Komori
NSユナイテッド海運(9110)・施策前進

環境保全推進グループ・ESG総合委員会・DX推進委員会の設置

FY2021に初出。4回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」はFY2024。直近の記載はFY2026。

4記載
6年にわたる
1うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2021前進FY20242021: 120212022: 020222023: 020232024: 120242025: 020252026: 22026
同じテーマの他社
サステナビリティ基本方針・推進体制の整備334社が書いているテーマ・逆風2社・追い風338社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2019年。10社中1社が悪化側に。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている198社のうち14社を表示しています。上の文は198社すべてから計算しています。このテーマの341件の変遷のうち、比べているのは200件です。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026前進有価証券報告書

    「2025年3月には、従来のESG経営推進チームを更にサステナビリティに特化する形で、主に人権やガバナンスに関する取り組みや、社内教育、非財務情報開示などを担当するESG・内部統制チームを設立しました。」

    サステナビリティ委員会の設立に続き、ESG経営推進チームをESG・内部統制チームへ再編し、人権、ガバナンス、教育、非財務情報開示を担当する組織を新設した。
  2. 2026-05-28再掲株主総会

    「当社は、ESG経営の実効性向上のためサステナビリティ委員会を新設するとともに社内各委員会組織の見直しを行い、経営と直結した効率的運用を行っております。」

    サステナビリティ委員会の設置と委員会組織の見直しが、運用状況として再確認された。
  3. FY2024前進有価証券報告書

    「また従来のESG総合委員会を発展させる形でサステナビリティ委員会を設立し、開催回数を増やすとともに、サステナビリティに関する課題解決に向け具体的な議論に取り組みます。」

    従来のESG総合委員会を発展させ、2024年6月に社長執行役員を委員長、全執行役員を委員とするサステナビリティ委員会を設立した。また2023年7月にはESG経営推進チームも設立した。
  4. FY2021初出有価証券報告書

    「2020年10月、環境保全推進グループを新設し、社内外の関係者との連携のもと、温室効果ガス削減に向けた長期ロードマップの策定を進めています。また、従来のCSR委員会をESG総合委員会へ改組し、中期経営企画の重要な柱である「環境・社会・企業統治」に関する課題解決に向け総合的に取り組むとともに、その傘下にDX(デジタルトランスフォーメーション)推進委員会を設置し、データ及びデジタル技術の活用による業務の効率化や生産性の向上に取り組んでいます。」

    環境保全専門組織、CSR委員会を改組したESG総合委員会、傘下のDX推進委員会を設置し、GHG削減、ESG課題、業務効率化を組織的に推進する体制を整えた。
一緒に動いた変遷

「円高・為替変動による損益変動」は、この変遷が動いた4回のうち2回、同じ書類で同じ向きに動きました。

222222★123456
  1. ★この変遷
  2. 1円高・為替変動による損益変動2回
  3. 2ROE10%超・D/Eレシオ1.30倍未満の達成2回
  4. 3GHG排出削減と次世代燃料船の実装検討2回
  5. 4気候変動対応遅れ・脱炭素移行による事業リスク2回
  6. 5石灰石輸送契約の新規獲得2回
  7. 6船舶取得による船隊投資2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
NSユナイテッド海運の次の決算発表は2026-10-30の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-05-28の株主総会で、「再掲」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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