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商船三井(9104)・リスク前進

重大ICTインシデント・サイバー攻撃による事業中断リスク

FY2020に初出。3回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」はFY2021。直近の記載はFY2023。

3記載
4年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2020前進FY2021 – FY20232020: 120202021: 120212022: 020222023: 12023
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サイバーインシデント・大規模システム障害による事業継続リスク63社が書いているテーマ・逆風63社・追い風0社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。15社中2社が悪化側に。

直近の記載が「前進」なのは、ほかに2社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている63社のうち14社を表示しています。上の文は63社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2023前進有価証券報告書

    「重大ICTインシデント発生件数ゼロ*1/ランサムウェア対策の強化/セキュリティインシデント運用プロセスの最適化」

    重大ICTインシデント対策を、最重大レベルの発生件数ゼロ目標、ランサムウェア対策、情報資産管理・検知強化を含む行動計画へ具体化した。
  2. FY2021前進有価証券報告書

    「当社グループでは「重大ICTインシデント対策本部規程」及び「重大ICTインシデント対応ガイドライン」において、グループ共通のインシデントレベルの判断基準、インシデントレベルに応じた対応方針を定めております。」

    重大ICTインシデント・サイバー攻撃リスクへの対応を、グループ共通の判断基準、対策本部、ステークホルダーへの報告・説明を含む対応体制へ具体化した。
  3. FY2020初出有価証券報告書

    「当社グループの事業及び業務は、情報システムに大きく依存しており、重大ICTインシデント(ICTシステム障害、サイバー攻撃、自然災害、オペレーションミス等を起因として発生または発生の可能性があるセキュリティ・プライバシーの侵害及び当社グループの信頼低下等)が発生した場合には、当社グループの事業が大きな影響を受ける可能性があります。」

    情報システム障害、サイバー攻撃、自然災害、操作ミス等による重大ICTインシデントを、事業・ブランド・信用に影響する独立したリスクとして初めて明示した。
一緒に動いた変遷

「ロジスティクス・ターミナル・不動産への重点投入」は、この変遷が動いた3回のうち2回、同じ書類で同じ向きに動きました。

222222★123456
  1. ★この変遷
  2. 1ロジスティクス・ターミナル・不動産への重点投入2回
  3. 2IT・環境技術を活用した付加価値向上2回
  4. 3安全運航と海洋・地球環境の保全2回
  5. 4連結配当性向20%を目安とする業績連動配当2回
  6. 5社外取締役を活用した監督と指名・報酬プロセスの客観性2回
  7. 6環境・エミッションフリー事業のコア事業化2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
商船三井の次の決算発表は2026-11-09の予定です。 決算プレビューを見る
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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