日本郵船(9101)・目標引き上げ直近のM&A・子会社異動(2026-07-31)では「前進」
Sail Green, Drive Transformations 2026による中核事業深化と新規成長事業
FY2023に初出。5回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」はFY2024。直近の記載は2026-07-31。
5記載
4年にわたる
2うち適時開示
動きの推移
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Sail Green, Drive Transformations 2026による中核事業深化と新規成長事業1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風1社
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全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025引き上げ有価証券報告書
「事業投資計画としては、中期経営計画策定時点において2026年度までに予定していた1.2兆円規模の事業投資を1.4兆円規模に増額して実施します。当連結会計年度末時点で中期経営計画期間中の投資が決定している案件は約9,500億円です。」
2026年度までの事業投資計画を1.2兆円から1.4兆円へ増額し、年度末時点で約9,500億円の投資案件を決定した。2024年度実績は当期純利益4,777億円、ROIC13.2%、ROE17.2%で中期目標を上回っている。 - FY2024前進有価証券報告書
「事業投資計画としては、中期経営計画策定時点において2026年度までに予定していた1.2兆円規模の事業投資を1.3兆円規模に増額して実施します。当連結会計年度末時点で中期経営計画期間中の投資が決定している案件は約7,500億円です。」
2026年度までの事業投資計画を1.2兆円規模から1.3兆円規模へ増額し、年度末時点で約7,500億円の投資案件を決定している。 - FY2023初出有価証券報告書
「2023年3月には中期経営計画“Sail Green, Drive Transformations 2026 - A Passion for Planetary Wellbeing -”を策定し、2030年に向けた新たなビジョン「総合物流企業の枠を超え、中核事業の深化と新規事業の成長で、未来に必要な価値を共創します」を掲げ、その実現を目的とする2026年度までの4年間の行動計画にもとづき事業を進めます。」
新中期経営計画を2023年度から2026年度までの4年間の行動計画として策定し、2030年ビジョン、ESGを中核とする成長戦略、AX・BX・CX・DX・EXの各戦略を示している。利益・財務目標として2026年度の当期純利益2,000~3,000億円、ROIC6.5%以上、ROE8.0~10.0%を掲げ、2026年度までに1.2兆円規模の事業投資を計画している。