Komori
東京汽船(9193)・方針前進

営業取引関係の強化・安定的な取引関係の維持を目的とする株式保有

FY2018に初出。8回の記載のうち6回が「前進」で、最初の「前進」はFY2019。直近の記載はFY2025。

8記載
8年にわたる
0うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2018前進FY2019 – FY20232018: 120182019: 120192020: 120202021: 120212022: 120222023: 120232024: 120242025: 12025
同じテーマの他社
政策保有株式による取引関係・営業政策618社が書いているテーマ・逆風0社・追い風561社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2019年。135社中18社が悪化側に。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている198社のうち14社を表示しています。上の文は198社すべてから計算しています。このテーマの623件の変遷のうち、比べているのは200件です。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2025前進有価証券報告書

    「当事業年度において株式数が減少した銘柄 非上場株式 2 株式数の減少に係る売却価額の合計額2,104,000千円」

    営業取引関係や提携維持を目的として保有してきた株式について、非上場株式2銘柄を2,104百万円で売却し、成長投資資金の確保に向けた資産売却を実施した。関係会社株式の売却益221,972千円も計上している。
  2. FY2025-H1再定義有価証券報告書

    「当社では、今後の成長戦略(洋上風力関連事業ほか)における大型投資の資金需要をまかなうため、保有する関係会社株式及び投資有価証券の一部を売却いたします。」

    営業取引関係や事業推進を目的として保有してきた株式について、成長戦略の大型投資資金を確保するため一部売却する方針を示した。保有・追加取得中心の記載から、資産売却による資金化も行う整理へ変化している。
  3. FY2023前進有価証券報告書

    「非上場株式1銘柄については、曳船事業において船舶の安全運航に係るシステム化等を図る為、株式数を増加させております。」

    営業取引・提携関係の強化を目的とする株式保有について、船舶の安全運航に係るシステム化等を目的に29,708千円の株式取得を実施した。
  4. FY2022前進有価証券報告書

    「非上場株式1銘柄については、曳船事業においてシステムの海陸間のDX化による業務効率化等を図る目的で、株式数を増加させております。非上場株式以外の株式1銘柄については旅客船事業を営み提携先である会社とより一層の関係強化を図り、観光船事業でもノウハウをもつ同社と情報を共有し、協働してグループの旅客船事業会社の収益力向上を図る目的で、株式数を増加させております。」

    営業取引・提携関係の強化を目的とする株式保有について、DX化を目的とする非上場株式25,000千円相当の取得と、旅客船提携先株式117,515千円相当の追加取得を実施した。
  5. FY2021前進有価証券報告書

    「旅客船事業・横浜観光船部門の連結子会社が、新型コロナウイルスの感染拡大により大幅な減収となり運転資金不足となったため、地元企業と連携し営業力強化を図る目的で保有していた同社の株式を、事業継続を図る観点から取得いたしました。」

    営業取引関係の強化等を目的とする株式保有について、旅客船子会社の事業継続を目的とした株式取得を実施した。カーフェリー子会社についても同様の取得を行っている。
  6. FY2020前進有価証券報告書

    「非上場株式1銘柄については外航・内航ケミカルタンカーを運航する会社と営業取引関係の強化を図る目的で、非上場株式以外の株式1銘柄については旅客船事業を営み提携先である会社とより一層の関係強化を図り、観光船事業でもノウハウをもつ同社と情報を共有し、協働してグループの旅客船事業会社の収益力向上を図る目的で、株式数を増加させております。」

    営業取引関係・旅客船事業の提携強化を目的に、2銘柄の株式数を増加させた。投資先との情報共有・協働による旅客船事業会社の収益力向上という目的も具体化している。
  7. FY2019前進有価証券報告書

    「株式数の増加の理由 営業取引関係の強化及び川崎港での事業推進のため」

    純投資目的以外の株式保有について、営業取引関係の強化、安定的取引、戦略的提携、地元企業との連携を目的とする方針を具体化し、川崎港での事業推進を理由に東洋埠頭株式を20,000株追加取得した。
  8. FY2018初出有価証券報告書

    「営業取引関係の強化」

    純投資目的以外の投資株式を24銘柄保有し、営業取引関係の強化、安定的な取引関係の維持、事業推進、地元企業との連携強化・産業振興を保有目的として記載している。
一緒に動いた変遷

「最新鋭曳船の開発・建造による作業効率化」は、この変遷が動いた8回のうち6回、同じ書類で同じ向きに動きました。

644332★123456
  1. ★この変遷
  2. 1最新鋭曳船の開発・建造による作業効率化6回
  3. 2洋上風力発電向け交通船事業の推進4回
  4. 3横浜への国内外観光需要の取り込みと新規企画・船隊整備4回
  5. 4IT高度化・デジタル化による業務プロセスの一体的効率化3回
  6. 5団体客利用の低迷による売店・食堂事業の減収・赤字3回
  7. 6社外取締役・社外監査役による独立した経営監督2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
東京汽船の次の決算プレビューはまだありません。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
営業取引関係の強化・安定的な取引関係の維持を目的とする株式保有|東京汽船(9193)の変遷 | Komori