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東海汽船(9173)・事実悪化

営業・経常・純損失幅の縮小

FY2016-Q2に初出。37回の記載のうち16回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2018-Q1。直近の記載はFY2026-H1。

37記載
11年にわたる
2うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2016-Q3 – FY2017悪化FY2018-Q1 – FY20202016: 220162017: 320172018: 420182019: 420192020: 420202021: 420212022: 420222023: 420232024: 320242025: 120252026: 42026
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減収・減益に伴う営業・経常・純損失の継続と四半期業績変動108社が書いているテーマ・逆風116社・追い風5社

東海汽船がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2018年。同じテーマの他社の中央値(2020年)より2年早い。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。87社中28社が悪化側に。

直近の記載が「悪化」なのは、ほかに23社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている108社のうち14社を表示しています。上の文は108社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026-H1悪化有価証券報告書

    「当中間連結会計期間の売上高は68億2千3百万円(前年同期66億4千万円)、営業損失は8億4千3百万円(前年同期営業損失6億6百万円)、経常損失は8億4千6百万円(前年同期経常損失6億3千2百万円)、高速船ジェットフォイルのスクラップ売却に伴う特別利益を計上し、親会社株主に帰属する中間純損失は4億5千5百万円(前年同期純損失3億7千3百万円)となりました。」

    売上高は増加した一方、営業損失は6億6百万円から8億4,300万円、経常損失は6億3,200万円から8億4,600万円、親会社株主に帰属する中間純損失は3億7,300万円から4億5,500万円へ拡大した。
  2. FY2025売上・営業経常利益減少、純利益増加有価証券報告書

    「売上高は142億8千8百万円(前期146億4百万円)、営業利益は5億2千3百万円(前期5億8千2百万円)、経常利益は4億4千5百万円(前期5億5千3百万円)となりましたが、高速船ジェットフォイルの主機ガスタービン処分に伴う特別利益として、特別修繕引当金取崩額を計上した結果、親会社株主に帰属する当期純利益は3億6千8百万円(前期2億9千3百万円)となりました。」

    売上高、営業利益、経常利益は前期を下回った一方、ジェットフォイルの主機ガスタービン処分に伴う特別修繕引当金取崩額などにより、親会社株主に帰属する当期純利益は増加した。
  3. FY2025-H1売上増加・営業経常損失拡大・純損失縮小有価証券報告書

    「当中間連結会計期間の業績は、売上高は66億4千万円(前年同期65億5千3百万円)、営業損失は6億6百万円(前年同期営業損失5億8千3百万円)、経常損失は6億3千2百万円(前年同期経常損失6億6百万円)、親会社株主に帰属する中間純損失は3億7千3百万円(前年同期純損失3億9千万円)となりました。」

    売上高は増加した一方、営業損失と経常損失は拡大した。親会社株主に帰属する中間純損失は3億9千万円から3億7千3百万円へ縮小し、損益指標の動きが分かれた。
  4. FY2024-H1前進有価証券報告書

    「この結果、当中間連結会計期間の業績は、運賃改定の効果や乗船客数の増加等により売上高は65億5千3百万円(前年同期60億9千8百万円)、費用面で船舶修繕費や燃料費の増加があり、営業損失は5億8千3百万円(前年同期営業損失8億2千3百万円)、経常損失は6億6百万円(前年同期経常損失7億3千4百万円)、親会社株主に帰属する中間純損失は3億9千万円(前年同期純損失6億2千9百万円)となりました。」

    売上高が増加し、営業損失・経常損失・親会社株主に帰属する中間純損失はいずれも前年同期から縮小した。運賃改定効果は第3四半期に本格化し、黒字転換を図る計画としている。
  5. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「この結果、当第1四半期連結累計期間の業績は、乗船客数の増加等により売上高は31億3千4百万円(前年同期29億9千8百万円)、費用面で船舶修繕費等の増加がありましたが、営業損失は1億5千3百万円(前年同期営業損失1億9千9百万円)、経常損失は1億6千1百万円(前年同期経常損失2億1千4百万円)、親会社株主に帰属する四半期純損失は1億3千4百万円(前年同期純損失1億7千4百万円)と厳しい経営状況が続いております。」

