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川崎汽船(9107)・施策再定義直近の決算説明資料(2026-08-04)では「前進」

経営管理の高度化と機能別戦略の強化

FY2017に初出。13回の記載のうち7回が「前進」で、最初の「前進」はFY2018。直近の記載は2026-08-04。

13記載
10年にわたる
4うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2018 – FY2020再掲FY2023 – FY20242017: 120172018: 120182019: 120192020: 120202021: 120212022: 120222023: 120232024: 120242025: 020252026: 52026
同じテーマの他社
CxO制による機能別グループガバナンス37社が書いているテーマ・逆風0社・追い風38社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。28社中3社が悪化側に。

直近の記載が「前進」なのは、ほかに15社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている37社のうち14社を表示しています。上の文は37社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026再定義有価証券報告書

    「なお、サステナビリティ経営の更なる推進のため、2026年4月からサステナビリティ全般に関するガバナンス体制を再編し、これら2つの委員会に代わって「サステナビリティ経営推進会議」と「環境・技術会議」を設置する体制に変更しています。これら二つの会議体は、同じく2026年4月より新たに設置された「ジオエコノミクス会議」及び「デジタル会議」とともに、事業戦略と機能戦略をより統合した形で効率的に推進するために、機能戦略の推進を担う主管グループの補完的機関となる「統合戦略会議体」として設置されたものです。」

    経営管理・機能別戦略の推進体制を、従来の委員会中心の枠組みから、サステナビリティ、環境・技術、地経学、デジタルを含む4会議体による統合戦略会議体へ再編した。
  2. FY2024再掲有価証券報告書

    「また、経営管理の更なる高度化により、事業毎の資本コスト及びキャッシュ・フローを意識した経営管理の導入及び事業投資マネジメント導入による投資規律の維持・強化により、資本効率を最適化し、企業価値の更なる向上を目指します。」

    事業ごとの資本コスト・キャッシュ・フロー管理と、事業投資マネジメントによる投資規律の維持・強化を継続して掲げた。
  3. FY2023再掲有価証券報告書

    「また、経営管理の更なる高度化により、事業毎の資本コスト及びキャッシュ・フローを意識した経営管理の導入及び事業投資マネジメント導入による投資規律の維持・強化により、資本効率を最適化し、企業価値の更なる向上を目指します。」

    事業ごとの資本コスト・キャッシュ・フロー管理と事業投資マネジメントによる投資規律の方針を継続した。
  4. FY2022前進有価証券報告書

    「また、経営管理の更なる高度化及び事業投資マネジメント導入による投資規律の維持・強化により、財務基盤の安定と最適化を進めてまいります。」

    K VaCS・K RIC等による事業リスク・リターン管理の流れを、事業投資マネジメントの導入と投資規律の維持・強化へ進める方針を示した。
  5. FY2021再定義有価証券報告書

    「また、企業価値向上のために設定した「安全・品質、環境・技術、ガバナンス、グループ経営、人材、財務体質、DX、業務効率化」による8つの全社横断テーマを梃子にして、事業戦略と、組織横断の機能戦略を全社一体となって推進してまいります。」

    従来のK VaCS・K RIC等による事業リスク・リターン管理から、8つの全社横断テーマを事業戦略と機能戦略をつなぐ枠組みとして明示する形へ再整理した。
  6. FY2020前進有価証券報告書

    「当社独自の事業評価指標である「"K" VaCS」及び「"K" RIC」を活用し、事業ポートフォリオ内での課題、問題のより明確な捕捉と、自己資本、経営資源の観点から持続的成長に向けた「選択と集中」戦略の明確化に繋がっており、より投下資本、事業リスク・リターンレベルを意識した事業経営を部門レベルまで落とし込み、リスク量と投下資本コントロールなどの具体的な施策を推進してまいります。」

    K VaCS・K RICによる定量評価の運用を継続し、事業部門レベルまで事業リスク・リターン、リスク量、投下資本の管理を落とし込む段階へ進めた。
  7. FY2019前進有価証券報告書

    「ポートフォリオ戦略転換を支える体制整備として、事業リスク・リターン管理による定量評価の本格運用を開始しました。当社独自の事業評価指標である「"K" VaCS」及び「"K" RIC」を活用し、事業ポートフォリオ内での課題、問題のより明確な捕捉と、自己資本、経営資源の観点から持続的成長に向けた「選択と集中」戦略の明確化に繋がっており、より投下資本、事業リスク・リターンレベルを意識した事業経営を進めています。」

    前回の準備段階から、事業リスク・リターン管理とK VaCS・K RICによる定量評価の本格運用へ進んだ。
  8. FY2018前進有価証券報告書

    「ポートフォリオ戦略転換を支える体制整備として、事業リスク・リターン管理の運用を開始しました。新たな事業評価指標「“K” VaCS」及び「“K” RIC」の活用に向けた準備を行うとともに、機能別戦略強化として、当社グループの力を結集した徹底的な顧客基盤の強化を行う、カスタマー・リレーションシップ・マネジメント(CRM)強化に向け、国内外グループ会社を含めた取組みを進めています。」

    事業リスク・リターン管理の運用を開始し、資本コストを意識したK VaCS・K RICの準備、CRM強化を進めた。
  9. FY2017初出有価証券報告書

    「② 経営管理の高度化と機能別戦略の強化 ポートフォリオ戦略転換を支える体制整備として、事業リスク・リターン管理の高度化によるリスク総量と質のマネジメント強化を通じて、資本コストを意識したポートフォリオの入替えに取り組む」

    リスク・リターン管理、資本コストを意識したポートフォリオ入替え、顧客基盤・技術・人材の機能別強化を一体の施策として示した。
一緒に動いた変遷

「ドライバルク事業の構造改革と中・小型船エクスポージャー削減」は、この変遷が動いた13回のうち7回、同じ書類で同じ向きに動きました。

755444★123456
  1. ★この変遷
  2. 1ドライバルク事業の構造改革と中・小型船エクスポージャー削減7回
  3. 2財務体質の強化による安定性と事業構造改革による競争力の確保5回
  4. 3大型コンテナ船・自動車船の計画的な整備5回
  5. 4安定的配当方針と構造改革期間の配当未定4回
  6. 5環境ビジョン2050とCO2排出量半減・新エネルギーへの転換4回
  7. 6ポートフォリオ戦略転換による市況耐性と次代の中核事業の育成4回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
川崎汽船の次の決算発表は2026-11-04の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-08-04の決算説明資料で、「前進」でした。
報道
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