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商船三井(9104)・施策前進

トータルリスクコントロールによるリスク量の数値化

FY2021に初出。5回の記載のうち4回が「前進」で、最初の「前進」はFY2022。直近の記載はFY2026。

5記載
6年にわたる
1うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2021前進FY2022 – FY20262021: 120212022: 120222023: 120232024: 020242025: 020252026: 22026
同じテーマの他社
リスク統括室による統合的リスク管理18社が書いているテーマ・逆風0社・追い風14社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。11社中2社が悪化側に。

直近の記載が「前進」なのは、ほかに6社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている18社のうち14社を表示しています。上の文は18社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026前進有価証券報告書

    「重要なリスクシナリオに基づく事業上の重要な制約要因(チョークポイント)の特定、当社グループの事業ポートフォリオに対する潜在的な影響の把握に努めており、今後も外部環境の変化を踏まえた継続的なモニタリングに取り組んでまいります。」

    全社リスクマッピングの検討から、重要リスクシナリオに基づくチョークポイント特定とポートフォリオへの影響把握・継続監視へ管理手法を高度化した。
  2. 2026-05-26前進株主総会

    「全社リスク量は半年に一度計測の上、自己資本と比較した結果を取締役会に報告し、監督を受けている。」

    アセットリスクコントロールについて、全社リスク量を半年ごとに計測し、自己資本との比較結果を取締役会へ報告する運用を具体化した。
  3. FY2023前進有価証券報告書

    「2021年度から全社リスクマッピング策定に向けた検討を開始し、2022年度はエマージングリスク・業務遂行上のリスクそれぞれの管理手法の確立に向けて取締役会での議論を行いました。」

    トータルリスクコントロールを、エマージングリスクと業務遂行上のリスクを分けた全社横断管理、取締役会での議論、投資判断への反映へ高度化した。
  4. FY2022前進有価証券報告書

    「2022年1月に取締役会にてエマージングリスクを含む全社リスクの俯瞰的把握のための討議を行い、全社リスクマッピング策定に向けた検討を開始しました。」

    資産価値変動の数値化に加え、エマージングリスクを含む全社リスクマッピングの策定検討を取締役会で開始した。
  5. FY2021初出有価証券報告書

    「さらに、「トータルリスクコントロール」として、当社及び当社グループ会社が保有する資産について、その価値変動リスクを統計的に分析し、数値化したものを定期的に取締役会に報告しています。」

    投融資委員会や安全運航対策委員会によるリスク把握に加え、資産価値変動リスクを統計分析・数値化して取締役会へ定期報告する管理枠組みを記載した。
一緒に動いた変遷

「営業本部新設と地域別成長機会の取り込み」は、この変遷が動いた5回のうち3回、同じ書類で同じ向きに動きました。

333333★123456
  1. ★この変遷
  2. 1営業本部新設と地域別成長機会の取り込み3回
  3. 2ロジスティクス・ターミナル・不動産への重点投入3回
  4. 3IT・環境技術を活用した付加価値向上3回
  5. 4連結配当性向20%を目安とする業績連動配当3回
  6. 5社外取締役を活用した監督と指名・報酬プロセスの客観性3回
  7. 6ローリングプラン2017の2027年利益・財務指標目標3回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
商船三井の次の決算発表は2026-11-09の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-05-26の株主総会で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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