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商船三井(9104)・方針前進

一般管理費の配賦方法変更によるセグメント損益の適切な反映

FY2021-Q2に初出。7回の記載のうち6回が「前進」で、最初の「前進」はFY2021-Q3。直近の記載はFY2023。

7記載
4年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2021-Q3 – FY20232020: 120202021: 220212022: 220222023: 22023
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報告セグメント利益測定方法の変更133社が書いているテーマ・逆風1社・追い風20社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに8社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている133社のうち14社を表示しています。上の文は133社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2023前進有価証券報告書

    「当該変更により、従来の方法に比べ、当連結会計年度のセグメント利益又は損失(△)の金額が、「ドライバルク事業」で938百万円、「エネルギー事業」で772百万円減少し、「コンテナ船事業」で2,778百万円、「自動車船・港湾・ロジスティクス・フェリー・内航RORO船事業」で709百万円増加し、「不動産事業」で1,028百万円、「関連事業」で1,352百万円、「その他」で94百万円減少し、「調整額」で699百万円増加しております。」

    一般管理費の配賦方法変更を年度累計で適用し、セグメント別の利益影響額を開示した。
  2. FY2023-Q3前進有価証券報告書

    「当該変更により、従来の方法に比べ、当第3四半期連結累計期間のセグメント利益又は損失(△)の金額が、「ドライバルク事業」で735百万円、「エネルギー事業」で839百万円減少し、「コンテナ船事業」で2,267百万円、「自動車船・港湾・ロジスティクス・フェリー・内航RORO船事業」で765百万円増加し、「不動産事業」で778百万円、「関連事業」で951百万円、「その他」で54百万円減少し、「調整額」で325百万円増加しております。」

    一般管理費の配賦方法変更について、第3四半期累計のセグメント別影響額を具体的に開示した。
  3. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「当該変更により、従来の方法に比べ、当第2四半期連結累計期間のセグメント利益又は損失(△)の金額が、「ドライバルク事業」で1,392百万円減少し、「エネルギー事業」で73百万円、「コンテナ船事業」で1,497百万円、「自動車船・港湾・ロジスティクス・フェリー・内航RORO船事業」で616百万円増加し、「不動産事業」で485百万円、「関連事業」で555百万円減少し、「その他」で16百万円、「調整額」で230百万円増加しております。」

    一般管理費の配賦方法変更について、第2四半期累計のセグメント別影響額を具体的に開示した。
  4. FY2023-Q1前進有価証券報告書

    「各セグメント損益をより適切に反映させるべく全社損益に配賦される費用のうち一部の費用について、当第1四半期連結会計期間より配賦方法を変更しております。当該変更により、従来の方法に比べ、当第1四半期連結累計期間のセグメント利益又は損失(△)の金額が、「ドライバルク事業」で537百万円、「エネルギー事業」で106百万円減少し、「コンテナ船事業」で742百万円、「自動車船・港湾・ロジスティクス・フェリー・内航RORO船事業」で386百万円増加し、「不動産事業」で299百万円、「関連事業」で272百万円減少し、「その他」で22百万円、「調整額」で64百万円増加しております。」

    一般管理費の配賦方法を当四半期から変更し、各セグメントへの影響額を具体的に開示した。
  5. FY2021前進有価証券報告書

    「この結果、各報告セグメントの負担額が増加したことにより、従来の方法によった場合に比べ、当連結会計年度のセグメント利益又は損失(△)の金額が、それぞれ「ドライバルク船事業」で360百万円、「エネルギー輸送事業」で745百万円、「コンテナ船事業」で204百万円、「自動車船・フェリー・内航RORO船事業」で262百万円、「関連事業」で201百万円、「その他」で24百万円減少し、「調整額」の金額で1,798百万円増加しております。」

    一般管理費配賦方法の変更について、年度累計で各セグメントへの影響額を具体的に開示した。
  6. FY2021-Q3前進有価証券報告書

    「一般管理費の配賦方法については、各セグメント損益をより適切に反映させるべく全社損益に配賦される費用の見直しを行い第1四半期連結会計期間よりその配賦方法を変更しております。この結果、各報告セグメントの負担額が増加したことにより、従来の方法によった場合に比べ、当第3四半期連結累計期間のセグメント利益又は損失(△)の金額が、それぞれ「ドライバルク船事業」で239百万円、「エネルギー輸送事業」で489百万円、「コンテナ船事業」で143百万円、「自動車船・フェリー・内航RORO船事業」で192百万円、「関連事業」で146百万円、「その他」で37百万円減少し、「調整額」の金額で1,249百万円増加しております。」

    第1四半期から変更した一般管理費配賦方法について、各セグメントへの影響額を第3四半期累計で具体的に開示した。
  7. FY2021-Q2初出有価証券報告書

    「一般管理費の配賦方法については、各セグメント損益をより適切に反映させるべく全社損益に配賦される費用の見直しを行い第1四半期連結会計期間よりその配賦方法を変更しております。」

    各報告セグメントの損益をより適切に反映する目的で、2020年度第1四半期から全社損益に配賦される一般管理費の配賦方法を変更した。
一緒に動いた変遷

「定期コンテナ船事業統合に伴う貸船・代理店整理損失」は、この変遷が動いた7回のうち5回、同じ書類で同じ向きに動きました。

554443★123456
  1. ★この変遷
  2. 1定期コンテナ船事業統合に伴う貸船・代理店整理損失5回
  3. 2提携・M&A・撤退・売却による事業ポートフォリオ最適化5回
  4. 3円高・外貨収支による損益変動4回
  5. 4投資案件の絞り込みと事業・資産のキャッシュ化によるフリーキャッシュフロー改善4回
  6. 5LNG・海洋事業を中心とする収益基盤強化投資4回
  7. 6成長軌道への復帰に向けた基盤構築3回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
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報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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