    売上高が増加し、営業損失・経常損失・親会社株主に帰属する四半期純損失はいずれも前年同期から縮小した。ただし赤字は継続している。
  6. FY2023悪化有価証券報告書

    「この結果、当連結会計年度の業績は、コロナ禍の事業活動を維持するための航路補助金が大幅に減少したこと等から、売上高は131億7千6百万円(前期139億2千9百万円)と減少した上、費用面で船舶燃料費、船舶修繕費等の増加があり、営業損失は6億2千9百万円(前期営業利益4億5千2百万円)、経常損失は5億7千9百万円(前期経常利益2億9千9百万円)、親会社株主に帰属する当期純損失は5億8千万円(前期純利益1億8千万円)となりました。」

    通期で売上高が減少し、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する当期純利益から、それぞれ損失へ転じた。
  7. FY2023-Q3悪化有価証券報告書

    「この結果、当第3四半期連結累計期間の業績は、コロナ禍の事業活動を維持するための航路補助金が大幅に減少したこと等から、売上高は101億3千6百万円(前年同期108億5千万円)と減少した上、費用面で船舶燃料費、船舶修繕費等の増加があり、営業損失は3億8千2百万円(前年同期営業利益6億8千4百万円)、営業外収益に宿泊施設バリアフリー化支援の補助金収入を計上したことなどにより、経常損失は3億1千1百万円(前年同期経常利益6億3千6百万円)、親会社株主に帰属する四半期純損失は3億2千5百万円(前年同期純利益5億2千2百万円)と大幅減益となりました。」

    売上高が減少し、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する純利益からそれぞれ損失へ転じた。航路補助金の減少に加え、船舶燃料費・修繕費の増加が業績悪化要因として示されている。
  8. FY2023-Q2営業損失拡大・経常損失微縮小・純損失拡大有価証券報告書

    「この結果、当第2四半期連結累計期間の業績は、乗船客数の増加等により、売上高は60億9千8百万円(前年同期59億1千9百万円)と増加しました。一方、費用面で船舶燃料費、船舶修繕費等の増加があり、営業損失は8億2千3百万円(前年同期営業損失7億8百万円)、営業外収益に宿泊施設バリアフリー化支援の補助金収入を計上したことなどにより、経常損失は7億3千4百万円(前年同期経常損失7億3千6百万円)、親会社株主に帰属する四半期純損失は6億2千9百万円(前年同期純損失4億4百万円)となりました。」

    売上高は増加したが、営業損失は7億800万円から8億2,300万円へ拡大した。経常損失は7億3,660万円から7億3,453万円へ小幅に縮小した一方、親会社株主に帰属する四半期純損失は4億4百万円から6億2,961万円へ拡大した。
  9. FY2023-Q1営業・経常損失縮小・純損失拡大有価証券報告書

    「費用面で船舶燃料費、船舶修繕費等の増加があり、営業損失は1億9千9百万円(前年同期営業損失2億4百万円)、経常損失は2億1千4百万円(前年同期経常損失2億2千2百万円)、親会社株主に帰属する四半期純損失は1億7千4百万円(前年同期純損失1億4千2百万円)となりました。」

    営業損失と経常損失は前年同期から縮小した一方、親会社株主に帰属する四半期純損失は1億4千2百万円から1億7千4百万円へ拡大し、損益指標の動きが分かれた。
  10. FY2022前進有価証券報告書

    「この結果、当連結会計年度の業績は、乗船客数の増加、連結子会社化した小笠原海運株式会社の売上高を通期で取り込んだこと、国及び東京都からの支援等により、売上高は139億2千9百万円(前期108億1千万円)と大幅に増加しました。費用面で船舶燃料費、船舶修繕費等の増加がありましたが、営業利益は4億5千2百万円(前期1億9千7百万円)、営業外費用に固定資産除却損を9千2百万円計上したことなどにより、経常利益は2億9千9百万円(前期2億3千4百万円)、親会社株主に帰属する当期純利益は1億8千万円(前期純損失7千8百万円)となりました。」

    売上高が108億1千万円から139億2千9百万円へ増加し、営業利益・経常利益が増加、親会社株主に帰属する当期純利益も赤字から1億8千万円の黒字へ転じた。
  11. FY2022-Q3前進有価証券報告書

