Komori
栗林商船(9171)・リスク評価差額金と投資有価証券が増加

投資有価証券の市場価格変動リスク

FY2016に初出。35回の記載のうち13回が「顕在化」で、最初の「顕在化」はFY2016。直近の記載はFY2026。

35記載
11年にわたる
0うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化その他FY2017 – FY2019-Q2その他FY2024-Q1 – FY20262016: 220162017: 320172018: 420182019: 420192020: 420202021: 420212022: 420222023: 420232024: 320242025: 220252026: 12026
同じテーマの他社
保有金融商品の市場価格変動リスク316社が書いているテーマ・逆風315社・追い風2社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2019年。135社中53社が悪化側に。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている197社のうち14社を表示しています。上の文は197社すべてから計算しています。このテーマの319件の変遷のうち、比べているのは200件です。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026評価差額金と投資有価証券が増加有価証券報告書

    「その他有価証券評価差額金 8,845,026 10,535,353」

    その他有価証券評価差額金は前年度末の88億4,502万6千円から105億3,535万3千円へ増加し、投資有価証券も212億5,406万円となった。市場価格変動による評価額の増加が続いている。
  2. FY2026-H1投資有価証券・評価差額金が増加有価証券報告書

    「投資有価証券 18,893,177 21,394,525」

    投資有価証券は前期末の188億9,317万7千円から213億9,452万5千円へ増加し、その他有価証券評価差額金も88億4,502万6千円から104億9,191万4千円へ増加した。市場価格変動による評価額の増加が中間期末の資産・純資産に表れている。
  3. FY2025投資有価証券・評価差額金が増加有価証券報告書

    「その他有価証券評価差額金 6,969,266 8,845,026」

    その他有価証券評価差額金は前年度末の69億6,926万6千円から88億4,502万6千円へ増加し、投資有価証券も増加した。市場価格変動による評価額の上昇が継続している。
  4. FY2025-H1投資有価証券・評価差額金が増加有価証券報告書

    「投資有価証券 15,805,974 17,245,062/その他有価証券評価差額金 6,969,266 7,899,418」

    投資有価証券は前年度末の158億596万円から172億4,506万円へ、その他有価証券評価差額金は69億6,927万円から78億9,942万円へ増加した。市場価格変動による評価額の上昇が当中間期にも表れている。
  5. FY2024投資有価証券・評価差額金が大幅に増加有価証券報告書

    「その他有価証券評価差額金 3,477,175 6,969,266」

    その他有価証券評価差額金は前年度末の34億7,717万5千円から69億6,926万6千円へ増加し、投資有価証券の市場価格変動による評価額の上昇が大きく表れている。
  6. FY2024-Q3投資有価証券・評価差額金が増加有価証券報告書

    「投資有価証券 10,534,977 12,352,797」

    投資有価証券は前年度末の105億3,497万7千円から123億5,279万7千円へ増加し、その他有価証券評価差額金も34億7,717万5千円から46億8,014万4千円へ増加した。市場価格変動による評価額の変化が上昇方向に表れている。
  7. FY2024-Q2投資有価証券・評価差額金が増加有価証券報告書

    「その他有価証券評価差額金 3,477,175 5,035,279」

    その他有価証券評価差額金は前年度末の34億7,717万5千円から50億3,527万9千円へ増加し、投資有価証券も105億3,497万7千円から128億8,335万2千円へ増加した。市場価格変動による評価額の変化が上昇方向に表れている。
  8. FY2024-Q1投資有価証券・評価差額金が増加有価証券報告書

    「当第1四半期末の資産の残高は、投資有価証券が増加したこと等により、前期末に比べて3億6百万円増加の710億4千9百万円となりました。」

    投資有価証券の増加により資産残高が前期末比3億600万円増加し、その他有価証券評価差額金も34億7,717万5千円から44億6,865万3千円へ増加した。市場価格変動による評価額の変化が上昇方向に表れている。
  9. FY2023顕在化有価証券報告書

    「その他有価証券評価差額金 3,961,711 3,477,175」

    その他有価証券評価差額金が前年度末の39億6,171万円から34億7,717万5千円へ減少し、保有株式の市場価格変動による評価額低下が年度実績に表れている。投資有価証券評価損2,025千円も計上している。
  10. FY2023-Q3顕在化有価証券報告書

    「当第3四半期末の資産の残高は、船舶や投資有価証券が減少したこと等により、前期末に比べて2億8千3百万円減少の691億4千7百万円となりました。」

    保有株式の時価変動等を背景に投資有価証券が前年度末の112億5,302万7千円から107億6,148万2千円へ減少し、市場価格変動の影響が資産残高に表れている。
  11. FY2023-Q2顕在化有価証券報告書

    「投資有価証券 11,253,027 10,479,984」

    保有株式の時価下落等により、投資有価証券は前年度末の112億5,302万7千円から104億7,998万4千円へ減少した。その他有価証券評価差額金も39億6,171万1千円から34億5,790万3千円へ減少し、市場価格変動の影響が当四半期に実績として表れている。
  12. FY2023-Q1顕在化有価証券報告書

