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川崎汽船(9107)・施策前進

LNG燃料フェリー就航と船舶向けLNG燃料供給事業の検討

FY2018に初出。5回の記載のうち4回が「前進」で、最初の「前進」はFY2019。直近の記載は2026-05-08。

5記載
9年にわたる
1うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2019 – 2026-05-082018: 120182019: 120192020: 120202021: 120212022: 020222023: 020232024: 020242025: 020252026: 12026
同じテーマの他社
船舶向けLNG燃料供給・バンカリング事業の立ち上げ2社が書いているテーマ・逆風0社・追い風2社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに1社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-05-08前進決算説明資料

    「自動車船におけるバイオLNG燃料の継続的な利用を開始」

    LNG燃料の利用について、燃料供給事業やLNG燃料船の導入に加え、自動車船でのバイオLNG燃料の継続利用を開始した。
  2. FY2021前進有価証券報告書

    「2019年4月 2020年10月 2021年3月 創立100周年を迎える。 日本初のLNGバンカリング船 かぐや竣工。中部地区で船舶向けLNG燃料供給事業を開始。 次世代型環境対応LNG燃料自動車専用船 CENTURY HIGHWAY GREEN竣工。」

    LNG燃料供給事業は検討・事業化決定から、LNGバンカリング船「かぐや」の竣工と中部地区での事業開始へ進んだ。LNG燃料自動車専用船CENTURY HIGHWAY GREENも竣工した。
  3. FY2020前進有価証券報告書

    「「脱炭素化」に向けては、①LNG燃料焚き自動車船の導入、②LNG燃料供給の事業化、③技術研究組合 CO2 フリー水素サプライチェーン推進機構(HySTRA)への参画など取組みを進めているものもございますが、更なる「脱炭素化」への取組みを一層進めてまいります。」

    LNG燃料供給事業化に加え、LNG燃料焚き自動車船の導入、HySTRAへの参画を脱炭素化の具体策として示し、環境対応の手段を拡張した。
  4. FY2019前進有価証券報告書

    「また、成長に向けた次代の中核事業育成に向け、国内初となる船舶向けLNG燃料供給の事業化を決定しました。」

    LNG燃料供給事業は検討段階から事業化決定へ進み、供給船の造船契約と2020年秋頃の竣工予定も示された。
  5. FY2018初出有価証券報告書

    「ビジネスモデル変革に向けた取組みとして、日本初のLNG燃料フェリー就航及び国内における船舶向けLNG燃料供給事業への参画に向けた検討を開始するなど、公表時に掲げた取組みを着実に進めています。」

    ビジネスモデル変革の一環として、日本初のLNG燃料フェリー就航と国内船舶向けLNG燃料供給事業への参画検討を新たに記載した。
一緒に動いた変遷

「財務体質の強化による安定性と事業構造改革による競争力の確保」は、この変遷が動いた5回のうち3回、同じ書類で同じ向きに動きました。

333332★123456
  1. ★この変遷
  2. 1財務体質の強化による安定性と事業構造改革による競争力の確保3回
  3. 2環境ビジョン2050とCO2排出量半減・新エネルギーへの転換3回
  4. 3経営管理の高度化と機能別戦略の強化3回
  5. 4大型コンテナ船・自動車船の計画的な整備3回
  6. 5ポートフォリオ戦略転換による市況耐性と次代の中核事業の育成3回
  7. 6ドライバルク事業の構造改革と中・小型船エクスポージャー削減2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
川崎汽船の次の決算発表は2026-11-04の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-05-08の決算説明資料で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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