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商船三井(9104)・リスク悪化直近の決算(2026-08-07)では「対処」

円高・外貨収支による損益変動

FY2016に初出。35回の記載のうち16回が「対処」で、最初の「対処」はFY2018-Q1。直近の記載は2026-08-07。

35記載
11年にわたる
1うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化対処FY2022-Q1 – FY20252016: 320162017: 320172018: 320182019: 420192020: 420202021: 420212022: 420222023: 420232024: 220242025: 220252026: 22026
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テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。160社中72社が悪化側に。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている196社のうち14社を表示しています。上の文は196社すべてから計算しています。このテーマの519件の変遷のうち、比べているのは200件です。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-08-07対処決算

    「当第1四半期連結累計期間の対ドル平均為替レートは、前年同期比¥13.89/US$円安の¥159.14/US$となりました。」

    前年同期比で円安となり、外貨建て収入が費用を上回ることによる円高起因の損益変動リスクは、この四半期の為替環境では緩和された。
  2. FY2026悪化有価証券報告書

    「当期の対ドル平均為替レートは、前期比¥2.88/US$円高の¥149.91/US$となりました。」

    平均為替レートが前期比2.88円の円高となり、外貨建て収入超過を背景とする円高による損益変動リスクが再び強まった。
  3. FY2026-H1悪化有価証券報告書

    「当中間連結会計期間の対ドル平均為替レートは、前年同期比\7.62/US$円高の\146.09/US$となりました。」

    前年同期比で円高に転じ、外貨建て収入が費用を上回ることによる損益変動リスクが再び強まった。
  4. FY2025対処有価証券報告書

    「当期の対ドル平均為替レートは、前期比\9.36/US$円安の\152.79/US$となりました。」

    前年同期比で円安となり、外貨建て収入超過を背景とする円高損益リスクは当年度の為替環境では緩和された。
  5. FY2025-H1対処有価証券報告書

    「当中間連結会計期間の対ドル平均為替レートは、前年同期比\15.00/US$円安の\153.71/US$となりました。」

    前年同期比で円安が進み、外貨建て収入が費用を上回ることによる円高損益リスクは当中間連結会計期間の為替環境では緩和された。
  6. FY2024-Q3対処有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間の対ドル平均為替レートは、前年同期比\6.71/US$円安の\142.19/US$となりました。」

    前年同期比で円安となり、外貨建て収入が費用を上回ることによる円高損益リスクは当四半期の為替環境では緩和された。
  7. FY2024-Q2対処有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間の対ドル平均為替レートは、前年同期比\7.73/US$円安の\138.71/US$となりました。」

    前年同期比で円安が進み、外貨建て収入が費用を上回ることによる円高損益リスクは当四半期の為替環境では緩和された。
  8. FY2024-Q1対処有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間の対ドル平均為替レートは、前年同期比\9.57/US$円安の\134.86/US$となりました。」

    前年同期比で円安となり、外貨建て収入が費用を上回ることによる円高損益リスクは当四半期の為替環境では緩和された。
  9. FY2023対処有価証券報告書

    「為替レート ¥111.52/US$ ¥134.67/US$ ¥23.15/US$」

    対ドル平均為替レートは前年の111.52円から134.67円へ円安となり、外貨建て収入超過を背景とする円高損益リスクは当年度の為替環境では緩和された。
  10. FY2023-Q3対処有価証券報告書

    「為替レート  (9ヶ月平均) ¥110.51/US$ ¥135.48/US$ ¥24.97/US$」

    対ドル平均為替レートは前年同期の110.51円から135.48円へ円安となり、外貨建て収入超過を背景とする円高損益リスクは当四半期の為替環境では緩和された。
  11. FY2023-Q2対処有価証券報告書

    「為替レート  (6ヶ月平均) ¥109.41/US$ ¥130.98/US$ ¥21.57/US$」

    対ドル平均為替レートは前年同期の109.41円から130.98円へ円安となり、外貨建て収入超過を背景とする円高損益リスクは当四半期の為替環境では緩和された。
  12. FY2023-Q1対処有価証券報告書

    「為替レート (3ヶ月平均) ¥108.77/US$ ¥125.29/US$ ¥16.52/US$」

    対ドル平均為替レートは前年同期の108.77円から125.29円へ円安となり、外貨建て収入超過を背景とする円高損益リスクは当四半期の為替環境では緩和された。
  13. FY2022対処有価証券報告書

    「為替レート ¥105.95/US$ ¥111.52/US$ ¥5.57/US$」

    平均為替レートは前年の105.95円から111.52円へ円安となり、外貨建て収入超過を背景とする円高損益リスクは当年度の為替環境では緩和された。
  14. FY2022-Q3対処有価証券報告書

    「為替レート  (9ヶ月平均) ¥106.53/US$ ¥110.51/US$ ¥3.98/US$」

    対ドル平均為替レートは前年同期の106.53円から110.51円へ円安となり、円高による損益悪化リスクは当四半期では緩和された。
  15. FY2022-Q2対処有価証券報告書

    「為替レート  (6ヶ月平均) ¥107.37/US$ ¥109.41/US$ ¥2.04/US$」

    対ドル平均為替レートは前年同期の107.37円から109.41円へ円安となり、円高による損益悪化リスクは当四半期では緩和された。
  16. FY2022-Q1対処有価証券報告書

    「為替レート(3ヶ月平均) ¥108.11/US$ ¥108.77/US$ ¥0.66/US$」

    対ドル平均為替レートは前年同期の108.11円から108.77円へ円安となり、外貨建て収入超過を背景とする円高損益リスクは当四半期の為替環境では幾分緩和された。
  17. FY2021悪化有価証券報告書