    「この結果、当第3四半期連結累計期間の業績は、国及び東京都からの支援、昨年6月末に連結子会社化した小笠原海運株式会社の売上高を取り込んだこと、及び伊豆諸島航路における乗船客数の増加等により、売上高は108億5千万円(前年同期81億3千5百万円)と大幅に増加しました。費用面で船舶燃料費、船舶修繕費の増加がありましたが、営業利益は6億8千4百万円(前年同期4億3千1百万円)、経常利益は6億3千6百万円(前年同期3億9千9百万円)、親会社株主に帰属する四半期純利益は5億2千2百万円(前年同期1億1千7百万円)となりました。」

    売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益がいずれも前年同期を上回り、利益水準の改善が続いた。
  12. FY2022-Q2売上増加・営業経常損失拡大・純損失縮小有価証券報告書

    「この結果、当第2四半期連結累計期間の業績は、国及び東京都からの支援、昨年6月末に連結子会社化した小笠原海運株式会社の売上高を取り込んだこと、及び伊豆諸島航路における乗船客数の増加等により、売上高は59億1千9百万円(前年同期40億4千7百万円)と大幅に増加しました。しかしながら、費用面で小笠原海運株式会社における船舶修繕費、船舶燃料費の増加があり営業損失は7億8百万円(前年同期営業損失5億8千1百万円)、経常損失は7億3千6百万円(前年同期経常損失6億1千4百万円)、親会社株主に帰属する四半期純損失は4億4百万円(前年同期純損失4億5千9百万円)となりました。」

    売上高は40億4千7百万円から59億1千9百万円へ増加した一方、営業損失・経常損失は拡大した。親会社株主に帰属する四半期純損失は4億5千9百万円から4億4百万円へ縮小し、損益指標の動きが分かれた。
  13. FY2022-Q1営業・経常損失拡大・純損失縮小有価証券報告書

    「この結果、当第1四半期連結累計期間の業績は、国及び東京都からの支援や小笠原海運株式会社の連結子会社化、乗船客数の増加等により、売上高は28億2千1百万円(前年同期20億6百万円)となりましたが、費用面で船舶燃料費の高騰などがあり営業損失は2億4百万円(前年同期営業損失1億5千8百万円)、経常損失は2億2千2百万円(前年同期経常損失2億1千4百万円)、親会社株主に帰属する四半期純損失は1億4千2百万円(前年同期純損失1億8千1百万円)となりました。」

    売上高は増加したが、営業損失と経常損失は前年同期から拡大した。一方、親会社株主に帰属する四半期純損失は1億8,100万円から1億4,200万円へ縮小し、損益指標の動きが分かれた。
  14. FY2021前進有価証券報告書

    「この結果、当連結会計年度の業績は、国及び東京都からの支援や小笠原海運株式会社の連結子会社化効果等により、売上高は108億1千万円(前期89億7千万円)、営業利益は1億9千7百万円(前期営業損失4億1千5百万円)、持分法による投資損失7千4百万円を営業外費用に計上し、経常利益は2億3千4百万円(前期経常損失3億2千2百万円)、親会社株主に帰属する当期純損失は7千8百万円(前期純損失3億2千8百万円)となりました」

    売上高が増加し、営業損失から営業利益、経常損失から経常利益へ転じた。親会社株主に帰属する当期純損失も前年の3億2,821万5千円から7,826万5千円へ縮小した。
  15. FY2021-Q3前進有価証券報告書

    「この結果、当第3四半期連結累計期間の業績は、国及び東京都からの支援や小笠原海運株式会社の連結子会社化効果等により、売上高は81億3千5百万円(前年同期67億9千2百万円)、営業利益は4億3千1百万円(前年同期営業損失3億1千9百万円)、持分法による投資損失7千4百万円を営業外費用に計上し、経常利益は3億9千9百万円(前年同期経常損失1億9千7百万円)、親会社株主に帰属する四半期純利益は1億1千7百万円(前年同期純損失1億3千2百万円)となりました。」

