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日本郵船(9101)・方針前進

安全・環境、透明性、働く場を三本柱とするCSR経営

FY2016に初出。10回の記載のうち3回が「再定義」で、最初の「再定義」はFY2017。直近の記載はFY2026。

10記載
11年にわたる
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2019 – FY2020前進FY2022 – FY20232016: 120162017: 120172018: 120182019: 120192020: 120202021: 120212022: 120222023: 120232024: 020242025: 120252026: 12026
同じテーマの他社
CSR活動としての法令遵守・環境安全品質・社会貢献の統合推進124社が書いているテーマ・逆風0社・追い風126社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに38社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている124社のうち14社を表示しています。上の文は124社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026前進有価証券報告書

    「また、当社グループは長期的視点のもと持続可能性を追求するため、サステナビリティ戦略本部の諮問機関としてサステナビリティ戦略委員会を設けています。」

    サステナビリティ戦略本部の諮問機関として戦略委員会を設け、重要事項を経営会議・取締役会へ付議・報告する体制を具体化した。
  2. FY2025再定義有価証券報告書

    「当社グループのサステナビリティ経営を「実装」するために、サステナビリティ戦略本部を、また同本部内にサステナビリティ経営グループと脱炭素グループを設置しています。」

    従来のESG戦略本部・ESG戦略委員会を、サステナビリティ経営の実装を担う体制として表現し直している。
  3. FY2023前進有価証券報告書

    「2023年4月からはESG戦略本部を新設し、同本部内にESG経営グループと脱炭素グループを設置しています。また従来のESG経営推進委員会を発展させる形でESG戦略委員会へと改称し、より高頻度かつ具体的な議論を進めていきます。」

    ESG戦略本部と脱炭素グループを新設し、ESG経営推進委員会をESG戦略委員会へ発展・改称して、経営会議・取締役会への報告を含む推進体制を強化している。
  4. FY2022前進有価証券報告書

    「「NYKグループESGストーリー」発表1年後の進捗報告として、2022年3月に「NYKグループESGストーリー 2022」を発表しました。「NYKグループESGストーリー 2022」では、「NYKグループESGストーリー」で掲げたESGの経営戦略への統合に向けた具体的な取り組みと施策を紹介しています。」

    ESGストーリー発表後の進捗報告として、2022年3月にESGストーリー2022を公表し、経営戦略へのESG統合に向けた具体的施策を示した。
  5. FY2021再定義有価証券報告書

    「2021年2月3日に公表したESGストーリーにおいて、当社のESG経営が目指すものを“Sustainable Solution Provider”としました。」

    ESGを経営戦略に統合する方針を、Sustainable Solution Providerを目指すESGストーリーとして再整理し、価値創造、人・組織、経営基盤の三つの取り組みを掲げている。
  6. FY2020再掲有価証券報告書

    「当社グループは、ESGが企業経営の根幹であるとの認識のもと、「安全」「環境」「ガバナンス」「人材」を最重要課題と位置付け、事業を通じて社会課題の解決に貢献すべく積極的に取り組んでいます。」

    安全・環境・ガバナンス・人材を最重要課題とするESG方針を再確認している。
  7. FY2019再掲有価証券報告書

    「当社グループは、グローバルな視野をもって企業の社会的責任を果たすべく、「ガバナンス」の強化を図り、「安全」「環境」「人材」を経営の最重要課題に位置付け、ESGに対して積極的に取り組んでいます。」

    安全・環境・人材とガバナンスを経営上の最重要課題とするESG方針を再確認している。
  8. FY2018引き上げ有価証券報告書

    「当社グループは、新中期経営計画においてESGの経営戦略への統合を掲げており、事業活動を通して、国連で採択された持続可能な開発目標SDGs(Sustainable Development Goals)の達成や社会・環境課題の解決に貢献します。」

    ESGを経営戦略へ統合し、SDGs達成や社会・環境課題の解決まで対象を広げている。
  9. FY2017再定義有価証券報告書

    「当社グループは、グローバルな視野を持って企業の社会的責任を果たすべく、「安全」「環境」「ガバナンス」「人材」についても経営の最重要課題に位置付け、社会課題(ESG)に対して積極的に取り組みます。」

    従来のCSR三本柱から、安全・環境・ガバナンス・人材を軸とするESGの枠組みへ表現を改めている。
  10. FY2016初出有価証券報告書

    「CSRは成長戦略を支える基盤であるという認識のもと、当社グループは「安全確保と環境保全」、「健全で透明性の高い企業経営」と「誇りを持って働ける職場づくり」を三つの柱に、グローバルな視野を持ってCSR経営を強化します。」

    CSRを成長戦略の基盤とし、安全・環境、透明性、職場づくりを三本柱にしている。
一緒に動いた変遷

「定期傭船契約等に伴う契約損失リスク」は、この変遷が動いた10回のうち4回、同じ書類で同じ向きに動きました。

444333★123456
  1. ★この変遷
  2. 1定期傭船契約等に伴う契約損失リスク4回
  3. 2技術・現場力と個車動静管理による自動車物流の拡充4回
  4. 3不採算船の処分・返船と資産売却による収支改善4回
  5. 4コンテナ船・物流・ターミナルの三本柱化3回
  6. 5邦船3社による定期コンテナ船事業の統合3回
  7. 6外貨取引・海外子会社に伴う為替変動リスク3回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
日本郵船の次の決算発表は2026-11-05の予定です。 決算プレビューを見る
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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