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川崎汽船(9107)・リスク達成

自然災害・パンデミックに対する事業継続リスク

FY2016に初出。8回の記載のうち4回が「再掲」。直近の記載はFY2023。

8記載
8年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2016 – FY2018再掲FY2021-Q2 – FY20212016: 120162017: 120172018: 120182019: 020192020: 320202021: 120212022: 020222023: 12023
同じテーマの他社
感染症・大規模災害に備えた事業継続計画とテレワーク121社が書いているテーマ・逆風22社・追い風98社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2024年。36社中7社が悪化側に。

直近の記載が「達成」なのは、ほかに0社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている121社のうち14社を表示しています。上の文は121社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2023達成有価証券報告書

    「新型コロナウイルス感染症(COVID-19)に関する一連の対応を振り返り、感染症パンデミックに備えた行動手引書の作成を完了しています。」

    将来の感染症パンデミックに備える行動手引書について、前回の整備中という段階から作成完了へ進んだ。
  2. FY2021再掲有価証券報告書

    「新型コロナウイルス感染症(COVID-19)に関する一連の対応を振り返り、将来の弱毒性ウイルスによるパンデミックに備えた行動手引書の整備等を進めておりますが、変異株の発生、新型種の発現など予期せぬ事態により当社の事業運営に影響を及ぼす可能性があります。」

    COVID-19の実際の発生・影響を踏まえ、将来の弱毒性ウイルスや変異株等を想定した行動手引書の整備を進めている。パンデミックによる事業影響リスク自体は継続している。
  3. FY2021-Q2再掲有価証券報告書

    「新型コロナウイルス感染症拡大の影響で、世界的な販売の低迷、各国工場での生産停止などにより、海上輸送需要が大幅に減少しました。停船やサービスの一時的な見直し、余剰船処分等によるコスト削減策を実施しましたが、前年同期比で減収となり、損失を計上しました。」

    COVID-19による販売低迷・工場停止と海上輸送需要減少が自動車船事業の減収・損失として引き続き現れ、停船、サービス見直し、余剰船処分による対応を継続した。
  4. FY2021-Q1悪化有価証券報告書

    「新型コロナウイルス感染症拡大の影響で、世界的な販売の低迷、各国工場での生産停止などにより、海上輸送需要が大幅に減少しました。停船やサービスの一時的な見直し等の船腹調整策によるコストの削減を実施しましたが、前年同期比で減収となり、損失を計上しました。」

    既に発生していたCOVID-19リスクの影響が自動車船にも広がり、販売低迷・工場停止による輸送需要の大幅減少と損失計上として現れた。
  5. FY2020顕在化有価証券報告書

    「現在の新型コロナウイルス感染症(COVID-19)拡大に際しては、この計画を応用する形で事業継続のための対策を実施しています。」

    従来は想定災害として記載していた感染症リスクが、COVID-19の実際の拡大として発生し、既存のBCPを応用した事業継続対策が実施された。
  6. FY2018再掲有価証券報告書

    「当社グループではこの2つの災害を想定した事業継続計画を策定し、自然災害の発生時には、この計画を適用または応用することで可能な限りの事業継続を目指していますが、当社グループ事業全般に対し少なからず悪影響を与える可能性があります。」

    首都圏直下型大地震と強毒性新型インフルエンザを想定したBCPを継続している。
  7. FY2017再掲有価証券報告書

    「当社グループではこの2つの災害を想定した事業継続計画を策定し、自然災害の発生時には、この計画を適用または応用することで可能な限りの事業継続を目指しています。」

    首都圏直下型大地震と強毒性新型インフルエンザを想定したBCPを継続している。
  8. FY2016初出有価証券報告書

    「当社グループではこの2つの災害を想定した事業継続計画を策定し、自然災害の発生時には、この計画を適用または応用することで可能な限りの事業継続を目指していますが、当社グループ事業全般に対し少なからず悪影響を与える可能性があります。」

    首都圏直下型大地震と強毒性新型インフルエンザを想定した事業継続計画を記載している。
一緒に動いた変遷

「次の100年に向けた中期経営計画「Value for our Next Century – Action for Future -」」は、この変遷が動いた8回のうち3回、同じ書類で同じ向きに動きました。

332222★123456
  1. ★この変遷
  2. 1次の100年に向けた中期経営計画「Value for our Next Century – Action for Future -」3回
  3. 2投資計画の見直しと安定性・収益性を重視した戦略的投資3回
  4. 3需要低成長と船腹供給過剰による海運市況低迷リスク2回
  5. 4財務体質の強化による安定性と事業構造改革による競争力の確保2回
  6. 5傭船料下落による傭船契約損失引当金リスク2回
  7. 6船舶等の収益性低下による固定資産減損リスク2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
川崎汽船の次の決算発表は2026-11-04の予定です。 決算プレビューを見る
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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