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商船三井(9104)・目標引き上げ

ローリングプラン2017の2027年利益・財務指標目標

FY2017に初出。11回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」はFY2019。直近の記載はFY2026。

11記載
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動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2017 – FY2018引き上げFY2022 – FY20262017: 120172018: 120182019: 120192020: 120202021: 120212022: 220222023: 220232024: 120242025: 020252026: 12026
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経常利益・ROE・ギアリングレシオによる中長期財務目標1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風1社

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全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026引き上げ有価証券報告書

    「2030年度の計画値を2023年3月に開示した3,400億円から4,200億円に、2035年度の最終到達点を同じく4,000億円から5,000億円に引き上げました。」

    BLUE ACTION 2035の税引前当期純利益目標を、2030年度3,400億円から4,200億円へ、2035年度4,000億円から5,000億円へ引き上げた。
  2. FY2024達成有価証券報告書

    「その結果、2023年度は税金等調整前当期純利益が2,954億円となり、「BLUE ACTION 2035」のPhase 1における最終年度(2025年度)の目標として定めた2,400億円を初年度で大きく超える結果となりました。」

    BLUE ACTION 2035 Phase 1の2025年度税金等調整前当期純利益目標2,400億円を、初年度の2023年度に超過した。2035年度4,000億円目標は継続している。
  3. FY2023引き上げ有価証券報告書

    「2017年度にローリング型経営計画を導入した際、2027年度の利益目標として経常利益2,000億円を設定していましたが、2021年度に前倒しで達成し、また財務体質が顕著に改善したことから、「BLUE ACTION 2035」では2035年度4,000億円という高い利益目標を設定しました。」

    2027年度経常利益2,000億円目標を前倒し達成したことを踏まえ、2035年度の税引前当期純利益4,000億円目標へ引き上げた。
  4. FY2023-Q3前進有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間の連結業績及び対前年同期比較は以下のとおりです。/経常損益       (億円) 4,876 7,392 2,515 / 51.6%」

    第3四半期累計の経常利益は7,392億円となり、前年同期の4,876億円から2,515億円、51.6%増加した。2027年度経常利益2,000億円目標に対する利益水準の進展を定量的に示した。
  5. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間の業績につきましては、売上高8,213億円、営業損益560億円、経常損益5,997億円、親会社株主に帰属する四半期純損益は6,015億円となりました。」

    2022年度第2四半期累計の経常利益は5,997億円となった。2027年度経常利益2,000億円という目標に対する当期実績として、利益水準の進展を定量的に示している。
  6. FY2022引き上げ有価証券報告書

    「「Rolling Plan 2022」においても、当初設定した利益目標を達成する計画としています。/2027年度の利益目標として経常利益2,000億円を設定しています。」

    ローリングプラン2021の財務目標を前倒し達成したうえで、Rolling Plan 2022では2027年度の経常利益目標を2,000億円とする計画を示した。
  7. FY2021後退有価証券報告書

    「2027年度の利益目標として経常利益1,300億円、ROEは10~12%を安定的に維持することを目指します。また、財務目標はネットギアリングレシオ1.0倍とし、2027年度までの達成を目指します。」

    ローリングプラン2017・2018で示した2027年経常利益1,500~2,000億円から、ローリングプラン2021では1,300億円へ目標を改めた。ROE10~12%、ネットギアリングレシオ1.0倍を新たな2027年度目標として示した。
  8. FY2020利益・ROE改善もギアリングレシオ上昇有価証券報告書

    「2019年度末 → 中期的にイメージする水準 経常利益 550億円 800~1,000億円 ROE 6.3% 8~12% ギアリングレシオ 2.14倍 2.0倍以下」

    経常利益550億円、ROE6.3%へ改善し目標との差を縮めた一方、ギアリングレシオは2.14倍となり中期水準2.0倍以下を上回った。
  9. FY2019前進有価証券報告書

    「2018年度末 → 中期的にイメージする水準 経常利益 385億円 800~1,000億円 ROE 5.2% 8~12% ギアリングレシオ 2.11倍 2.0倍以下」

    中長期目標に対し、経常利益385億円、ROE5.2%、ギアリングレシオ2.11倍の2018年度末実績を示し、進捗を定量化した。
  10. FY2018再掲有価証券報告書

    「<中長期的利益水準・財務指標> 中期的にイメージする水準 2027年目標 経常利益 800~1,000億円 1,500~2,000億円 ROE 8~12% - ギアリングレシオ 2.0倍以下 1.0倍」

    ローリングプラン2018でも2027年の経常利益1,500~2,000億円、ギアリングレシオ1.0倍など、ローリングプラン2017で示した利益・財務指標目標を維持した。
  11. FY2017初出有価証券報告書

    「<中期的利益水準・財務指標> 中長期的にイメージする水準 2027年目標 経常利益 800~1,000億円 1,500~2,000億円 ROE 8~12% - ギアリングレシオ 2.0倍以下 1.0倍」

    ローリングプラン2017で、中長期の経常利益・ROE・ギアリングレシオの水準と、2027年の経常利益1,500~2,000億円、ギアリングレシオ1.0倍を新たに示した。達成手段として、投資の選択と集中、財務規律、事業ポートフォリオ変革を掲げている。
一緒に動いた変遷

「成長軌道への復帰に向けた基盤構築」は、この変遷が動いた11回のうち5回、同じ書類で同じ向きに動きました。

555554★123456
  1. ★この変遷
  2. 1成長軌道への復帰に向けた基盤構築5回
  3. 2円高・外貨収支による損益変動5回
  4. 3営業本部新設と地域別成長機会の取り込み5回
  5. 4環境・エミッションフリー事業のコア事業化5回
  6. 5働き方改革と人的競争力No.1の企業グループ5回
  7. 6ロジスティクス・ターミナル・不動産への重点投入4回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
商船三井の次の決算発表は2026-11-09の予定です。 決算プレビューを見る
報道
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