円高・外貨収支による損益変動
FY2016に初出。35回の記載のうち16回が「対処」で、最初の「対処」はFY2018-Q1。直近の記載は2026-08-07。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。160社中72社が悪化側に。
- 2026-08-07対処決算
「当第1四半期連結累計期間の対ドル平均為替レートは、前年同期比¥13.89/US$円安の¥159.14/US$となりました。」
前年同期比で円安となり、外貨建て収入が費用を上回ることによる円高起因の損益変動リスクは、この四半期の為替環境では緩和された。 - FY2026悪化有価証券報告書
「当期の対ドル平均為替レートは、前期比¥2.88/US$円高の¥149.91/US$となりました。」
平均為替レートが前期比2.88円の円高となり、外貨建て収入超過を背景とする円高による損益変動リスクが再び強まった。 - FY2026-H1悪化有価証券報告書
「当中間連結会計期間の対ドル平均為替レートは、前年同期比\7.62/US$円高の\146.09/US$となりました。」
前年同期比で円高に転じ、外貨建て収入が費用を上回ることによる損益変動リスクが再び強まった。 - FY2025対処有価証券報告書
「当期の対ドル平均為替レートは、前期比\9.36/US$円安の\152.79/US$となりました。」
前年同期比で円安となり、外貨建て収入超過を背景とする円高損益リスクは当年度の為替環境では緩和された。 - FY2025-H1対処有価証券報告書
「当中間連結会計期間の対ドル平均為替レートは、前年同期比\15.00/US$円安の\153.71/US$となりました。」
前年同期比で円安が進み、外貨建て収入が費用を上回ることによる円高損益リスクは当中間連結会計期間の為替環境では緩和された。 - FY2024-Q3対処有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間の対ドル平均為替レートは、前年同期比\6.71/US$円安の\142.19/US$となりました。」
前年同期比で円安となり、外貨建て収入が費用を上回ることによる円高損益リスクは当四半期の為替環境では緩和された。 - FY2024-Q2対処有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間の対ドル平均為替レートは、前年同期比\7.73/US$円安の\138.71/US$となりました。」
前年同期比で円安が進み、外貨建て収入が費用を上回ることによる円高損益リスクは当四半期の為替環境では緩和された。 - FY2024-Q1対処有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間の対ドル平均為替レートは、前年同期比\9.57/US$円安の\134.86/US$となりました。」
前年同期比で円安となり、外貨建て収入が費用を上回ることによる円高損益リスクは当四半期の為替環境では緩和された。 - FY2023対処有価証券報告書
「為替レート ¥111.52/US$ ¥134.67/US$ ¥23.15/US$」
対ドル平均為替レートは前年の111.52円から134.67円へ円安となり、外貨建て収入超過を背景とする円高損益リスクは当年度の為替環境では緩和された。 - FY2023-Q3対処有価証券報告書
「為替レート (9ヶ月平均) ¥110.51/US$ ¥135.48/US$ ¥24.97/US$」
対ドル平均為替レートは前年同期の110.51円から135.48円へ円安となり、外貨建て収入超過を背景とする円高損益リスクは当四半期の為替環境では緩和された。 - FY2023-Q2対処有価証券報告書
「為替レート (6ヶ月平均) ¥109.41/US$ ¥130.98/US$ ¥21.57/US$」
対ドル平均為替レートは前年同期の109.41円から130.98円へ円安となり、外貨建て収入超過を背景とする円高損益リスクは当四半期の為替環境では緩和された。 - FY2023-Q1対処有価証券報告書
「為替レート (3ヶ月平均) ¥108.77/US$ ¥125.29/US$ ¥16.52/US$」
対ドル平均為替レートは前年同期の108.77円から125.29円へ円安となり、外貨建て収入超過を背景とする円高損益リスクは当四半期の為替環境では緩和された。 - FY2022対処有価証券報告書
「為替レート ¥105.95/US$ ¥111.52/US$ ¥5.57/US$」
平均為替レートは前年の105.95円から111.52円へ円安となり、外貨建て収入超過を背景とする円高損益リスクは当年度の為替環境では緩和された。 - FY2022-Q3対処有価証券報告書
「為替レート (9ヶ月平均) ¥106.53/US$ ¥110.51/US$ ¥3.98/US$」
対ドル平均為替レートは前年同期の106.53円から110.51円へ円安となり、円高による損益悪化リスクは当四半期では緩和された。 - FY2022-Q2対処有価証券報告書
「為替レート (6ヶ月平均) ¥107.37/US$ ¥109.41/US$ ¥2.04/US$」
対ドル平均為替レートは前年同期の107.37円から109.41円へ円安となり、円高による損益悪化リスクは当四半期では緩和された。 - FY2022-Q1対処有価証券報告書
「為替レート(3ヶ月平均) ¥108.11/US$ ¥108.77/US$ ¥0.66/US$」
対ドル平均為替レートは前年同期の108.11円から108.77円へ円安となり、外貨建て収入超過を背景とする円高損益リスクは当四半期の為替環境では幾分緩和された。 - FY2021悪化有価証券報告書
「当期の対ドル平均為替レートは、前期比¥3.33/US$円高の¥105.95/US$となりました。」
前年同期比で円高が進み、外貨建て収入が費用を上回ることによる損益変動リスクが強まった。 - FY2021-Q3悪化有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間の対ドル平均為替レートは、前年同期比¥2.56/US$円高の¥106.53/US$となりました。」
