東京汽船(9193)・施策前進
曳船運航コストの低減
FY2016に初出。9回の記載のうち4回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
9記載
11年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
曳船運航効率化と料金改定による収益改善1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風1社
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「ハーバータグ及びエスコートタグ事業においては、増加するコストに見合うように曳船料率改定(値上げ)を2025年5月1日より実施しました。今後は全日本海員組合との曳船運航定員削減交渉を前進させ、定員削減船の隻数を増やすことにより、コスト低減化を実現します。」
2025年5月の曳船料率改定を実施し、当年度には値上効果が収益に寄与した。定員削減船の拡大によるコスト低減策も継続している。 - FY2025前進有価証券報告書
「ハーバータグ及びエスコートタグ事業においては、増加するコストに見合うように曳船料率改定(値上げ)を2025年5月1日より実施した。今後は全日本海員組合との曳船運航定員削減交渉を前進させ、定員削減船の隻数を増やすことにより、コスト低減化を実現する。」
曳船料率の値上げを2025年5月1日から実施したことを明示し、従来の定員削減交渉に加えて価格改定が具体的なコスト対応策として進展している。 - FY2024前進有価証券報告書
「全日本海員組合(全日海)との曳船運航定員削減交渉を前進させ、定員削減船の隻数を増やすことにより、コスト低減化を実現する。湾口水先艇事業においては全日海との交渉妥結により2024年5月より隻数を削減したが、契約料金の値上げに努める。」
定員削減船の拡大に加え、全日海との交渉妥結により2024年5月から湾口水先艇の隻数を削減した。コスト低減と契約料金の値上げを併記している。 - FY2023再掲有価証券報告書
「全日本海員組合との曳船運航定員削減交渉を前進させ、定員削減船の隻数を増やすことにより、コスト低減化を実現する。」
定員削減船の隻数を増やし、曳船運航コストを低減する施策を引き続き課題として掲げている。 - FY2020前進有価証券報告書
「全日本海員組合との曳船運航定員削減交渉を前進させ、運航定員を5名から4名に減らした定員削減船の隻数を増やす。これは運航コスト削減と同時に、将来の乗組員確保難に備える措置でもあります。」
運航定員を5名から4名へ削減した船舶の隻数を増やすという具体策を示し、運航コスト削減に加えて将来の乗組員確保難への対応という目的を明示した。 - FY2019再掲有価証券報告書
「① 曳船運航定員の削減他の諸施策による運航コスト低減化」
曳船運航定員の削減などによる運航コスト低減を、引き続き対処すべき課題として掲げている。 - FY2018再掲有価証券報告書
「① 曳船運航定員の削減他の諸施策による運航コスト低減化」
曳船運航定員の削減などによる運航コスト低減を、引き続き対処すべき課題として掲げている。 - FY2017再掲有価証券報告書
「① 曳船運航定員の削減他の諸施策による運航コスト低減化」
曳船運航定員の削減などによる運航コスト低減を、引き続き対処すべき課題として掲げている。 - FY2016初出有価証券報告書
「曳船運航定員の削減他の諸施策による運航コスト低減化」
運航定員の削減などを通じて曳船の運航コストを低減する施策を課題として掲げている。