NSユナイテッド海運(9110)・施策前進
バイオディーゼル燃料による大型鉱石船の試験航行
FY2022に初出。3回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」はFY2023。直近の記載はFY2024。
3記載
3年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
船舶の燃費効率向上・低環境負荷燃料への転換7社が書いているテーマ・逆風2社・追い風12社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2023年。6社中2社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに3社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2024前進有価証券報告書
「2024年1月には公海上で同燃料による試験航行を2航海にわたり実施しました。これまでの試験航行から供給量及び使用量を増やし、本船上で2ヵ月強の貯蔵後の使用における品質検証を行いました。」
バイオディーゼル燃料の試験航行は、2024年1月に公海上で2航海を実施し、供給量・使用量を増やした品質検証段階へ進展した。廃食用油由来燃料による約84%のCO2削減効果も示された。 - FY2023前進有価証券報告書
「2022年12月にもバイオディーゼル燃料による試験航行を行い、当社における実績は累計で3隻となりました。」
2022年9月の国内初の外航船向け補油・試験航行に続き、12月にも試験航行を実施し、累計実績が3隻となった。 - FY2022初出有価証券報告書
「また、2022年3月には日本製鉄株式会社向け大型鉱石船で、バイオディーゼル燃料による試験航行を実施いたしました。」
バイオディーゼル燃料の腐食環境調査・燃料分析を進め、2022年3月に大型鉱石船で試験航行を実施した。