の利用促進を図っております。」
中国線で「JALドラえもんJET」の2号機を就航させ、日本=中国路線の利用促進を継続している。 - FY2017-Q3前進有価証券報告書
「海外から日本各地への訪日旅行需要喚起を目的とした国内線運賃「Japan Explorer Pass」については、世界22カ国・地域の当社ホームページにて、多言語による販売を開始したことに加え、ホテルや現地ツアーの予約手配など、訪日旅行に関するさまざまなコンテンツを集約したプロモーションサイトを新たに開設し、訪日旅行の一元的なサービス提供が可能となるよう利便性の向上を図りました。」
Japan Explorer Passの販売を22カ国・地域の多言語サイトへ拡大し、宿泊・ツアー予約を含む訪日旅行向けサイトも開設した。 - FY2017-Q2初出有価証券報告書
「中国からのお客さま向けに、より多くの方にJALを選んでいただき、さらには日本全体に対する親しみを持っていただくことを目的として、専用WEBページの立ち上げや中国最大のSNS「WeChat」でのコンテンツ定期配信などを行ってきました。」
中国向けウェブ・SNS、特別塗装機、イベント等による訪日需要喚起を実施している。