東京汽船(9193)・施策前進
洋上風力発電向けCTVのセール・アンド・リースバックによる資金調達
FY2022-Q2に初出。3回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」はFY2022。直近の記載はFY2023-Q2。
3記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
セール・アンド・リースバックによる資金調達8社が書いているテーマ・逆風0社・追い風8社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに2社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2023-Q2前進有価証券報告書
「資金収支の主な内訳は、セール・アンド・リースバックによる収入が420百万円、リース債務の返済による支出が93百万円、配当金の支払額が99百万円発生いたしました。」
洋上風力発電向けCTV等の設備投資に関連し、当第2四半期累計期間にもセール・アンド・リースバックによる420百万円の収入を計上した。 - FY2022前進有価証券報告書
「今期は、洋上風力発電交通船の新規投資資金をセール・アンド・リースバックにより総額で1,497百万円調達しております。」
CTV等の洋上風力発電向け新規投資について、セール・アンド・リースバックにより1,497百万円を調達した。設備投資に資産金融を組み合わせる資金調達が実施段階へ進んでいる。 - FY2022-Q2初出有価証券報告書
「セール・アンド・リースバックによる収入1,497,171」
洋上風力発電向けCTV等の取得・運航に関連して、セール・アンド・リースバックによる1,497,171千円の収入を計上している。CTVのファイナンス・リース取得と併せ、船舶投資に資産金融を用いる具体的な資金調達手段が初めて記載された。