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東海汽船(9173)・施策再掲直近の決算(2026-08-13)では「前進」

東京諸島の観光需要掘り起こし

FY2016-Q2に初出。34回の記載のうち22回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q2。直近の記載は2026-08-13。

34記載
11年にわたる
3うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2017-Q2 – FY2019-Q2再掲FY2019-Q3 – FY2020-Q3前進FY2021 – FY2025-H12016: 220162017: 320172018: 420182019: 420192020: 220202021: 420212022: 420222023: 420232024: 220242025: 120252026: 42026
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東京諸島観光需要の掘り起こし1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風1社

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全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2025再掲有価証券報告書

    「主力の伊豆諸島航路における旅客部門では、大島最大のイベント「椿まつり」に合わせた個人向け商品の販売強化に加え、横浜~東京の夜景クルーズや行先当日告知の「ミステリーきっぷ」などの企画商品の造成、自然環境型観光をテーマとしたツアーの営業強化を図り、集客の拡大に努めました。しかしながら、夏季最盛期においてジェット船の減船や船員の労働時間管理の適正化に伴う減便運航を実施したほか、東京湾納涼船についても停泊営業「さるBEER」形式での実施となったことから利用者数が減少し、その結果、納涼船乗船客数6万9千人の減少等の影響もあり、乗船客数は64万6千人(前期74万1千人)と大幅な減少となりました。」

    椿まつり、夜景クルーズ、ミステリーきっぷ、自然環境型観光などの誘客施策は継続した一方、ジェット船の減船、労働時間管理に伴う減便、東京湾納涼船の停泊営業化により乗船客数は減少した。
  2. 2026-03-02再掲株主総会

    「大島最大のイベント「椿まつり」に合わせた個人向け商品の販売強化に加え、横浜〜東京の夜景クルーズや行先当日告知の「ミステリーきっぷ」などの企画商品の造成、自然環境型観光をテーマとしたツアーの営業強化を図り、集客の拡大に努めました。」

    東京諸島の観光需要掘り起こしについて、従来の個人向け商品、夜景クルーズ、ミステリーきっぷ、自然環境型観光を継続している。
  3. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「旅客部門は、大島最大のイベント「椿まつり」においてインフルエンサーを招致し、若年層向けの情報発信を強化するとともに、各種企画乗船券の販売による個人客の取り込みに注力しました。また、平日を中心とした往復きっぷの販売や、平日臨時便として江の島航路を運航するなど、閑散期における旅客需要の喚起にも取り組みました。」

    従来のイベント・企画商品による誘客に加え、インフルエンサー招致、若年層向け情報発信、企画乗船券、平日往復きっぷ、江の島航路の平日臨時便へ施策を具体化・拡大した。
  4. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「主力の伊豆諸島航路の旅客部門は、大島の最大イベント「椿まつり」において、個人向け商品の営業を強化したほか、高速ジェット船の臨時運航(千葉~大島、横浜~千葉)、横浜~東京の夜景クルーズや行先当日告知の「ミステリーきっぷ」をはじめとした企画商品や、自然環境型観光をテーマとした新たなツアーを実施し、集客に努めました。」

    椿まつり、個人向け商品、高速ジェット船の臨時運航、夜景クルーズ、ミステリーきっぷ、自然環境型観光ツアーを展開し、乗船客数は前年同期の15万人から16万1千人へ増加した。ただし本来の計画には及ばなかった。
  5. FY2023前進有価証券報告書

    「主力の伊豆諸島航路において、旅客部門は大島の最大イベント「椿まつり」が通常開催されたことから、個人向け商品の営業を強化したほか、高速ジェット船では東京湾周遊クルーズや臨時運航(江の島、千葉、木更津、御前崎、松崎、焼津)、客船による横浜~東京夜景クルーズや行先当日告知の「ミステリーきっぷ」、全国旅行支援や都内観光促進事業等を活用した企画商品販売やジオパーク教育ツアーなど自然環境型観光をテーマとした新たなツアーを実施し、集客に努めました。」

