IFRS第16号「リース」の適用
FY2020-Q1に初出。6回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」はFY2023-Q1。直近の記載はFY2025。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。19社中5社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに11社。
- FY2025前進有価証券報告書
「「リースに関する会計基準」(企業会計基準第34号 2024年9月13日 企業会計基準委員会)/(2)適用予定日 2028年3月期の期首から適用します。」
IFRS第16号の適用に続き、日本基準の新リース会計基準について2028年3月期首からの適用予定を開示した。 - FY2023前進有価証券報告書
「米国会計基準を採用している一部の在外連結子会社は、当連結会計年度の期首より、ASC第842号「リース」を適用しております。これにより、当該在外連結子会社における借手のリース取引については、原則として全てのリースを連結貸借対照表に資産及び負債として計上することといたしました。」
ASC第842号の適用を年度全体で実施し、期首にその他長期資産827億61百万円、その他流動負債69億87百万円、その他固定負債757億74百万円を計上した。 - FY2023-Q3再掲有価証券報告書
「米国会計基準を採用している一部の在外連結子会社は、第1四半期連結会計期間の期首より、ASC第842号「リース」を適用しております。これにより、当該在外連結子会社における借手のリース取引については、原則として全てのリースを四半期連結貸借対照表に資産及び負債として計上することといたしました。」
一部在外連結子会社におけるASC第842号「リース」の適用と、借手リースの資産・負債計上を再確認した。 - FY2023-Q1前進有価証券報告書
「米国会計基準を採用している一部の在外連結子会社は、当第1四半期連結会計期間の期首より、ASC第842号「リース」を適用しております。これにより、当該在外連結子会社における借手のリース取引については、原則として全てのリースを四半期連結貸借対照表に資産及び負債として計上することといたしました。」
従来のIFRS第16号適用に加え、米国会計基準を採用する一部在外連結子会社でもASC第842号を期首から適用し、リースの資産・負債計上を進めた。 - FY2020-Q3再掲有価証券報告書
「国際財務報告基準(IFRS)を適用している在外子会社及び在外持分法適用会社において、第1四半期連結会計期間よりIFRS第16号「リース」を適用しております。これにより、借手のリース取引については、原則としてすべてのリースについて資産および負債を認識しております。」
在外子会社および在外持分法適用会社におけるIFRS第16号「リース」の適用を注記し、会計方針を再確認した。 - FY2020-Q1初出有価証券報告書
「国際財務報告基準(IFRS)を適用している在外子会社及び在外持分法適用会社において、当第1四半期連結会計期間よりIFRS第16号「リース」を適用しております。これにより、借手のリース取引については、原則としてすべてのリースについて資産および負債を認識しております。」
在外子会社および在外持分法適用会社でIFRS第16号を第1四半期から適用し、借手のリースを原則として資産・負債認識する会計処理へ移行した。四半期連結財務諸表への影響は軽微と記載している。