商船三井(9104)・施策前進直近の株主総会(2026-05-26)では「再掲」
コーポレート・ガバナンス審議会の設置
FY2021に初出。6回の記載のうち4回が「前進」で、最初の「前進」はFY2022。直近の記載は2026-05-26。
6記載
6年にわたる
2うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
社外役員とガバナンス委員会による監視体制7社が書いているテーマ・逆風0社・追い風7社
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに3社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025前進有価証券報告書
「2024年度は、コーポレート・ガバナンス審議会で、実効性評価の実施方法について審議し、取締役会の更なる実効性向上を目的として、独立した外部機関による第三者評価を実施しました。全取締役・監査役に対するアンケート(選択式・記述式)及びヒアリングから得られた結果を、同年4月のコーポレート・ガバナンス審議会にて評価・分析の上、課題抽出と改善策を取り纏めました。」
取締役会実効性評価を自己評価中心の方法から、独立外部機関による第三者評価へ進め、課題と改善策を取りまとめた。 - FY2024前進有価証券報告書
「2023年度は、2024年2月に自己アンケート形式で全取締役・監査役から回答を受領し、その後同年4月のコーポレート・ガバナンス審議会にて、その実効性に関して評価・分析の上、課題抽出と改善策を取り纏めました。」
コーポレート・ガバナンス審議会が取締役会の実効性評価、課題抽出、改善策の取りまとめを実施した。 - FY2022前進有価証券報告書
「その結果の概要につきましては、コーポレート・ガバナンス報告書の中で詳細に開示を行います。」
コーポレート・ガバナンス審議会が取締役会の実効性評価、課題抽出、改善策の取りまとめを行い、結果を開示する運用へ進展した。 - FY2021初出有価証券報告書
「当社のコーポレートガバナンス体制の充実・強化に関する課題全般について、社外の知見も取り入れながら自由闊達に議論できる場として、コーポレート・ガバナンス審議会を取締役会の傘下に設置しております。」
社外の知見を取り入れてガバナンス体制の課題を議論し、取締役会へ報告・助言する審議会を新たに設置した。