NSユナイテッド海運(9110)・施策前進
指名・報酬諮問委員会による独立性・客観性の強化
FY2019に初出。6回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」はFY2022。直近の記載はFY2026。
6記載
8年にわたる
2うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
指名報酬委員会による役員指名・報酬・育成の公正性確保666社が書いているテーマ・逆風0社・追い風669社
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている198社のうち14社を表示しています。上の文は198社すべてから計算しています。このテーマの669件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「指名・報酬諮問委員会の状況 2025年度については3回開催し、役員報酬と役員人事に関する審議を行いました。」
独立社外取締役を議長とする委員会について、2025年度に3回開催し、役員報酬・人事を審議した実績が開示された。提出日現在の委員会は社内取締役2名と社外取締役を含む6名構成として記載されている。 - FY2022前進有価証券報告書
「独立社外取締役木下雅之を議長とし、代表取締役社長谷水一雄、北里真一の社内取締役2名及び木下雅之、大西節、中村勇の独立社外取締役3名で構成され」
指名・報酬諮問委員会について、独立社外取締役が議長を務め、5名中3名を独立社外取締役とする構成が具体的に示された。 - FY2021再掲有価証券報告書
「指名・報酬諮問委員会は、取締役会の諮問機関として、後述の「報酬等の算定方法の決定に関する方針」の作成に関与すると共に、同方針に基づき、固定報酬が役位に応じて適切に決定されているか、業績連動型報酬が会社の業績評価を適切に反映しているか等、算出された役員報酬の妥当性の検討を行い、取締役会に答申を行っております。」
指名・報酬諮問委員会を通じて、役員報酬の独立性・客観性と説明責任を確保する仕組みが継続している。 - FY2019初出有価証券報告書
「取締役の指名、報酬に係る取締役会の機能の独立性・客観性と説明責任を強化することを目的として、取締役会の下にその諮問機関として、指名・報酬諮問委員会を設置しております。」
取締役の指名・報酬について、取締役会の独立性・客観性と説明責任を強化する諮問委員会を設置している。