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日本航空(9201)・目標達成直近の決算(2026-08-03)では「悪化」

EBITマージン・ROIC・EPSの回復目標

FY2021に初出。15回の記載のうち5回が「前進」で、最初の「前進」はFY2023-Q2。直近の記載は2026-08-03。

15記載
6年にわたる
2うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化その他FY2021 – FY2023-Q1前進FY2023-Q2 – FY2024-Q2その他FY2024-Q3 – FY2025達成FY2026-H1 – FY20262021: 120212022: 320222023: 320232024: 320242025: 220252026: 32026
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全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-08-03悪化決算

    「EBITマージンは前年同期の9.7%から2.4%へ低下しました。」

    第1四半期のEBITマージンは前年同期から低下した。
  2. FY2026達成有価証券報告書

    「中期経営計画の最終年度である2025年度の経営目標(財務)は全て達成いたしました。 EBITマージン (売上高利益率) 10%以上 10.8% ROIC(投資利益率) 9% 9.5% EPS(1株当たり純利益) 290円レベル 306円」

    2025年度の財務目標について、EBITマージン10.8%、ROIC9.5%、EPS306円となり、EBITマージン・ROIC・EPSの中期経営計画目標をすべて達成した。
  3. 2026-05-22達成株主総会終息を示唆

    「また、EBITマージンは10.8%、ROICは9.5%、EPSは306円となり、中期経営計画の最終年度の経営目標に掲げた各財務指標(EBITマージン10%以上、ROIC9%、EPS290円レベル)を全て達成しました。」

    EBITマージン、ROIC、EPSの中期経営計画最終年度目標をすべて達成したと記載した。
  4. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「EBITマージン       (%) 9.5 11.2 1.6」

    中間期EBITマージンは前年同期の9.5%から11.2%へ1.6ポイント上昇し、10%以上の収益性目標を上回る水準となった。
  5. FY20252024年度経営目標の未達有価証券報告書

    「2024年度は未達成となっておりますが、高い収益性と強固な財務安定性を目指してまいります。 EBITマージン(売上高利益率) 10%以上 9.4% ROIC(投資利益率) 9% 8.1% EPS(1株当たり純利益) 290円レベル 245円」

    2025年度目標に対し、2024年度実績はEBITマージン9.4%、ROIC8.1%、EPS245円で、いずれも未達と開示した。
  6. FY2025-H1中間EBITマージンの低下と目標下回り有価証券報告書

    「EBITマージン       (%) 11.1 9.5 △1.6」

    中間期EBITマージンは前年同期の11.1%から9.5%へ低下し、2023年度10%以上としていた中期目標を下回る水準となった。
  7. FY20242023年度経営目標未達有価証券報告書

    「2023年度は未達成となっておりますが、高い収益性と強固な財務安定性を目指してまいります。 EBITマージン(売上高利益率) 10%以上 8.8% ROIC(投資利益率) 9% 7.3% EPS(1株当たり純利益) 290円レベル 219円」

    2025年度目標に対し、2023年度実績はEBITマージン8.8%、ROIC7.3%、EPS219円で、いずれも未達と開示した。
  8. FY2024-Q3再掲有価証券報告書

    「EBITマージン       (%) 3.5 10.3 6.9」

    第3四半期累計のEBITマージンは10.3%となり、2023年度10%以上という中期目標を上回る水準を継続している。ただし、通期目標の達成はこの時点では確定していない。
  9. FY2024-Q2前進有価証券報告書

    「EBITマージン       (%) 0.0 11.1 11.1」

    第2四半期累計のEBITマージンは11.1%となり、前年同期の0.0%から改善し、2023年度10%以上という中期目標を上回る水準となった。ただし通期目標の達成はこの時点では確定していない。
  10. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「EBITマージン       (%) - 8.2% -」

    当第1四半期のEBITマージンは8.2%となり、前年同期の損失状態から回復した。2023年度10%以上の中期目標にはまだ達していない。
  11. FY2023-Q3前進有価証券報告書

    「EBITマージン       (%) - 3.5 -」

    当第3四半期累計期間のEBITマージンは3.5%となり、前年同期の赤字状態から収益性が回復した。ただし、2023年度10%以上という中期目標の達成を示す水準ではない。
  12. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「EBITおよび四半期利益についても当第2四半期(7~9月)においてコロナ禍以降四半期決算で初めて黒字転換を達成し、着実に改善しております。」

    中期計画の収益性回復目標に対し、第2四半期会計期間のEBIT・四半期利益がコロナ禍以降初めて黒字転換した。ただし累計期間では黒字化していない。
  13. FY2023-Q1四半期赤字幅の縮小継続有価証券報告書

    「財務・法人所得税前利益(△は損失)は△275億円(前年同期は△826億円)、親会社の所有者に帰属する四半期利益(△は損失)は△195億円(前年同期は△579億円)となりました。」

    2022年度第1四半期はEBIT・親会社所有者帰属利益とも赤字だったが、前年同期と比べて損失幅は縮小した。中期計画の収益性目標の達成を示す実績ではない。
  14. FY20222021年度目標未達の実績開示有価証券報告書

    「2021年度は未達成となっておりますが、高い収益性と強固な財務安定性を目指してまいります。」

    EBITマージン10%以上、ROIC9%、EPS260円・約290円レベルという中期目標について、2021年度は未達成と開示した。
  15. FY2021初出有価証券報告書

    「EBITマージン:2023年度に10%以上を達成(以降向上) ROIC:2023年度に9%を達成(以降維持・向上) EPS:2023年度に260円(コロナ禍以前の水準)、2025年度に約290円レベル」

    2021~2025年度JALグループ中期経営計画で、収益性・投資効率・1株利益について2023年度および2025年度の定量目標を新たに設定した。
一緒に動いた変遷

「航空機更新と機材仕様の最適化」は、この変遷が動いた15回のうち6回、同じ書類で同じ向きに動きました。

665555★123456
  1. ★この変遷
  2. 1航空機更新と機材仕様の最適化6回
  3. 2国内線の需給適合による収益性向上6回
  4. 3国際貨物・国際郵便需要の取り込み5回
  5. 4資本効率向上と株主還元の拡充5回
  6. 5国際線中長距離ローコストキャリア事業の準備5回
  7. 6新型コロナウイルス下の徹底したコスト削減と手元流動性確保5回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
日本航空の次の決算発表は2026-11-02の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-08-03の決算で、「悪化」でした。
報道
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