    従来の周遊クルーズ、臨時運航、旅行支援活用、自然環境型観光に加え、焼津への臨時運航、行先当日告知の「ミステリーきっぷ」など施策を広げた。両航路の乗船客数は前期の63万3千人から73万人へ増加したが、台風や船舶不具合により計画には大きく及ばなかった。
  6. FY2023-Q3前進有価証券報告書

    「主力の海運関連事業の旅客部門は、大島の最大イベント「椿まつり」が通常開催されたことから、個人向け商品の営業を強化したほか、高速ジェット船では東京湾周遊クルーズや臨時運航(江の島、千葉、木更津、御前崎、松崎)、客船による横浜~東京夜景クルーズ、全国旅行支援や都内観光促進事業等を活用した企画商品販売やジオパーク教育ツアーなど自然環境観光型をテーマとした新たなツアーを実施し、集客に努めました。」

    既存の誘客施策を継続しつつ、臨時運航先に松崎を加え、ジオパーク教育ツアーなど自然環境観光型の商品を展開した。乗船客数は前年同期の49万5千人から58万7千人へ増加したが、台風と船舶不具合により本来の計画には大きく及ばなかった。
  7. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「主力の海運関連事業の旅客部門は、大島の最大イベント「椿まつり」が昨年に続き本年も通常開催となったことから、個人向け商品の営業を強化したほか、高速ジェット船では東京湾周遊クルーズや臨時運航(江の島、千葉、木更津、御前崎)、客船による横浜~東京夜景クルーズ、全国旅行支援「ただいま東京プラス」や都内観光促進事業(もっとTokyo)等を活用した企画商品販売等により集客に努めました。また、ジオパーク教育ツアーなど自然環境観光型をテーマとした新たなツアーを実施しました。この結果、乗船客数は29万1千人(前年同期23万1千人)と増加しました。」

    従来の椿まつり、クルーズ、臨時運航、旅行支援を活用した企画商品に加え、ジオパーク教育ツアーなど自然環境観光型の新たなツアーを実施した。乗船客数は前年同期の23万1千人から29万1千人へ増加した。
  8. FY2023-Q1前進有価証券報告書

    「当社グループでは、2023年の事業の活性化策として、「変化への挑戦 東海汽船 2023」を掲げ、この先150年、200年とバトンを繋いでいくためには、日々変化していくことが継続への力になると信じ、全社一丸となって、業績向上に努めます。」

    「椿まつり」の通常開催、東京湾周遊クルーズ、ジェット船の臨時運航、全国旅行支援・都内観光促進事業を活用した企画商品販売などを実施し、乗船客数は前年同期の10万2千人から15万人へ増加した。
  9. FY2022前進有価証券報告書

    「旅客部門は、東京諸島の観光資源の魅力と集客力を強化し、自然を楽しむツアーの展開など自然環境型観光の商品開発などで安心・安全な「東京の宝島への旅行」の提案に注力してまいります。」

    従来の観光資源の魅力発信・集客に加え、自然環境型観光の商品開発と「東京の宝島への旅行」の提案を明示し、営業再構築の施策を具体化した。
  10. FY2022-Q3前進有価証券報告書

    「主力の海運関連事業の旅客部門は、年初から新型コロナウイルス感染症に係るまん延防止等重点措置が続く中、前年はオンライン開催であった大島の最大イベント「椿まつり」が本年は通常開催となったことから、個人向け商品の営業を強化しました。行動制限解除後は、「高速ジェット船就航20周年記念」の東京湾周遊クルーズやジェット船の臨時運航(田子の浦、御前崎)、他社との御船印船ツアーの共同開催、都民割を活用した企画商品販売等により集客に努めました。最多客期となる夏季は、3年ぶりに運航再開した夏の風物詩である東京湾納涼船に多くのお客様がゆかた姿で乗船いただき、夜景を楽しむなど好評を博しました。」

