売上高と売上高営業利益率の重視
FY2023に初出。13回の記載のうち10回が「前進」で、最初の「前進」はFY2024-Q3。直近の記載はFY2026。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに41社。
- FY2026前進有価証券報告書
「なお、当期の売上高は信頼性評価事業の受注が堅調に推移したことにより4,306,885千円となり、売上高営業利益率は11.4%となりました。」
売上高は前年同期比7.0%増、営業利益は489,507千円、売上高営業利益率は11.4%となり、前期の9.6%から改善した。 - FY2026-H1前進有価証券報告書
「このような状況下で、当中間会計期間の経営成績は、売上高は、信頼性評価事業と微細加工事業において増加し2,059,051千円(前年同期比6.8%増)となりました。営業利益は、研究開発を積極的に進めたことで、研究開発費の増加が影響したものの209,072千円(前年同期比33.8%増)となりました。」
売上高は2,059,051千円で前年同期比6.8%増、営業利益は209,072千円で前年同期比33.8%増となった。研究開発費の増加を伴いながら、売上高と営業利益が前年同期を上回った。 - FY2025売上高・営業利益過去最高、営業利益率低下有価証券報告書
「売上高と営業利益はともに過去最高額を更新し、増収増益となりました。」
売上高は4,025,193千円、営業利益は384,786千円でともに過去最高となった一方、売上高営業利益率は9.6%で前期の10.5%から低下した。 - FY2025-H1売上増・営業利益減有価証券報告書
「このような状況下で、当中間会計期間の経営成績は、売上高は各セグメント共に増加し売上高1,928,210千円(前年同期比12.0%増)となりました。営業損益は、体制強化や次世代半導体を中心とした研究開発を積極的に進めたことで、人件費及び研究開発費の増加が影響したことから営業利益156,219千円(前年同期比8.2%減)となりました。」
売上高は増加した一方、体制強化と研究開発投資による人件費・研究開発費の増加を背景に営業利益は減少した。 - FY2024前進有価証券報告書
「当期の売上高は信頼性評価事業の受注が堅調に推移したことにより3,623,929千円となり、売上高の伸長により売上高営業利益率は10.5%となりました。」
重視する売上高と売上高営業利益率について、売上高3,623,929千円、営業利益率10.5%という当期実績を示している。 - FY2024-Q3前進有価証券報告書
「このような状況下で、当第3四半期累計期間の経営成績は、売上高2,816,904千円(前年同期比10.6%増)、営業利益400,665千円(前年同期比25.7%増)、経常利益385,980千円(前年同期比21.4%増)、四半期純利益264,057千円(前年同期比14.4%増)と過去最高を更新いたしました。」
重視する売上高・収益性について、売上高、営業利益、経常利益、四半期純利益が前年同期を上回り、過去最高を更新した。 - FY2023初出有価証券報告書
「当社は、継続的な事業拡大及び成長の観点から、売上高及び売上高営業利益率を重要な経営指標としており、業界動向及び当社業績の推移等を勘案し、適切な目標設定を行い、企業価値向上に努めて参ります。」
売上高の拡大と収益性を経営指標とし、高付加価値の提供、技術力向上、販売活動の効率化を手段としている。