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商船三井(9104)・方針前進

安全運航と海洋・地球環境の保全

FY2016に初出。9回の記載のうち7回が「前進」で、最初の「前進」はFY2019。直近の記載はFY2026。

9記載
11年にわたる
1うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2016前進FY2019 – FY2023前進FY2024 – FY20262016: 120162017: 020172018: 020182019: 120192020: 120202021: 120212022: 020222023: 220232024: 120242025: 020252026: 22026
同じテーマの他社
国際基準に基づく船舶の安全運航・環境管理9社が書いているテーマ・逆風1社・追い風14社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2017年。6社中1社が悪化側に。

直近の記載が「前進」なのは、ほかに2社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026前進有価証券報告書

    「安全ビジョンでは、「労災死亡事故ゼロ」「重大事故ゼロ」を目指し、事故による経済的損失とステークホルダーからの信頼低下を防止します。具体的なアクションは、「安全を支える人財活躍の促進」「テクノロジーを軸とした安全インフラの整備」「リスク・危機の先制的な管理」という3つの安全施策と、安全施策を推進するための共通的な取り組みとして「相互啓発を通じた安全意識改革」「あるべき組織体制・業務プロセスの追求」という2つの安全基盤で構成されます。」

    安全方針を、労災死亡事故・重大事故ゼロの目標と、3つの安全施策・2つの安全基盤からなる実行体系へ具体化した。
  2. 2026-05-26前進株主総会

    「安全 労災死亡事故ゼロ、重大事故ゼロ」

    Phase 2の非財務KPIとして、安全について労災死亡事故ゼロ・重大事故ゼロを掲げ、4 Zeroを含む安全目標を継続・整理した。
  3. FY2024前進有価証券報告書

    「また、2024年1月には当社グループにおける安全のあるべき姿を示すものとして「商船三井グループ 安全ビジョン」を策定しました。本ビジョンのもと、当社は安全の取り組みをさらに強化し、社会インフラ事業の責任ある担い手として、「安全」なオペレーションで人々の毎日の "あたりまえ" を支え続けます。」

    安全運航・環境保全の方針を、2024年1月策定の安全ビジョンとSafety Vision 1.0のアクションプランへ具体化した。
  4. FY2024-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発の状況に重要な変更はありません。」

    安全運航・環境保全に関わる研究開発について、重要な変更がないことを再確認した。
  5. FY2023前進有価証券報告書

    「安全運航の徹底及び事故の撲滅/数値目標・4ゼロの達成 -重大海難事故 ゼロ -重大貨物事故 ゼロ -油濁による海洋汚染 ゼロ -労災死亡事故 ゼロ/Safety Visionの策定(2023年度予定)」

    安全運航・海洋環境保全の方針を、重大事故等の4ゼロ、LTIF等のSafety Performance Indicator、Safety Vision策定へ具体化した。
  6. FY2021前進有価証券報告書

    「当社、船舶、および船主を含む関係先と着実にこれら再発防止策を実行する体制を共に築き、サプライチェーン全体における安全品質水準の一層の向上に向けて継続的に取り組みます。」

    安全運航・海洋環境保全の方針を、モーリシャス沖事故を踏まえた船主・船舶管理会社を含むサプライチェーン全体の再発防止策へ具体化した。
  7. FY2020-Q3前進有価証券報告書

    「なお、2020年1月施行のSOx規制に関しては、規制に対応した適合油の先行確保や燃料切替の事前準備を行ったことで、大きなトラブルなく燃料油の切替えを行い安全運航に努めました。」

    SOx規制への対応として適合油の先行確保と燃料切替の事前準備を行い、大きなトラブルなく燃料油を切り替えた。
  8. FY2019前進有価証券報告書

    「昨年末の客船事故の反省をもとに、お客様の信頼回復を図るべく、グループ全体の安全・品質管理体制を見直す。」

    安全運航・環境保全の企業理念と安全管理制度に加え、客船事故を受けたグループ全体の安全・品質管理体制見直しを今年度の施策として明示した。
  9. FY2016初出有価証券報告書

    「当社グループは、「安全運航と海洋・地球環境の保全」を企業理念に掲げ、独自の「MOL安全管理制度」を確立し、船員教育や訓練システムを充実させて事故を起さないよう万全の体制をとっております。」

    安全運航、環境保全、安全管理制度、船員教育を企業理念と継続方針として位置付けている。
一緒に動いた変遷

「社外取締役を活用した監督と指名・報酬プロセスの客観性」は、この変遷が動いた9回のうち5回、同じ書類で同じ向きに動きました。

555544★123456
  1. ★この変遷
  2. 1社外取締役を活用した監督と指名・報酬プロセスの客観性5回
  3. 2環境・エミッションフリー事業のコア事業化5回
  4. 3働き方改革と人的競争力No.1の企業グループ5回
  5. 4LNG・海洋事業を中心とする収益基盤強化投資5回
  6. 5ロジスティクス・ターミナル・不動産への重点投入4回
  7. 6ローリングプラン2017の2027年利益・財務指標目標4回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
商船三井の次の決算発表は2026-11-09の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-05-26の株主総会で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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