Komori
NSユナイテッド海運(9110)・方針前進

中期目標と連動する業績連動型役員報酬・株式購入報酬

FY2021に初出。5回の記載のうち4回が「前進」で、最初の「前進」はFY2023。直近の記載はFY2026。

5記載
6年にわたる
1うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2021前進FY2023 – FY20262021: 120212022: 020222023: 120232024: 120242025: 020252026: 22026
同じテーマの他社
業績連動型の役員・従業員報酬制度402社が書いているテーマ・逆風0社・追い風394社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2024年。118社中13社が悪化側に。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている191社のうち14社を表示しています。上の文は191社すべてから計算しています。このテーマの415件の変遷のうち、比べているのは200件です。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026前進有価証券報告書

    「2026年3月期業績 ・当社連結営業利益  目標:200億円 実績:205億円 ・自己資本利益率(ROE)   目標:10%  実績:13.8%」

    中期目標と連動する業績連動報酬について、2026年3月期の営業利益・ROEの目標と実績が算定基礎として開示された。ESG指標も株式購入報酬の算定指標に追加されている。
  2. 2026-05-28前進株主総会

    「当社連結営業利益 目標:200億円 実績:205億円 自己資本利益率(ROE) 目標:10% 実績:13.8%」

    業績連動型役員報酬について、営業利益とROEの目標・実績が2025年度の算定基礎として示された。
  3. FY2024前進有価証券報告書

    「2024年3月期業績・当社連結営業利益 目標:100億円 実績:216億円・自己資本利益率(ROE) 目標:10% 実績:12.5%」

    中期経営目標と連動する業績連動報酬について、2024年3月期の営業利益216億円、ROE12.5%の実績が算定基礎として開示された。
  4. FY2023前進有価証券報告書

    「当社連結営業利益 目標:100億円 実績:325億円 自己資本利益率(ROE) 目標:10% 実績:21.6%」

    中期経営目標と連動する業績連動報酬について、2023年3月期の営業利益・ROEの目標と実績が算定基礎として開示された。
  5. FY2021初出有価証券報告書

    「中長期的業績連動報酬として、中期経営計画の達成度や企業価値(株式価値)の向上に連動する株式購入報酬を在任期間にわたり毎月均等に現金支給します。具体的には、営業利益や自己資本利益率(ROE)といった中期経営計画が目標とする業績指標の達成度のほか、当社時価総額や安全運航実績を反映した総合的評価に基づいて算出します。」

    営業利益、ROE、時価総額、安全運航実績を反映する株式購入報酬を導入し、中期経営計画の進捗と役員報酬を連動させる方針を開示した。
一緒に動いた変遷

「ROE10%超・D/Eレシオ1.30倍未満の達成」は、この変遷が動いた5回のうち4回、同じ書類で同じ向きに動きました。

444433★123456
  1. ★この変遷
  2. 1ROE10%超・D/Eレシオ1.30倍未満の達成4回
  3. 2船舶取得による船隊投資4回
  4. 3低炭素技術船・環境対応船舶の開発4回
  5. 4アンモニア輸送事業化の検討開始4回
  6. 5円高・為替変動による損益変動3回
  7. 6配当の実施と中間配当50円3回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
NSユナイテッド海運の次の決算発表は2026-10-30の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-05-28の株主総会で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
中期目標と連動する業績連動型役員報酬・株式購入報酬|NSユナイテッド海運(9110)の変遷 | Komori