    「純資産の残高は、その他有価証券評価差額金が減少したこと等により、前期末に比べて1億3百万円減少の229億5千2百万円となりました。」

    その他有価証券評価差額金が前期末の39億6,171万円から37億9,262万円へ減少し、市場価格変動による評価額の減少が純資産の減少として顕在化した。
  13. FY2022保有株式の時価上昇で評価差額金が増加有価証券報告書

    「その他有価証券評価差額金 3,452,187 3,961,711」

    その他有価証券評価差額金は前年度末の34億5,218万7千円から39億6,171万1千円へ増加し、保有株式の時価上昇による評価額回復が続いた。
  14. FY2022-Q3その他有価証券評価差額金が増加有価証券報告書

    「その他有価証券評価差額金 3,452,187 3,566,770」

    その他有価証券評価差額金は前連結会計年度末の34億5,218万7千円から35億6,677万円へ増加した。
  15. FY2022-Q2評価差額金が増加有価証券報告書

    「その他有価証券評価差額金 3,452,187 3,499,540」

    その他有価証券評価差額金は前年度末の34億5,218万7千円から34億9,954万円へ増加し、前四半期までの評価額低下局面から回復する動きが示されている。
  16. FY2022-Q1顕在化有価証券報告書

    「当第1四半期末の資産の残高は、現金及び預金など流動資産が増加した一方、保有株式の時価下落による投資有価証券の減少により、前期末に比べて7千7百万円減少の687億5千6百万円となりました。」

    保有株式の時価下落により投資有価証券が減少し、市場価格変動リスクが当四半期の資産残高減少として顕在化した。
  17. FY2021保有株式の時価上昇で評価額・評価差額金が増加有価証券報告書

    「当連結会計年度末の資産の残高は、売掛債権や未収入金など流動資産が減少した一方で、新造船の取得による固定資産の増加、および保有株式の時価上昇による投資有価証券の増加によるものであります。」

    保有株式の時価上昇により投資有価証券が増加し、その他有価証券評価差額金は前年度末の21億4,347万2千円から34億5,218万7千円へ増加した。
  18. FY2021-Q3保有株式の時価上昇で評価額が回復有価証券報告書

    「当第3四半期末の資産の残高は、売掛債権や未収入金など流動資産が減少した一方、保有株式の時価上昇による投資有価証券の増加により、前期末に比べて1億8千万円増加の640億4千万円となりました。」

    前四半期までの時価下落局面から、保有株式の時価上昇により投資有価証券が増加し、その他有価証券評価差額金も21億4,347万2千円から30億1,780万5千円へ増加した。
  19. FY2021-Q2顕在化有価証券報告書

    「その他有価証券評価差額金 2,143,472 2,082,163」

    その他有価証券評価差額金が前期末の21億4,347万2千円から20億8,216万3千円へ減少し、保有株式の市場価格変動による評価額の低下が当四半期にも表れた。
  20. FY2021-Q1顕在化有価証券報告書

    「純資産の残高は、保有株式の時価下落によりその他有価証券評価差額金が減少したこと等により、前期末に比べて7千6百万円減少の206億1百万円となりました。」

    保有株式の時価下落によりその他有価証券評価差額金が減少し、純資産が前期末から7,600万円減少した。市場価格変動の影響が当四半期にも実績として表れている。
  21. FY2020悪化有価証券報告書

    「当連結会計年度において減損処理を行ない、投資有価証券評価損43,273千円計上しております。」

    投資有価証券評価損4,327万3千円を計上し、その他有価証券評価差額金も前年度末の31億8,355万6千円から21億4,347万2千円へ減少した。市場価格変動の影響が年度損失・評価額減少として顕在化している。
  22. FY2020-Q3評価差額金が小幅減少有価証券報告書

    「その他有価証券評価差額金 3,183,556 3,179,001」

    その他有価証券評価差額金は前期末の31億8,355万6千円から31億7,900万1千円へ小幅に減少している。
  23. FY2020-Q2顕在化有価証券報告書

    「当第2四半期末の資産の残高は、現金及び預金や受取手形及び売掛金など流動資産が減少したことや保有株式の時価の下落などによる投資有価証券の減少等により、前期末に比べて10億7千8百万円減少の558億5千6百万円となりました。」

    保有株式の時価下落により投資有価証券が減少し、市場価格変動リスクが資産残高・評価差額の減少として当四半期にも顕在化した。
  24. FY2020-Q1顕在化有価証券報告書

    「純資産の残高は、その他有価証券評価差額金が減少したこと等により、前期末に比べて4億9千1百万円減少の209億6千万円となりました。」

    その他有価証券評価差額金が減少し、純資産が前期末から4億9,100万円減少した。保有株式の市場価格変動による評価額減少が実績に表れている。
  25. FY2019顕在化有価証券報告書

