NSユナイテッド海運(9110)・方針前進
人権方針・腐敗防止基本方針の策定
FY2023に初出。3回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」はFY2024。直近の記載はFY2026。
3記載
4年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
腐敗防止・人権尊重・強制労働排除のサステナビリティ行動指針4社が書いているテーマ・逆風0社・追い風4社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに1社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「また、サプライチェーンにおける調達先の皆様とともに、人権・労働基準・環境などの社会的責任にも配慮した責任ある調達活動を推進するため、「サステナブル調達基本方針」、「NSユナイテッド海運グループ調達先向けガイドライン」を策定しています。」
人権方針・腐敗防止方針と人権デューデリジェンス推進チームに加え、サステナブル調達基本方針と調達先向けガイドラインを策定し、サプライチェーンへ対象を広げた。 - FY2024前進有価証券報告書
「当社では、関連する取締役および執行役員をメンバーとする人権デューデリジェンス推進チームを設置し、その指揮監督のもと、国連「ビジネスと人権に関する指導原則」に忠実に、人権尊重の取り組みを進めております。」
2023年1月に策定した人権方針・腐敗防止基本方針から進み、取締役・執行役員を含む人権デューデリジェンス推進チームと外部コンサルタントによる取り組みが示された。 - FY2023初出有価証券報告書
「また、2023年1月には「NSユナイテッド海運グループ人権方針」と「腐敗防止基本方針」を策定しました。」
人権尊重と社会倫理に適合した行動を、グローバル企業としての事業運営方針として明確化した。