    通常開催となった椿まつり、20周年記念クルーズ、臨時運航、御船印船ツアー、都民割に加え、東京湾納涼船を3年ぶりに運航再開し、観光需要の掘り起こし施策を具体化した。
  11. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「主力の海運関連事業の旅客部門は、まん延防止等重点措置が続く中、前年はオンライン開催であった大島の最大イベント「椿まつり」が本年は通常開催となったことから、個人向け商品の営業を強化しました。行動制限解除後は、「高速ジェット船就航20周年記念」の東京湾周遊クルーズや夜景クルーズ、ジェット船の臨時運航(田子の浦、御前崎)、他社との御船印船ツアーの共同開催、都民割を活用した企画商品販売等により集客した結果、乗船客数は23万1千人(前年同期12万6千人)と大幅に増加しましたが、船舶燃料費の高騰等で厳しい状況が続きました。」

    通常開催となった「椿まつり」、東京湾周遊・夜景クルーズ、ジェット船の臨時運航、御船印船ツアー、都民割などへ誘客施策を広げ、乗船客数は前年同期の12万6千人から23万1千人へ増加した。
  12. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「主力の海運関連事業の旅客部門は、まん延防止等重点措置が続く中、前年はオンライン開催であった大島の最大イベント「椿まつり」が本年は通常開催となったことから、個人向け商品の営業を強化することなどにより、乗船客数は10万2千人(前年同期5万4千人)と増加しました」

    「椿まつり」の通常開催と個人向け商品の営業強化により、乗船客数が前年同期の5万4千人から10万2千人へ増加した。
  13. FY2021前進有価証券報告書

    「旅客部門は、東京諸島の観光資源の魅力と集客力を強化し、安心・安全な「東京宝島」への旅行の提案に注力してまいります。」

    従来の東京諸島の自然・企画商品を用いた誘客に加え、「東京宝島」への旅行提案と観光資源の集客力強化を、コロナ後の営業立て直し策として明示した。
  14. FY2021-Q3再掲有価証券報告書

    「主力の海運関連事業の旅客部門は、さるびあ丸・セブンアイランド結の就航1周年記念ツアーや謎解きツアー、日本旅客船協会公認事業の「御船印(ごせんいん)プロジェクト」の企画商品販売などを行いましたが、緊急事態宣言とまん延防止等重点措置が繰り返されたことに加え、1~3月開催の大島の最大イベント「椿まつり」がオンライン開催となったことから、観光客は減少し、旅客数は25万8千人(前年同期27万4千人)となりました。」

    新造船の就航1周年記念ツアー、謎解きツアー、御船印企画など従来の誘客施策を継続したが、感染症対策や椿まつりのオンライン開催により旅客数は前年同期を下回った。
  15. FY2021-Q2前進有価証券報告書

    「主力の海運関連事業の旅客部門は、さるびあ丸・セブンアイランド結の就航1周年記念ツアーや謎解きツアー、日本旅客船協会公認事業の「御船印(ごせんいん)プロジェクト」の企画商品販売などを行いました」

    従来の東京諸島の自然・イベント・企画商品による誘客に加え、新造船の就航1周年記念ツアー、謎解きツアー、御船印プロジェクトの商品販売へ企画を広げた。
  16. FY2021-Q1再定義有価証券報告書

    「主力の海運関連事業の旅客部門は、1月からの緊急事態宣言の発出に加え、大島の最大イベント「椿まつり」がオンライン開催となったため、観光客は激減し、旅客数は5万4千人(前年同期12万8千人)となりました。」

    従来のイベント・企画商品による観光需要の掘り起こしに対し、緊急事態宣言と「椿まつり」のオンライン開催により、観光需要が激減する状況へ変化した。
  17. FY2020再定義有価証券報告書

    「当社グループは、基本理念である「安全運航」の徹底と「良質のサービスの提供」のもと、コロナ禍で観光客の激減等により大きな影響を受けた営業の立て直しが喫緊の課題となっています。旅客部門は、安心・安全な「東京宝島」への旅行の提案に注力してまいります。」

    従来の観光需要の掘り起こしから、コロナ禍で激減した営業の立て直しと、安心・安全な旅行提案による回復へ重点が移った。
  18. FY2020-Q3再掲有価証券報告書