    「当連結会計年度末の資産の残高は、前期末に比べて19億6千8百万円増加の569億3千5百万円となりました。これは主に、保有株式の時価下落による投資有価証券の減少の一方で、売上高増加に伴う売上債権の増加、設備投資に伴う土地や建設仮勘定の増加によるものであります。」

    保有株式の時価下落により投資有価証券が減少し、市場価格変動による評価額の減少が年度実績に表れている。
  26. FY2019-Q3顕在化有価証券報告書

    「当第3四半期末の資産の残高は、前期末に比べて3億2千8百万円減少の546億3千8百万円となりました。これは主に、保有株式の時価下落による投資有価証券の減少の一方で、売上高増加に伴う売上債権、設備投資に伴う建設仮勘定の増加によるものであります。」

    保有株式の時価下落により投資有価証券が減少し、その他有価証券評価差額金も前期末から減少した。市場価格変動リスクによる評価額の減少が実績として表れている。
  27. FY2019-Q2保有株式の時価上昇で評価額が増加有価証券報告書

    「当第2四半期末の資産の残高は、現金及び預金など流動資産が増加したことや保有株式の時価の上昇などによる投資有価証券の増加等により、前期末に比べて10億9千2百万円増加の560億5千9百万円となりました。」

    保有株式の時価上昇などにより投資有価証券は前期末から6億6,353万8千円増加し、その他有価証券評価差額金も増加した。市場価格変動による評価額の増加局面が続いている。
  28. FY2019-Q1評価差額金が減少有価証券報告書

    「純資産の残高は、その他有価証券評価差額金が減少したこと等から、前期末に比べて1億3千9百万円減少の202億9千1百万円となりました。」

    その他有価証券評価差額金が減少し、純資産は前期末から1億3千9百万円減少した。前年度までの保有株式の時価上昇による増加局面から、評価額が減少する動きが示されている。
  29. FY2018保有株式の時価上昇による増加が年度で継続有価証券報告書

    「これは主として未収入金が2億6千5百万円、保有株式の時価の上昇などにより投資有価証券が20億4千5百万円増加したことによるものであります。」

    保有株式の時価上昇などにより投資有価証券が20億4千5百万円増加し、その他有価証券評価差額金も10億3千7百万円増加した。市場価格変動による評価額の変化が年度を通じて続いている。
  30. FY2018-Q3保有株式の時価上昇で投資有価証券がさらに増加有価証券報告書

    「保有株式の時価の上昇などにより投資有価証券が25億9千7百万円増加し」

    保有株式の時価上昇などにより投資有価証券が前連結会計年度末から25億9千7百万円増加し、その他有価証券評価差額金も16億2千3百万円増加した。
  31. FY2018-Q2保有株式の時価上昇で評価差額金が増加有価証券報告書

    「保有株式の時価の上昇などにより投資有価証券が12億7千3百万円増加し」

    保有株式の時価上昇により投資有価証券が12億7千3百万円増加し、その他有価証券評価差額金も7億3千万円増加した。市場価格変動による評価額の変化が続いている。
  32. FY2018-Q1評価差額金が増加有価証券報告書

    「その他有価証券評価差額金 455,862」

    当四半期にはその他有価証券評価差額金455,862千円をその他の包括利益に計上し、その他有価証券の評価差額が前連結会計年度末から増加した。
  33. FY2017再掲有価証券報告書

    「当連結会計年度において減損処理に伴う投資有価証券評価損の計上はありません。」

    市場価格変動リスクは引き続き開示されているが、当年度は投資有価証券評価損の計上がなかった。
  34. FY2017-Q1顕在化有価証券報告書

    「投資有価証券評価損 1,352千円」

    当第1四半期にも投資有価証券評価損を計上しており、市場価格変動リスクによる損失が四半期ベースでも発生した。
  35. FY2016顕在化有価証券報告書

    「投資有価証券は、業務上の関係を有する企業の株式等であり、市場価格の変動リスクに晒されております。」

    当年度に投資有価証券評価損1億948万4千円を計上しており、市場価格変動リスクが損失として顕在化している。
一緒に動いた変遷

「海外景気減速・英国EU離脱に伴う株価・為替変動と先行き不透明感」は、この変遷が動いた35回のうち7回、同じ書類で同じ向きに動きました。

754333★123456
  1. ★この変遷
  2. 1海外景気減速・英国EU離脱に伴う株価・為替変動と先行き不透明感7回
  3. 2近海航路の収益力の弱さ5回
  4. 3大宗貨物の中長期的な減少傾向4回
  5. 4船舶燃料油価格の変動リスク3回
  6. 5保有資産の価格下落・減損リスク3回
  7. 6大規模自然災害と事業継続3回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
栗林商船の次の決算プレビューはまだありません。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
投資有価証券の市場価格変動リスク|栗林商船(9171)の変遷 | Komori