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川崎汽船(9107)・施策前進

人材確保・育成・多様性確保による人的資源の拡充

FY2017に初出。5回の記載のうち2回が「引き上げ」で、最初の「引き上げ」はFY2023。直近の記載はFY2026。

5記載
10年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2017引き上げFY2023 – FY20262017: 120172018: 020182019: 020192020: 020202021: 020212022: 020222023: 120232024: 120242025: 120252026: 12026
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人的資本投資・多様な人材の育成と確保398社が書いているテーマ・逆風3社・追い風408社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。38社中5社が悪化側に。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている193社のうち14社を表示しています。上の文は193社すべてから計算しています。このテーマの411件の変遷のうち、比べているのは200件です。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026前進有価証券報告書

    「2026年3月末時点における目標の進捗状況について、①管理的地位にある労働者に占める女性労働者の割合と③男性労働者の育児休業取得率は、「第4提出会社の状況 5従業員の状況等 (2)従業員の状況 ④管理的地位にある労働者に占める女性労働者の割合、男性労働者の育児休業取得率及び労働者の男女の賃金の額の差異 ア 提出会社」をご参照ください。また、②一人当たりの月平均法定残業時間は6.9時間、④年次有給休暇と企業独自の法定外休暇(年度内に7日間を限度)を合わせた取得日数は15.4日です。」

    2025~2027年計画について、月平均法定残業時間6.9時間、年次有給休暇等の取得日数15.4日を開示した。女性管理職比率は9.2%、男性育児休業等取得率は82.2%となっている。
  2. FY2025引き上げ有価証券報告書

    「女性活躍推進及び次世代育成支援のための行動計画(計画期間:2025年4月1日~2027年3月31日)で以下の当社目標を設定して取り組んでいます。・ 計画期間末迄に管理職における女性社員比率を15%とする。・ 一人当たりの月平均法定残業時間を30時間未満とする。・ 男性社員の育児のための休暇・休業取得率を50%以上とする。・ 年次有給休暇と企業独自の法定外休暇(年度内に7日間を限度)を合わせた取得日数を12日以上とする。」

    従来の女性管理職比率15%・男性育児休業取得率20%以上の計画から、2025~2027年計画では男性取得率目標を50%以上へ引き上げ、残業時間と休暇取得日数の目標を追加した。
  3. FY2024前進有価証券報告書

    「管理職に占める女性労働者の割合(%)6.8 男性労働者の育児休業取得率(%)77.8」

    女性管理職比率15%、男性の育児休暇・休業取得率20%以上という行動計画に対し、当事業年度の実績として女性管理職比率6.8%、男性育児休業取得率77.8%を開示した。
  4. FY2023引き上げ有価証券報告書

    「女性活躍推進及び次世代育成支援のための行動計画(計画期間:2022年4月1日~2025年3月31日)で以下の当社目標を設定して取り組んでいます。① 計画期間末迄に管理職における当社の女性社員比率を15%とする。② 男性社員の育児のための当社の休暇・休業取得率を20%以上とする。」

    従来の人材確保・育成・多様性の一般方針に、2025年3月末までの女性管理職比率15%、男性の育児休暇・休業取得率20%以上という数値目標を追加した。
  5. FY2017初出有価証券報告書

    「人材確保・育成・多様性確保による人的資源の質的・量的拡充を図ります。」

    人材の確保・育成・多様性を、機能別戦略の一要素として初めて明示した。
一緒に動いた変遷

「安定的配当方針と構造改革期間の配当未定」は、この変遷が動いた5回のうち4回、同じ書類で同じ向きに動きました。

444444★123456
  1. ★この変遷
  2. 1安定的配当方針と構造改革期間の配当未定4回
  3. 2コーポレート・ガバナンスと経営監視機能の強化4回
  4. 3財務体質の強化による安定性と事業構造改革による競争力の確保4回
  5. 4投資計画の見直しと安定性・収益性を重視した戦略的投資4回
  6. 5大型コンテナ船・自動車船の計画的な整備4回
  7. 6収益力低下による繰延税金資産の取崩しリスク4回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
川崎汽船の次の決算発表は2026-11-04の予定です。 決算プレビューを見る
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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