    「主力の海運関連事業の旅客部門は、東京諸島の島や海などの豊かな自然と、よりお客様のニーズに合った「東京の島」ならではの企画商品並びに会社創立130周年記念プランを継続して造成し、営業活動と宣伝活動に取り組みました。」

    東京諸島の自然・企画商品・創立130周年記念プランによる観光需要の掘り起こしを継続したが、新型コロナウイルス感染症により観光需要は激減した。
  19. FY2019再掲有価証券報告書

    「主力事業分野である海運関連事業のうち、旅客部門は新規の顧客開拓とリピーターの確保に継続して取り組み、よりお客様のニーズに合った「東京の島」ならではの企画商品の造成に努めてまいります。大島の最大イベント「椿まつり」においては、引き続き、大島のつばきと伊豆方面・房総方面の花のイベントをつないだ「海のフラワーライン」の営業展開を図ります。臨時航路では、需要の強い港を軸にさらなる旅客の獲得を目指すとともに、訪日外国人利用客の集客活動に努めて乗船客の増加と増収を図ります。」

    新規顧客・リピーターの獲得、企画商品、「海のフラワーライン」、需要の強い港を軸とした臨時航路、訪日外国人集客を引き続き観光需要の掘り起こし策として掲げている。
  20. FY2019-Q3再掲有価証券報告書

    「主力の海運関連事業においては、よりお客様のニーズに合った「東京の島」ならではの企画商品の造成に努めて、営業活動と宣伝活動を拡大し強化を図りましたが、梅雨明けの遅れや度重なる台風・低気圧の影響により、夏場の最多客期の定期航路、東京湾納涼船共に、旅客数は大きく減少しました。」

    東京諸島の企画商品造成、営業・宣伝活動の強化を継続したが、天候要因により旅客数は大きく減少した。
  21. FY2019-Q2前進有価証券報告書

    「主力の海運関連事業の旅客部門は、東京諸島の島や海などの豊かな自然と、よりお客様のニーズに合った「東京の島」ならではの企画商品並びに会社創立130周年に向けた各種記念プランを造成し、営業・宣伝活動に取り組み、旅客数の増加に繋げました。大島の最大イベント「椿まつり」においては、大島町と連携し、「国際優秀つばき園」と伊豆方面の花のイベントをつないだ「海のフラワーライン」の営業展開を引き続き図りました。また、千葉港と江の島から「椿まつり」の大島への臨時船を運航し、4月以降も江の島、清水、木更津から臨時船を運航したほか、GW10連休に向け営業・宣伝活動を強化して集客に努めました。この結果、全航路の旅客数は好調に推移し、34万8千人(前年同期32万4千人)となりました。」

    従来の企画商品・イベント連携に加え、創立130周年記念プラン、江の島・清水・木更津からの臨時船、GW10連休向けの営業強化へ施策を広げ、旅客数は前年同期比で増加した。
  22. FY2019-Q1前進有価証券報告書

    「2019年は「Revolution 2019 ~新時代への変革」を掲げ、急速に変化する社会情勢に順応し、過去にとらわれず変革していくこと、そして粘り強くチャレンジしていく年度としており、2020年夏の新造船ジェットフォイルと新造貨客船の就航に向け、東京諸島の島や海などの豊かな自然と星空の魅力を一層広め、1人でも多くのお客様にお越しいただき、リピーターとなって長期滞在していただけるよう、グループ全社で活動を続けております。」

    従来の企画商品・魅力発信に加え、創立130周年記念プランの造成、年初からのツアー実施、千葉港と江の島からの臨時航路運航など、誘客施策を具体化・拡大した。全航路の旅客数は前年同期比で増加した。
  23. FY2018前進有価証券報告書

    「主力事業分野である海運関連事業のうち、旅客部門は新規の顧客開拓とリピーターの確保に継続して取り組み、よりお客様のニーズに合った「東京の島」ならではの企画商品の造成に努めてまいります。大島の最大イベント「椿まつり」においては、引き続き「国際優秀つばき園」と伊豆方面の花のイベントをつないだ「海のフラワーライン」の営業展開を図ります。」

