NSユナイテッド海運(9110)・施策前進
環境規制への適応と環境保全活動
FY2019に初出。5回の記載のうち4回が「前進」で、最初の「前進」はFY2021。直近の記載はFY2026。
5記載
8年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
船舶の燃費効率向上・低環境負荷燃料への転換7社が書いているテーマ・逆風2社・追い風12社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに3社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「2030年までにGHG年間排出量を2019年比マイナス25%の150万トンに削減する中期目標を設定しました。目標の達成に向けて投資計画を進めます。」
環境規制対応が、2030年GHG排出量25%削減・150万トンという目標の実行段階に進み、メタノール二元燃料船、バイオ燃料、アンモニア燃料船、ローターセイル等の具体的手段が示された。 - 2026-05-28前進株主総会
「既存船についても省エネデバイスの活用によるGHG排出削減に取り組んでいます。」
環境規制・環境保全対応について、新燃料船だけでなく既存船の省エネ設備導入へ取り組み範囲が広がった。 - FY2024前進有価証券報告書
「2024年からEU-ETS(欧州域内排出量取引制度)が海運セクターに適用開始となるなど、環境規制が本格化し、船腹供給の引き締めに寄与すると予想されます。」
SOx、EEXI、CIIへの対応に続き、2024年からEU-ETSが海運セクターに適用開始となる環境規制への対応段階が示された。 - FY2021前進有価証券報告書
「当社グループは2020年10月に環境保全を専門に担当する部署を立ち上げ、主に以下のような環境規制に対する対応を進めております。」
環境保全専門部署を2020年10月に設置し、NOx、SOx、GHG、バラスト水管理条約への対応を具体化した。 - FY2019初出有価証券報告書
「環境規制への適応を大前提として、今後も継続的に環境保全活動に努める。」
環境規制への適応を前提に、環境保全活動を継続する方針を中期経営計画の施策として掲げている。