Komori
クオルテック(9165)・施策前進

大型試験設備とパワーエレクトロニクスセンターの整備

FY2023に初出。10回の記載のうち8回が「前進」で、最初の「前進」はFY2024-Q2。直近の記載はFY2026。

10記載
4年にわたる
2うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2024-Q2 – FY20262023: 120232024: 320242025: 220252026: 42026
同じテーマの他社
本社の分析・試験設備投資2社が書いているテーマ・逆風0社・追い風2社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに0社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026前進有価証券報告書

    「当事業年度の設備投資の総額は、433,957千円であり、セグメントごとの設備投資について示すと、次のとおりであります。」

    分析・試験設備を中心に433,957千円を投資し、信頼性評価事業では371,236千円を投資した。さらに本社の分析・試験設備160,000千円を2027年1月に新設する計画を示している。
  2. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「前事業年度末において計画中であった主要な設備の新設等について、当中間会計期間に完了したものは、次のとおりであります。本社(堺市堺区) 信頼性評価事業 分析・試験設備 150,000 リース 2025年11月(注)完成年月は2025年12月から2025年11月に変更となりました。」

    本社の分析・試験設備150,000千円の整備が2025年11月に完了し、完成予定は2025年12月から前倒しされた。加えて、分析・試験設備等の取得に伴い有形固定資産が70,726千円増加しており、設備能力増強が継続している。
  3. FY2025前進有価証券報告書

    「投資活動の結果減少した資金は738,718千円となりました。これは主にパワエレテクノセンター開設等に伴う「有形固定資産の取得による支出」734,279千円の資金の減少によるものであります。」

    パワエレテクノセンター開設と分析・試験設備の取得を進め、当事業年度の設備投資総額は984,784千円となった。
  4. FY2025-H1達成有価証券報告書

    「パワエレテクノセンター(堺市西区) 試験所設備及び機械装置 314,174 (千円) 2024年11月(注)完成年月は2025年1月から2024年11月に変更となりました。」

    パワエレテクノセンターの設備整備が2024年11月に完成し、従来予定の2025年1月から2か月前倒しとなった。
  5. FY2024前進有価証券報告書

    「パワエレテクノセンター(堺市西区)について、試験所設備及び機械装置334,700千円、2024年5月着手、2025年1月完成予定としております。」

    パワーエレクトロニクス向け設備について、334,700千円の投資計画と2025年1月の完成予定を具体化している。また、当事業年度の設備投資総額は398,899千円である。
  6. FY2024-Q3前進有価証券報告書

    「固定資産は1,224,248千円となり、前事業年度末に比べ121,030千円増加いたしました。これは主にPatentix株式会社との資本業務提携の出資等に伴う「投資その他の資産」60,548千円増加及び分析・試験設備の取得等に伴う「有形固定資産」49,703千円増加によるものであります。」

    分析・試験設備の取得に伴い有形固定資産が49,703千円増加しており、試験設備整備の進展が記載されている。
  7. FY2024-Q2前進有価証券報告書

    「投資活動の結果減少した資金は168,138千円となりました。これは主に「有形固定資産の取得による支出」120,186千円の減少によるものであります。」

    新分野開拓のための試験設備購入を資金需要として掲げ、当第2四半期累計期間に有形固定資産取得支出120,186千円を計上している。
  8. FY2023初出有価証券報告書

    「自動車業界におけるティア2(ティア1に部品を供給する企業)やティア3(ティア2に部品を供給する企業)メーカーといった部品メーカーからの受託試験のみならず、今後ティア1(完成車メーカーに部品を供給する企業)からのインバータやモーターなどユニット単位の受託試験のニーズに対応するため、大型冷熱、大型振動、大型X線CT等の導入を進めて参ります。」

    2023年9月着手、2024年12月完成予定のパワーエレクトロニクスセンターに492,000千円を投資する計画など、設備計画を具体化している。
一緒に動いた変遷

「電動化・高難度試験需要の獲得による成長」は、この変遷が動いた10回のうち8回、同じ書類で同じ向きに動きました。

876544★123456
  1. ★この変遷
  2. 1電動化・高難度試験需要の獲得による成長8回
  3. 2高付加価値・医療・自動運転分野への微細加工拡大7回
  4. 3売上高と売上高営業利益率の重視6回
  5. 4財務基盤強化と有利子負債削減5回
  6. 5自動車以外の柱となる業界の開拓4回
  7. 6技術営業の強化と顧客開拓4回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
クオルテックの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-08-07の決算で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
大型試験設備とパワーエレクトロニクスセンターの整備|クオルテック(9165)の変遷 | Komori