    「当期の対ドル平均為替レートは、前期比¥3.33/US$円高の¥105.95/US$となりました。」

    前年同期比で円高が進み、外貨建て収入が費用を上回ることによる損益変動リスクが強まった。
  18. FY2021-Q3悪化有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間の対ドル平均為替レートは、前年同期比¥2.56/US$円高の¥106.53/US$となりました。」

    前年同期比で円高が進行し、外貨建て収入が費用を上回ることによる損益変動リスクが強まった。
  19. FY2021-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間の対ドル平均為替レートは、前年同期比¥2.02/US$円高の¥107.37/US$となりました。」

    前年同期比で円高となり、外貨建て収入が費用を上回ることによる損益変動リスクが継続している。
  20. FY2021-Q1悪化有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間の対ドル平均為替レートは、前年同期比¥3.11/US$円高の¥108.11/US$となりました。」

    前年同期比で円高となり、外貨建て収入が費用を上回ることによる損益変動リスクが強まった。
  21. FY2020再掲有価証券報告書

    「当期の対ドル平均為替レートは、前年同期比¥1.35/US$円高の¥109.28/US$となりました。」

    外貨建て収入超過を背景とする円高損益リスクが、前年同期比1.35円の円高として継続した。
  22. FY2020-Q3悪化有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間の対ドル平均為替レートは、前年同期比¥1.40/US$円高の¥109.09/US$となりました。」

    前年同期比で円高となり、外貨建て収入が費用を上回ることによる損益変動リスクが強まった。
  23. FY2020-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間の対ドル平均為替レートは、前年同期比¥0.08/US$円高の¥109.39/US$となりました。」

    前年同期比で小幅な円高となり、外貨建て収入が費用を上回ることによる損益変動リスクが継続している。
  24. FY2020-Q1対処有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間の対ドル平均為替レートは、前年同期比¥3.27/US$円安の¥111.22/US$となりました。」

    前年同期比で円安となり、外貨建て収入が費用を上回ることによる円高損益リスクは当四半期の為替環境では緩和された。
  25. FY2019再掲有価証券報告書

    「当期の対ドル平均為替レートは、前期比¥0.45/US$円高の¥110.63/US$となりました。」

    前年度に続き平均為替レートは円高となり、外貨建て収入が費用を上回ることによる損益変動リスクが継続している。
  26. FY2019-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間の対ドル平均為替レートは、前年同期比¥0.87/US$円高の¥110.49/US$となりました。」

    前年同期比で円高となり、外貨建て収入が費用を上回ることによる損益変動リスクが継続している。
  27. FY2019-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間の対ドル平均為替レートは、前年同期比\1.35/US$円高の\109.47/US$となりました。」

    前年同期比で円高となり、外貨建て収入が費用を上回ることによる損益変動リスクが継続している。
  28. FY2019-Q1悪化有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間の対ドル平均為替レートは、前年同期比\2.84/US$円高の\107.95/US$となりました。」

    前年同期比で円高に転じ、外貨建て収入が費用を上回ることによる損益悪化リスクが再び強まった。
  29. FY2018-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間の対ドル平均為替レートは、前年同期比\4.98/US$円安の\111.36/US$となりました。」

    前年同期比で円安となった為替環境を開示し、円高による損益変動リスクが引き続き相対的に緩和された状態を示した。
  30. FY2018-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間の対ドル平均為替レートは、前年同期比\3.84/US$円安の\110.82/US$となりました。」

    前年同期比で円安となった為替環境を開示し、円高による損益変動リスクが前四半期に続き相対的に緩和された状態を示した。
  31. FY2018-Q1対処有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間の対ドル平均為替レートは、前年同期比\0.48/US$円安の\110.79/US$となりました。」

    前年同期比で円高から円安へ転じ、円高による損益悪化リスクは当四半期の為替環境では幾分緩和された。
  32. FY2017-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間の対ドル平均為替レートは、前年同期比\15.22/US$円高の\106.38/US$となりました。」

    前年同期比で円高となった為替環境を開示している。
  33. FY2017-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間の対ドル平均為替レートは、前年同期比\14.84/US$円高の\106.98/US$となりました。」

    前年同期比で円高が進行した為替環境を開示している。
  34. FY2017-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間の対ドル平均為替レートは、前年同期比\9.71/US$円高の\110.31/US$となりました。」

    前年同期比で円高となった為替環境を開示しており、外貨収支による損益変動リスクが継続している。
  35. FY2016初出有価証券報告書

    「外貨建て収入が費用を上回っていることにより、他の通貨に対する円高(特に米ドルに対する円高)は当社グループの損益に悪影響を及ぼします。」

    米ドル建て収入超過を背景に、円高を主要な損益リスクとして示している。
一緒に動いた変遷

「成長軌道への復帰に向けた基盤構築」は、この変遷が動いた35回のうち11回、同じ書類で同じ向きに動きました。

11111111109★123456
  1. ★この変遷
  2. 1成長軌道への復帰に向けた基盤構築11回
  3. 2定期コンテナ船事業統合に伴う貸船・代理店整理損失11回
  4. 3提携・M&A・撤退・売却による事業ポートフォリオ最適化11回
  5. 4LNG・海洋事業を中心とする収益基盤強化投資11回
  6. 5船舶設備資金等に対する保証債務10回
  7. 6自動車船の減船・トレードパターン対応による運航効率改善9回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
商船三井の次の決算発表は2026-11-09の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-08-07の決算で、「対処」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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