    新規顧客・リピーターの開拓、「海のフラワーライン」の継続に加え、観光甲子園の受賞プランを参考にした商品造成、千葉港・江の島を軸とする臨時航路、訪日外国人の集客など、誘客施策を広げている。
  24. FY2018-Q3前進有価証券報告書

    「主力の海運関連事業の旅客部門は、東京諸島の島や海などの豊かな自然と東京の島ならではの企画商品を造成し、営業活動に取り組みました。臨時航路では、「船旅活性化モデル地区」の運用などで、千葉港を軸に大島への旅客数の増加に繋げました。さらに、大島の最大イベント「椿まつり」においては、大島町と連携し、2016年に認定された「国際優秀つばき園」と伊豆方面の花のイベントをつないだ「海のフラワーライン」の営業展開を図りました。しかしながら、年初からイベント期間の中盤までにおける全国的な異常気象の寒波と、それによる伊豆方面の花のイベントの来場者数が減少したことも影響し、団体客・個人客の出足は鈍く、観光客数は大幅に減少しました。また、4月から6月の間においては、東京都の観光助成金を活用した企画商品の販売や東京諸島の魅力を発信するイベント「島じまん2018」での各島関係機関と連携したPR活動などで巻き返しを図りましたが、度重なる天候不順により、観光客数は伸び悩みました。夏場の最多客期には、「プラネタリウム・アイランド」として注目されている東京諸島の星空をテーマにしたキャンペーン展開の取り組みに加え、旅行会社とより一層の連携を深めて営業活動を強化したことにより、台風の影響は受けたものの、東京湾納涼船を除く定期航路の旅客数は前年並みを確保いたしました。」

    既存の企画商品造成、イベント連携、観光助成金活用に加え、星空キャンペーンと旅行会社との連携強化を展開した。寒波・天候不順の影響は残ったが、東京湾納涼船を除く定期航路の旅客数は前年並みを確保した。
  25. FY2018-Q2前進有価証券報告書

    「主力の海運関連事業の旅客部門は、東京諸島の島や海などの豊かな自然と東京の島ならではの企画商品を造成し、営業活動に取り組みました。臨時航路では、「船旅活性化モデル地区」の運用などで、千葉港を軸に大島への旅客数の増加に繋げました。さらに、大島の最大イベント「椿まつり」においては、大島町と連携し、2016年に認定された「国際優秀つばき園」と伊豆方面の花のイベントをつないだ「海のフラワーライン」の営業展開を図りました。」

    従来の企画商品造成・魅力発信に加え、「船旅活性化モデル地区」、千葉港を軸とする大島誘客、「海のフラワーライン」、東京都の観光助成金を活用した企画商品、「島じまん2018」でのPR活動など、具体的な誘客施策を拡大した。一方、寒波や度重なる天候不順により観光客数は伸び悩んだ。
  26. FY2018-Q1引き上げ有価証券報告書

    「2018年は「Brand&Toughness 2018 ~未来へはばたけ、東海ブランド!」を掲げて、新しいステージ(来年当社創立130周年、再来年にジェットフォイル・貨客船の新造船就航)に進んでいくために、東京諸島の島や海などの豊かな自然と星空の魅力を一層広め、1人でも多くのお客様にお越しいただき、リピーターとなって長期滞在していただけるよう、未来に向かってチャレンジしていく年度としており、グループ全社で活動を続けてまいりました。」

    従来の観光需要の掘り起こしに加え、来訪者のリピーター化と長期滞在化までを目指す方針を掲げ、東京諸島の自然・星空の発信を一層広げる内容となった。
  27. FY2017前進有価証券報告書

    「このような状況の下、当社グループは、「Spring Up 2017 ~将来への芽を出す」をスローガンに掲げ、事業の活性化と観光需要の掘り起こしに全社を挙げて取り組みました。東京諸島の島や海などの豊かな自然と星空の魅力の発信に努め、年間を通じて東京の島ならではの多様な企画商品を造成しました。また、大島の最大イベント「椿まつり」においてはPR活動を積極的に展開し、さらに夏場の最多客期には旅行会社との連携を深めて販売活動を強化したことにより、旅客数は好調に推移しました。」