    売上高が増加し、営業損失・経常損失・親会社株主に帰属する純損失から、それぞれ利益へ転じた。
  16. FY2021-Q2前進有価証券報告書

    「この結果、当第2四半期連結累計期間の業績は、売上高は40億4千7百万円(前年同期38億4千6百万円)、営業損失は5億8千1百万円(前年同期営業損失9億6千2百万円)、持分法による投資損失7千4百万円を営業外費用に計上し、経常損失は6億1千4百万円(前年同期経常損失8億4千2百万円)、親会社株主に帰属する四半期純損失は4億5千9百万円(前年同期純損失7億1百万円)となりました。」

    感染症の影響による損失は続いているが、売上高が増加し、営業損失・経常損失・親会社株主に帰属する四半期純損失はいずれも前年同期から縮小した。
  17. FY2021-Q1前進有価証券報告書

    「この結果、当第1四半期連結累計期間の業績は、旅客数の減少により、売上高は20億6百万円(前年同期21億7千8百万円)、費用面で船舶燃料費などの減少があり営業損失は1億5千8百万円(前年同期営業損失4億5千4百万円)、持分法による投資損失7千4百万円を営業外費用に計上し、経常損失は2億1千4百万円(前年同期経常損失4億2千6百万円)、親会社株主に帰属する四半期純損失は1億8千1百万円(前年同期純損失3億3千2百万円)となりました。」

    旅客数の減少は続いたが、船舶燃料費などの減少もあり、営業損失、経常損失、親会社株主に帰属する四半期純損失はいずれも前年同期より縮小した。
  18. FY2020悪化有価証券報告書

    「この結果、当連結会計年度の業績は、当社グループの営業基盤である東京諸島において来島者数が大幅に減少したことや、レストランシップ業の事業撤退などにより、売上高は89億7千万円(前期111億1千4百万円)、営業損失は4億1千5百万円(前期営業損失7千3百万円)、経常損失は3億2千2百万円(前期経常利益3百万円)」

    売上高が減少し、営業損失が拡大、経常利益から経常損失へ転じるなど、業績悪化が通期で明確になった。
  19. FY2020-Q3悪化有価証券報告書

    「この結果、当第3四半期連結累計期間の業績は、旅客数の減少により売上高は67億9千2百万円(前年同期86億5千2百万円)、営業損失は3億1千9百万円(前年同期営業利益6千万円)、経常損失は1億9千7百万円(前年同期経常利益1億3千8百万円)、親会社株主に帰属する四半期純損失は1億3千2百万円(前年同期純利益1億3千9百万円)となりました。」

    旅客数の減少により売上高が減少し、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する四半期純利益から、それぞれ損失へ転じた。
  20. FY2020-Q2悪化有価証券報告書

    「この結果、当第2四半期連結累計期間の業績は、旅客数の減少により売上高は38億4千6百万円(前年同期51億3千4百万円)、営業損失は9億6千2百万円(前年同期営業損失4億3千3百万円)、経常損失は8億4千2百万円(前年同期経常損失3億4千5百万円)、親会社株主に帰属する四半期純損失は7億1百万円(前年同期純損失1億9千9百万円)となりました。」

    旅客数の減少により売上高が減少し、営業損失・経常損失・親会社株主に帰属する四半期純損失がいずれも前年同期から拡大した。
  21. FY2020-Q1悪化有価証券報告書

    「この結果、当第1四半期連結累計期間の業績は、売上高は21億7千8百万円(前年同期24億8百万円)、営業損失は4億5千4百万円(前年同期営業損失2億9千8百万円)、経常損失は4億2千6百万円(前年同期経常損失2億8千6百万円)、親会社株主に帰属する四半期純損失は3億3千2百万円(前年同期純損失1億8千7百万円)となりました。」

    売上高が減少し、営業損失・経常損失・親会社株主に帰属する四半期純損失はいずれも前年同期から拡大した。
  22. FY2019悪化有価証券報告書

    「この結果、当連結会計年度の業績は、売上高は111億1千4百万円(前期114億5千9百万円)、営業損失は7千3百万円(前期営業利益1億3千1百万円)、経常利益は3百万円(前期1億7千7百万円)、税金費用などを計上した後の親会社株主に帰属する当期純利益は2千4百万円(前期1億4千8百万円)となりました。」

