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商船三井(9104)・方針前進

原材料・貯蔵品の評価方法を先入先出法へ変更

FY2023-Q1に初出。4回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」はFY2023-Q2。直近の記載はFY2023。

4記載
2年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2023-Q1前進FY2023-Q2 – FY20232022: 220222023: 22023
同じテーマの他社
新在庫システム再構築に伴う棚卸資産評価方法変更36社が書いているテーマ・逆風0社・追い風9社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。7社中1社が悪化側に。

直近の記載が「前進」なのは、ほかに3社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている36社のうち14社を表示しています。上の文は36社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2023前進有価証券報告書

    「これにより、従来の方法と比べて、当連結会計年度末における棚卸資産が1,439百万円減少し、当連結会計年度の売上原価が同額増加しており、その結果、営業利益、経常利益及び税金等調整前当期純利益がそれぞれ同額減少しております。」

    原材料・貯蔵品の評価方法を先入先出法へ変更し、年度末に棚卸資産と各利益が従来法比で14億39百万円減少した。
  2. FY2023-Q3前進有価証券報告書

    「これにより、従来の方法と比べて、当第3四半期連結会計期間末における棚卸資産が1,544百万円減少し、当第3四半期連結累計期間の売上原価が同額増加しており、その結果、営業利益、経常利益及び税金等調整前四半期純利益がそれぞれ同額減少しております。」

    先入先出法への評価方法変更を継続適用し、第3四半期末の棚卸資産と第3四半期累計の各利益が従来法比で1,544百万円減少する影響を開示した。
  3. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「これにより、従来の方法と比べて、当第2四半期連結会計期間末における棚卸資産が1,387百万円減少し、当第2四半期連結累計期間の売上原価が同額増加しており、その結果、営業利益、経常利益及び税金等調整前四半期純利益がそれぞれ同額減少しております。」

    先入先出法への評価方法変更を継続適用し、第2四半期末の棚卸資産と第2四半期累計の各利益が従来法比で1,387百万円減少する影響を開示した。
  4. FY2023-Q1初出有価証券報告書

    「当社グループは、棚卸資産のうち、原材料及び貯蔵品の評価方法について、主に移動平均法に基づく原価法を採用しておりましたが、当社及び一部の連結子会社は、当第1四半期連結会計期間より先入先出法に基づく原価法に変更しております。この評価方法の変更は、基幹システムの変更を契機として、先入先出法にて在庫評価を行う方がより適切な棚卸資産の評価及び期間損益計算を行うことができると判断したことによるものであります。」

    基幹システムの変更を契機に、当社および一部連結子会社の原材料・貯蔵品の評価方法を移動平均法から先入先出法へ変更した。変更により棚卸資産と営業利益等が3,455百万円増加した。
一緒に動いた変遷

「成長軌道への復帰に向けた基盤構築」は、この変遷が動いた4回のうち3回、同じ書類で同じ向きに動きました。

333332★123456
  1. ★この変遷
  2. 1成長軌道への復帰に向けた基盤構築3回
  3. 2円高・外貨収支による損益変動3回
  4. 3ローリングプラン2017の2027年利益・財務指標目標3回
  5. 4投資案件の絞り込みと事業・資産のキャッシュ化によるフリーキャッシュフロー改善3回
  6. 5一般管理費の配賦方法変更によるセグメント損益の適切な反映3回
  7. 6取引先の経営悪化・プロジェクト遅延による中長期契約の不履行2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
商船三井の次の決算発表は2026-11-09の予定です。 決算プレビューを見る
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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