    観光需要の掘り起こし施策を年間展開し、全航路の旅客数はジェットフォイル導入後で平成14年に次ぐ88万3千人となった。
  28. FY2017-Q3前進有価証券報告書

    「主力の海運関連事業の旅客部門は、「椿まつり」において昨年認定された「国際優秀つばき園」と伊豆方面の花のイベントをつないだ営業展開を図り、団体客・個人客を好調に集客しました。また、企画商品では、「三原山ハイキング」などの商品や東京諸島の星空をテーマにしたキャンペーン展開に取り組み、旅客数の増加に繋げました。さらに夏場の最多客期には大島のあじさいや星空観望などの企画商品に加え、旅行会社とより一層の連携に努めて販売活動を強化しました。」

    国際優秀つばき園と伊豆方面の花のイベントをつなぐ営業展開、東京諸島の星空キャンペーン、大島のあじさい・星空観望商品の展開、旅行会社との連携強化へ施策を広げ、旅客数の増加につなげた。
  29. FY2017-Q2前進有価証券報告書

    「このような状況の下、当社グループは、東京の島ならではの企画商品を造成し、東京諸島の魅力の発信に努めました。また、大島の最大イベント「椿まつり」においては、PR活動を積極的に展開するとともに、昨年に引き続き稲取航路を運航し集客に注力しました。さらに臨時航路では運航日数を拡大するなど、営業活動を強化しました。」

    従来の企画商品、魅力発信、椿まつりのPR、稲取航路の運航に加え、臨時航路の運航日数を拡大した。
  30. FY2017-Q1再掲有価証券報告書

    「このような状況の下、当社グループは、東京の島ならではの企画商品を造成し、東京諸島の魅力の発信に努めるとともに、1月下旬より3月にかけて開催された大島の最大イベント「椿まつり」においては、PR活動を拡大し、また、昨年に引き続き稲取航路を運航するとともに、臨時航路の集客に注力するなど、営業活動を強化しました。」

    東京諸島の企画商品、魅力発信、椿まつりのPR、稲取航路の運航、臨時航路の集客を引き続き実施している。
  31. FY2016-Q3再掲有価証券報告書

    「このような状況の下、当社グループは、大島の「椿まつり」において13年ぶりに稲取航路を復活させるとともに、臨時航路では新たなルートを運航したほか、東京諸島ならではの多様な企画商品を造成するなど、観光需要の掘り起しに取り組みました。また貨物輸送についても集荷に遺漏がないよう営業活動を強化しました。」

    稲取航路の復活、新たな臨時航路、多様な企画商品の造成、貨物輸送の営業活動強化を継続している。
  32. FY2016-Q2初出有価証券報告書

    「このような状況の下、当社グループは、大島の最大イベント「椿まつり」において13年ぶりに稲取航路を復活させ営業活動を強化するとともに、臨時航路では新たに木更津と大島を結ぶルートを運航したほか、東京諸島ならではの多様な企画商品を造成し、観光需要の掘り起しに取り組みました。」

    航路の復活・新設、営業活動の強化、多様な企画商品の造成を通じて観光需要を掘り起こす施策が初めて確認できる。
一緒に動いた変遷

「大島の地域資源を活用したホテル商品」は、この変遷が動いた34回のうち17回、同じ書類で同じ向きに動きました。

1714121099★123456
  1. ★この変遷
  2. 1大島の地域資源を活用したホテル商品17回
  3. 2島内バス事業における企画商品の造成14回
  4. 3商事料飲事業の新たな収益の柱化とグループ連携12回
  5. 4貨物運搬用コンテナの整備完了10回
  6. 5営業・経常・純損失幅の縮小9回
  7. 6公共工事終了に伴う商事料飲事業の販売・利益減少9回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
東海汽船の次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-08-13の決算で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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