前年同期比で円高が進行し、外貨建て収入が費用を上回ることによる損益変動リスクが強まった。 - FY2021-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間の対ドル平均為替レートは、前年同期比¥2.02/US$円高の¥107.37/US$となりました。」
前年同期比で円高となり、外貨建て収入が費用を上回ることによる損益変動リスクが継続している。 - FY2021-Q1悪化有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間の対ドル平均為替レートは、前年同期比¥3.11/US$円高の¥108.11/US$となりました。」
前年同期比で円高となり、外貨建て収入が費用を上回ることによる損益変動リスクが強まった。 - FY2020再掲有価証券報告書
「当期の対ドル平均為替レートは、前年同期比¥1.35/US$円高の¥109.28/US$となりました。」
外貨建て収入超過を背景とする円高損益リスクが、前年同期比1.35円の円高として継続した。 - FY2020-Q3悪化有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間の対ドル平均為替レートは、前年同期比¥1.40/US$円高の¥109.09/US$となりました。」
前年同期比で円高となり、外貨建て収入が費用を上回ることによる損益変動リスクが強まった。 - FY2020-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間の対ドル平均為替レートは、前年同期比¥0.08/US$円高の¥109.39/US$となりました。」
前年同期比で小幅な円高となり、外貨建て収入が費用を上回ることによる損益変動リスクが継続している。 - FY2020-Q1対処有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間の対ドル平均為替レートは、前年同期比¥3.27/US$円安の¥111.22/US$となりました。」
前年同期比で円安となり、外貨建て収入が費用を上回ることによる円高損益リスクは当四半期の為替環境では緩和された。 - FY2019再掲有価証券報告書
「当期の対ドル平均為替レートは、前期比¥0.45/US$円高の¥110.63/US$となりました。」
前年度に続き平均為替レートは円高となり、外貨建て収入が費用を上回ることによる損益変動リスクが継続している。 - FY2019-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間の対ドル平均為替レートは、前年同期比¥0.87/US$円高の¥110.49/US$となりました。」
前年同期比で円高となり、外貨建て収入が費用を上回ることによる損益変動リスクが継続している。 - FY2019-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間の対ドル平均為替レートは、前年同期比\1.35/US$円高の\109.47/US$となりました。」
前年同期比で円高となり、外貨建て収入が費用を上回ることによる損益変動リスクが継続している。 - FY2019-Q1悪化有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間の対ドル平均為替レートは、前年同期比\2.84/US$円高の\107.95/US$となりました。」
前年同期比で円高に転じ、外貨建て収入が費用を上回ることによる損益悪化リスクが再び強まった。 - FY2018-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間の対ドル平均為替レートは、前年同期比\4.98/US$円安の\111.36/US$となりました。」
前年同期比で円安となった為替環境を開示し、円高による損益変動リスクが引き続き相対的に緩和された状態を示した。 - FY2018-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間の対ドル平均為替レートは、前年同期比\3.84/US$円安の\110.82/US$となりました。」
前年同期比で円安となった為替環境を開示し、円高による損益変動リスクが前四半期に続き相対的に緩和された状態を示した。 - FY2018-Q1対処有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間の対ドル平均為替レートは、前年同期比\0.48/US$円安の\110.79/US$となりました。」
前年同期比で円高から円安へ転じ、円高による損益悪化リスクは当四半期の為替環境では幾分緩和された。 - FY2017-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間の対ドル平均為替レートは、前年同期比\15.22/US$円高の\106.38/US$となりました。」
前年同期比で円高となった為替環境を開示している。 - FY2017-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間の対ドル平均為替レートは、前年同期比\14.84/US$円高の\106.98/US$となりました。」
前年同期比で円高が進行した為替環境を開示している。 - FY2017-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間の対ドル平均為替レートは、前年同期比\9.71/US$円高の\110.31/US$となりました。」
前年同期比で円高となった為替環境を開示しており、外貨収支による損益変動リスクが継続している。 - FY2016初出有価証券報告書
「外貨建て収入が費用を上回っていることにより、他の通貨に対する円高(特に米ドルに対する円高)は当社グループの損益に悪影響を及ぼします。」
米ドル建て収入超過を背景に、円高を主要な損益リスクとして示している。