日本郵船(9101)・施策再掲
FFAによる運賃・傭船料の収入固定化
FY2020-Q2に初出。6回の記載のうち3回が「再掲」。直近の記載はFY2024-Q2。
6記載
5年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
FFAによる海運運賃・傭船料収入の市況変動ヘッジ1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風1社
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2024-Q2再掲有価証券報告書
「このような環境下、先物取引を用いた市況変動リスク低減に取り組み、長期契約獲得による収入の安定化と効率的な運航によるコスト削減に努めました。」
先物取引を用いた収入固定化を含む市況変動対応策を継続している。 - FY2023前進有価証券報告書
「このような環境下、時機を捉え好市況下で獲得した輸送契約に加え、先物取引を用いた市況変動リスク低減の取組みが業績を下支えしました。」
先物取引を用いた運賃・傭船料の市況変動リスク低減が、年度業績を下支えしたと記載している。 - FY2023-Q1再掲有価証券報告書
「このような環境下、市況変動による収支影響を抑えるために先物取引を用いて収入を固定化するほか、長期契約獲得による収入の安定化と効率的な運航によるコスト削減に努めました。」
先物取引を用いた収入固定化を含む市況変動対応策を継続している。 - FY2022-Q1再掲有価証券報告書
「このような環境下、市況変動による収支影響を抑えるために先物取引を用いて収入を固定化するほか、長期契約獲得による収入の安定化と効率的な運航によるコスト削減に努めました。」
先物取引を用いた収入固定化を含む市況変動対応策を継続している。 - FY2020前進有価証券報告書
「このような環境下、引き続き長期契約の獲得に努めるとともに、先物取引を含めた収入の固定化、効率的な運航の徹底をはじめとしたコスト削減、高コスト傭船の期限前返船等の施策を重ね、収支の安定化に取り組みました。」
FFAを含む先物取引等による収入固定化を、市況変動への対応策として継続的に実施している。 - FY2020-Q2初出有価証券報告書
「市況変動による運賃・傭船料の変動を抑制するために予め先物取引(Freight Forward Agreement = FFA)を用いた収入の固定化に取り組み、市況改善の影響は限定的となりました。なお、収支の計上時点の差異により当第2四半期において下期以降の市況変動に対応するために行ったFFA取引に対する損失も計上していますが、通期業績見通しへは影響はありません。」
FFAを用いて運賃・傭船料収入を固定化し、市況変動を抑制する施策を初めて記載している。下期以降の市況変動に対応するFFA取引では当第2四半期に損失を計上したが、通期業績見通しへの影響はないとしている。