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東京汽船(9193)・リスク対処

旅客船事業の事業用資産に係る減損損失

FY2023-Q1に初出。10回の記載のうち5回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2023-Q2。直近の記載はFY2026。

10記載
5年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化悪化FY2023-Q1 – FY2023-Q3悪化FY2024-Q1 – FY2024-Q3その他FY2024 – FY2025-H12022: 220222023: 420232024: 320242025: 020252026: 12026
同じテーマの他社
船舶資産の減損リスク7社が書いているテーマ・逆風9社・追い風0社

東京汽船がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2022年。同じテーマの他社の中央値(2017年)より5年遅い。

直近の記載が「対処」なのは、ほかに2社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026対処有価証券報告書

    「旅客船事業 器具及び備品 5,331千円」

    旅客船事業の固定資産減損は継続しているが、当年度の計上額は5,331千円で、前年度の旅客船事業関連の減損額を下回った。
  2. FY2025-H1再掲有価証券報告書

    「「旅客船事業」において、事業用資産の減損損失を計上しております。なお、当該減損損失の計上額は当中間連結会計期間においては12,705千円であります。」

    旅客船事業の事業用資産について、当中間連結会計期間にも12,705千円の減損損失を計上した。減損は継続しているが、前年同期の21,040千円からは減少している。
  3. FY2024年度決算で対象をカーフェリー部門に具体化有価証券報告書

    「旅客船事業における久里浜・金谷間を結ぶカーフェリー部門について、悪天候による欠航や団体客の減少等により利用客数の低迷が続いていることから、固定資産の帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失(25,990千円)として特別損失に計上しております。」

    旅客船事業の減損損失25,990千円について、年度決算では対象が久里浜・金谷間のカーフェリー部門であること、悪天候と団体客減少が背景であることを明示している。
  4. FY2024-Q3悪化有価証券報告書

    「「旅客船事業」において、事業用資産の減損損失を計上しております。なお、当該減損損失の計上額は当第3四半期連結累計期間においては25,990千円であります。」

    旅客船事業の減損損失は当年度第2四半期累計の21,040千円から25,990千円へ増加し、減損の発生額が当第3四半期累計期間にさらに拡大した。
  5. FY2024-Q2悪化有価証券報告書

    「「旅客船事業」において、事業用資産の減損損失を計上しております。なお、当該減損損失の計上額は当第2四半期連結累計期間においては21,040千円であります。」

    旅客船事業の事業用資産に係る減損損失は第2四半期累計で21,040千円となった。前年同期の8,439千円および当年の第1四半期の5,845千円から金額が増加している。
  6. FY2024-Q1悪化有価証券報告書

    「「旅客船事業」において、事業用資産の減損損失を計上しております。なお、当該減損損失の計上額は当第1四半期連結累計期間においては5,845千円であります。」

    旅客船事業の事業用資産について、当第1四半期の減損損失は5,845千円となり、前年同期の4,674千円から増加した。
  7. FY2023再掲有価証券報告書

    「旅客船事業における横浜港の観光船部門及び久里浜・金谷間を結ぶカーフェリー部門について、コロナ禍前の利用客数の水準には至らず、継続して低迷が続いていることから、固定資産の帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失(37,963千円)として特別損失に計上しております。」

    旅客船事業全体の事業用資産に係る減損損失37,963千円を年度決算でも確認している。
  8. FY2023-Q3悪化有価証券報告書

    「「旅客船事業」において、事業用資産の減損損失を計上しております。なお、当該減損損失の計上額は当第3四半期連結累計期間においては37,963千円であります。」

    旅客船事業の事業用資産に係る減損損失が、第2四半期累計の8,439千円から第3四半期累計では37,963千円へ拡大した。
  9. FY2023-Q2悪化有価証券報告書

    「「旅客船事業」において、事業用資産の減損損失を計上しております。なお、当該減損損失の計上額は当第2四半期連結累計期間においては8,439千円であります。」

    旅客船事業の事業用資産に係る減損損失が第1四半期の4,674千円から第2四半期累計で8,439千円へ増加し、減損リスクの発生額が拡大している。
  10. FY2023-Q1顕在化有価証券報告書

    「「旅客船事業」において、事業用資産の減損損失を計上しております。なお、当該減損損失の計上額は当第1四半期連結累計期間においては4,674千円であります。」

    旅客船事業の事業用資産について、当第1四半期に4,674千円の減損損失を計上した。既存の横浜港観光船およびカーフェリー・売店食堂の減損テーマとは対象範囲が特定されていないため、旅客船事業全体の減損事実として新設する。
一緒に動いた変遷

「燃料油・原材料価格の変動および調達停止リスク」は、この変遷が動いた10回のうち5回、同じ書類で同じ向きに動きました。

54222★12345
  1. ★この変遷
  2. 1燃料油・原材料価格の変動および調達停止リスク5回
  3. 2荒天・強風による旅客船の欠航と減収4回
  4. 3洋上風力発電向け交通船事業の推進2回
  5. 4海難事故、人身被害、海洋汚染のリスク2回
  6. 5自治体連携による観光需要の取り込みと新規船隊整備2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
東京汽船の次の決算プレビューはまだありません。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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