    売上高が減少し、営業利益から営業損失へ転じた。経常利益と親会社株主に帰属する当期純利益も大幅に減少し、利益水準がさらに低下した。
  23. FY2019-Q3悪化有価証券報告書

    「この結果、当第3四半期連結累計期間の業績は、旅客部門において旅客数が減少し、売上高は86億5千2百万円(前年同期88億3千4百万円)、営業利益は6千万円(前年同期2億9百万円)、経常利益は1億3千8百万円(前年同期2億8千8百万円)、親会社株主に帰属する四半期純利益は1億3千9百万円(前年同期2億2千6百万円)となりました。」

    売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益がいずれも前年同期を下回り、利益水準が低下した。
  24. FY2019-Q2悪化有価証券報告書

    「この結果、当第2四半期連結累計期間の業績は、ほぼ前年並みの、売上高は51億3千4百万円(前年同期51億5百万円)、費用面で船舶燃料費の増加があり、営業損失は4億3千3百万円(前年同期営業損失4億1千9百万円)、経常損失は3億4千5百万円(前年同期経常損失3億2千1百万円)、親会社株主に帰属する四半期純損失は1億9千9百万円(前年同期純損失1億9千9百万円)となりました。」

    売上高はほぼ前年並みだったが、船舶燃料費の増加により営業損失と経常損失が前年同期から拡大した。親会社株主に帰属する四半期純損失はほぼ同水準だった。
  25. FY2019-Q1悪化有価証券報告書

    「この結果、当第1四半期連結累計期間の業績は、貨物輸送量が減少したことなどにより、売上高は24億8百万円(前年同期24億4千5百万円)、費用面で船舶燃料費の増加もあり、営業損失は2億9千8百万円(前年同期営業損失2億5千万円)、経常損失は2億8千6百万円(前年同期経常損失2億3千5百万円)、親会社株主に帰属する四半期純損失は1億8千7百万円(前年同期純損失1億5千9百万円)となりました。」

    貨物輸送量の減少と船舶燃料費の増加により、売上高が減少し、営業損失・経常損失・親会社株主に帰属する四半期純損失はいずれも前年同期から拡大した。
  26. FY2018悪化有価証券報告書

    「費用面で原油価格の上昇に伴う船舶燃料費の大幅な増加があり、営業利益は1億3千1百万円(前期5億2千3百万円)、経常利益は1億7千7百万円(前期5億5千4百万円)、税金費用などを計上した後の親会社株主に帰属する当期純利益は1億4千8百万円(前期3億9千3百万円)となりました。」

    営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益がいずれも前期を下回り、利益水準が大きく低下した。
  27. FY2018-Q3悪化有価証券報告書

    「この結果、当第3四半期連結累計期間の業績は、旅客部門において旅客数が減少し、売上高は88億3千4百万円(前年同期88億6千8百万円)、費用面で船舶燃料費の増加もあり、営業利益は2億9百万円(前年同期5億5千3百万円)、経常利益は2億8千8百万円(前年同期5億9千3百万円)、親会社株主に帰属する四半期純利益は2億2千6百万円(前年同期4億3千万円)となりました。」

    売上高が減少し、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する四半期純利益はいずれも前年同期を下回った。船舶燃料費の増加もあり、利益水準の低下が続いている。
  28. FY2018-Q2悪化有価証券報告書

    「この結果、当第2四半期連結累計期間の業績は、旅客部門において旅客数が減少し、売上高は51億5百万円(前年同期51億7千2百万円)、費用面で船舶燃料費の増加もあり、営業損失は4億1千9百万円(前年同期営業損失1億8千4百万円)、経常損失は3億2千1百万円(前年同期経常損失1億2千9百万円)、親会社株主に帰属する四半期純損失は1億9千9百万円(前年同期純損失7千万円)となりました。」

    売上高が前年同期を下回り、営業損失・経常損失・親会社株主に帰属する四半期純損失がいずれも前年同期から拡大した。
  29. FY2018-Q1悪化有価証券報告書

    「この結果、当第1四半期連結累計期間の業績は、旅客部門において旅客数が減少し、売上高は24億4千5百万円(前年同期25億7千万円)、費用面で船舶燃料費の増加もあり、営業損失は2億5千万円(前年同期営業損失5千万円)、経常損失は2億3千5百万円(前年同期経常損失5千5百万円)、親会社株主に帰属する四半期純損失は1億5千9百万円(前年同期純損失3千5百万円)となりました。」

