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川崎汽船(9107)・方針再定義

ステークホルダーとの対話と協働による持続的成長

FY2016に初出。7回の記載のうち5回が「再定義」で、最初の「再定義」はFY2017。直近の記載はFY2023。

7記載
8年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2016再定義FY2017再掲FY2018再定義FY2020 – FY20232016: 120162017: 120172018: 120182019: 020192020: 120202021: 120212022: 120222023: 12023
同じテーマの他社
全ステークホルダー重視による企業価値最大化138社が書いているテーマ・逆風0社・追い風140社

川崎汽船がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2020年。同じテーマの他社の中央値(2024年)より4年早い。

直近の記載が「再定義」なのは、ほかに7社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている138社のうち14社を表示しています。上の文は138社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2023再定義有価証券報告書

    「2022年度の見直しでは、新たに5分野、12項目のマテリアリティを特定しました。」

    従来のCSR中心の重要課題整理を、事業戦略との整合性や価値創造を加味し、経営基盤、安全・品質、環境・技術、デジタライゼーション推進、人材の5分野・12項目に再整理した。
  2. FY2022再定義有価証券報告書

    「当社は2022年5月9日より、当社グループの目指す姿として「企業理念」、「ビジョン」及び「大事にする価値観」を以下のとおり掲げています。」

    持続的成長の基本方針を、従来のステークホルダーとの対話・協働や社会インフラとしての使命の説明から、企業理念・ビジョン・6項目の価値観を明示する体系へ再整理した。
  3. FY2021再定義有価証券報告書

    「当社グループは、「安全で最適なサービス、公正な事業活動、変革への飽くなきチャレンジ、人間性の尊重」を重要な価値観と考え、海運業を母体とする総合物流企業グループとしてグローバルに事業を展開しています。また、人々の生活を支えるインフラとしての社会的使命を認識し、安全・安心な世界の物流を支えると同時に、脱炭素化・低炭素化の実現に向けた取組みなどを進めてまいります。」

    持続的成長の整理を、ステークホルダーとの対話・協働から、価値観、社会インフラとしての使命、脱炭素化、サステナビリティ経営を一体化した経営方針へ再整理した。
  4. FY2020再定義有価証券報告書

    「当社グループは、4つの強み「高い技術力、高いレベルの輸送品質、グローバルな事業展開、変革を支える人材と多様性」を原動力にさまざまな資本を活用し、世界の人々の豊かな暮らしに貢献する物流・貿易の基幹インフラとして、安全・安心な海上輸送及び物流サービスを提供することによって、ステークホルダーの皆さまに価値ある存在であり続けることを目指しています。」

    持続的成長の基本方針を、ステークホルダーとの対話・協働という整理から、4つの強みを原動力とする総合物流・貿易インフラとしての価値提供という表現へ再整理した。
  5. FY2018再掲有価証券報告書

    「長期経営方針としては以下の2つの重要テーマを掲げています。◆ 高品質なサービスと顧客基盤に立脚した安定収益基盤と成長分野を擁する総合海運・物流企業グループ ◆ 高度なリスク管理・ガバナンス体制により、環境変化に対応しながら企業価値を持続的に創造する企業グループ」

    高品質なサービス、顧客基盤、安定収益、成長分野、リスク管理・ガバナンスを軸とする持続的成長の整理を継続している。
  6. FY2017再定義有価証券報告書

    「平成29年度から平成31年度までの3年間においては以下の重要テーマに取り組む方針です。① ポートフォリオ戦略転換 ② 経営管理の高度化と機能別戦略の強化 ③ ESGの取組み」

    従来のステークホルダー対話・協働という整理を、ポートフォリオ、経営管理と並ぶ「ESGの取組み」という枠組みに広げて再整理した。
  7. FY2016初出有価証券報告書

    「ステークホルダーとの対話と協働 (持続的成長と企業価値向上に向けて)」

    中期経営計画の3つ目の重要テーマとして、CSR、安全運航、環境保全、人材育成、情報開示をまとめて位置づけている。
一緒に動いた変遷

「投資計画未達成・船舶売却・傭船解約による損失リスク」は、この変遷が動いた7回のうち5回、同じ書類で同じ向きに動きました。

533222★123456
  1. ★この変遷
  2. 1投資計画未達成・船舶売却・傭船解約による損失リスク5回
  3. 2投資計画の見直しと安定性・収益性を重視した戦略的投資3回
  4. 3船舶等の収益性低下による固定資産減損リスク3回
  5. 4需要低成長と船腹供給過剰による海運市況低迷リスク2回
  6. 5次の100年に向けた中期経営計画「Value for our Next Century – Action for Future -」2回
  7. 6環境ビジョン2050とCO2排出量半減・新エネルギーへの転換2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
川崎汽船の次の決算発表は2026-11-04の予定です。 決算プレビューを見る
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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