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クオルテック(9165)・方針引き上げ

内部留保と安定配当の両立

FY2023に初出。10回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」はFY2024。直近の記載はFY2026。

10記載
4年にわたる
5うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2023再掲FY2025-H1 – 2026-05-15引き上げ2026-05-22 – FY20262023: 120232024: 120242025: 220252026: 62026
同じテーマの他社
将来投資と株主配当を両立する資本配分方針455社が書いているテーマ・逆風0社・追い風457社
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている197社のうち14社を表示しています。上の文は197社すべてから計算しています。このテーマの459件の変遷のうち、比べているのは200件です。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026引き上げ有価証券報告書

    「当事業年度の配当につきましては、上記方針に基づき1株当たり47円を予定しております。」

    内部留保と安定配当の基本方針を維持しつつ、1株当たり配当を前期の37円から47円へ引き上げた。
  2. FY2025記念配当終了による減配有価証券報告書

    「当事業年度の配当につきましては、上記方針に基づき1株当たり37円を予定しております。」

    利益還元と内部留保の両立方針は継続したが、前期の上場記念配当を含む42円から、当期は37円へ変更された。
  3. FY2025-H1再掲有価証券報告書

    「2024年9月26日 定時株主総会 普通株式 98,700(千円) 42.00(円)」

    前事業年度に設定された1株当たり42円の配当を実施し、内部留保と安定配当を両立する方針を継続している。
  4. FY2024前進有価証券報告書

    「当事業年度の配当につきましては、普通配当37円に当社が本年、東京証券取引所グロース市場に上場することができたことから5円の記念配当を加えて、1株当たり42円としております。」

    安定配当と内部留保の両立方針を継続し、当期は普通配当に上場記念配当を加え1株当たり42円とした。
  5. FY2023初出有価証券報告書

    「当社は、利益配分につきまして、経営基盤の強化及び積極的な事業展開のために必要な内部留保を確保しつつ、安定した配当を継続して実施していくことを基本方針としております。」

    2023年6月期は1株当たり37.00円を配当し、内部留保は財務体質強化と事業拡大に活用するとしている。
一緒に動いた変遷

「売上高と売上高営業利益率の重視」は、この変遷が動いた10回のうち6回、同じ書類で同じ向きに動きました。

655333★123456
  1. ★この変遷
  2. 1売上高と売上高営業利益率の重視6回
  3. 2電動化・高難度試験需要の獲得による成長5回
  4. 3高付加価値・医療・自動運転分野への微細加工拡大5回
  5. 4大型試験設備とパワーエレクトロニクスセンターの整備3回
  6. 5成長に対応した内部管理・コーポレートガバナンス強化3回
  7. 6MAPプロジェクトによる環境配慮型ユニバーサルめっき技術3回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
クオルテックの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-09-03の株主総会で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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