    旅客数・売上高が前年同期を下回り、営業損失、経常損失、親会社株主に帰属する四半期純損失はいずれも前年同期から拡大した。
  30. FY2017前進有価証券報告書

    「この結果、当連結会計年度の業績は、ジェットフォイルを導入した平成14年に次ぐ旅客数となり、売上高は114億4千2百万円(前期111億7千4百万円)、営業利益は5億2千3百万円(前期4億1千4百万円)、経常利益は5億5千4百万円(前期4億8千万円)、税金費用などを計上した後の親会社株主に帰属する当期純利益は3億9千3百万円(前期3億5千3百万円)となりました。」

    売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益がいずれも前期を上回り、旅客数もジェットフォイル導入後2番目の水準となった。
  31. FY2017-Q3前進有価証券報告書

    「この結果、当第3四半期連結累計期間の業績は、旅客部門において旅客数が好調に推移し、売上高は88億6千8百万円(前年同期85億2千4百万円)、費用面では船舶燃料費などの増加があり、営業利益は5億5千3百万円(前年同期4億7千万円)、経常利益は5億9千3百万円(前年同期4億9千8百万円)、親会社株主に帰属する四半期純利益は4億3千万円(前年同期3億4千1百万円)となりました。」

    前年同期比で営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益がいずれも増加し、増益幅が拡大した。
  32. FY2017-Q2前進有価証券報告書

    「費用面では船舶燃料費の増加があり、営業損失は1億8千4百万円(前年同期営業損失2億1千6百万円)、経常損失は1億2千9百万円(前年同期営業損失1億7千8百万円)、親会社株主に帰属する四半期純損失は7千万円(前年同期純損失1億9百万円)となりました。」

    営業損失、経常損失、親会社株主に帰属する四半期純損失のいずれも前年同期から縮小した。
  33. FY2017-Q1前進有価証券報告書

    「費用面で船舶燃料費の増加もあり、営業損失は5千万円(前年同期営業損失7千6百万円)、経常損失は5千5百万円(前年同期経常損失7千1百万円)、親会社株主に帰属する四半期純損失は3千5百万円(前年同期純損失5千8百万円)となりました。」

    営業損失、経常損失、親会社株主に帰属する四半期純損失のいずれも前年同期から縮小した。
  34. FY2016-Q3前進有価証券報告書

    「一方、費用面では船舶燃料費の減少があり、営業利益は4億7千万円(前年同期3億3千1百万円)、経常利益は4億9千8百万円(前年同期3億5千万円)、親会社株主に帰属する四半期純利益は3億4千1百万円(前年同期2億1千9百万円)となりました。」

    前年同期比で営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益がそれぞれ増加し、Q2時点の損失状態から第3四半期累計では利益を計上した。
  35. FY2016-Q2初出有価証券報告書

    「一方、費用面では船舶燃料費の減少があり、営業損失は2億1千6百万円(前年同期営業損失3億1千2百万円)、経常損失は1億7千8百万円(前年同期経常損失2億7千3百万円)、親会社株主に帰属する四半期純損失は1億9百万円(前年同期純損失2億6百万円)となりました。」

    前年同期と比べて営業損失、経常損失、親会社株主に帰属する四半期純損失がいずれも縮小した実績を記載している。
一緒に動いた変遷

「円高・海外経済下振れ等による需要環境の不透明さ」は、この変遷が動いた37回のうち10回、同じ書類で同じ向きに動きました。

10109999★123456
  1. ★この変遷
  2. 1円高・海外経済下振れ等による需要環境の不透明さ10回
  3. 2天候不順・台風による船舶欠航10回
  4. 3大島の地域資源を活用したホテル商品9回
  5. 4島内バス事業における企画商品の造成9回
  6. 5新型コロナウイルス感染症による旅客需要・収益への影響9回
  7. 6東京諸島の観光需要掘り起こし9回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
東海汽船の次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-08-13の決算で、「悪化」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
営業・経常・純損失幅の縮小|東海汽船(9173)の変遷 | Komori