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神奈川中央交通(9081)・事実通期で増収も営業減益・純利益減直近の決算説明資料(2026-07-27)では「その他」

売上高・営業利益の増加と純利益の減少

FY2016に初出。38回の記載のうち7回が「再定義」で、最初の「再定義」はFY2017-Q1。直近の記載は2026-07-27。

38記載
11年にわたる
3うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化その他FY2020-Q1 – 2026-07-272016: 320162017: 420172018: 320182019: 420192020: 420202021: 420212022: 420222023: 420232024: 320242025: 120252026: 42026
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比べている122社のうち14社を表示しています。上の文は122社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026通期で増収も営業減益・純利益減有価証券報告書

    「その結果、当期における売上高は126,773百万円(前期比7.3%増)となりましたが、設備投資拡大による減価償却費の増加などにより、営業利益は6,776百万円(前期比8.3%減)、経常利益は6,664百万円(前期比14.0%減)、親会社株主に帰属する当期純利益は3,619百万円(前期比28.8%減)となりました。」

    通期売上高は増加した一方、減価償却費増加などにより営業利益・経常利益・親会社株主帰属当期純利益は減少した。
  2. 2026-04-28その他決算説明資料

    「売上高:1,267億円(対前年+7.3%)、営業利益:67億円(対前年△8.3%)、親会社株主に帰属する当期純利益:36億円(対前年△28.8%)」

    増収を維持する一方、営業利益と親会社株主に帰属する当期純利益は前年同期の増加から減少へ変化した。
  3. FY2026-H1上期で増収も営業利益・経常利益・純利益が減少有価証券報告書

    「その結果、当中間連結会計期間における売上高は、63,396百万円(前年同期比7.0%増)となりましたが、設備投資拡大による減価償却費の増加などにより、営業利益は4,725百万円(前年同期比7.0%減)、経常利益は4,693百万円(前年同期比10.7%減)、親会社株主に帰属する中間純利益は、2,701百万円(前年同期比41.7%減)となりました。」

    前年同期比で売上高は7.0%増加した一方、設備投資拡大に伴う減価償却費増加などにより、営業利益・経常利益・親会社株主帰属中間純利益は減少した。
  4. FY2025-H1上期で増収増益が継続し、純利益の伸びが拡大有価証券報告書

    「当中間連結会計期間における売上高は、59,271百万円(前年同期比4.2%増)、営業利益は5,078百万円(前年同期比32.4%増)、経常利益は5,253百万円(前年同期比30.9%増)、親会社株主に帰属する中間純利益は、4,635百万円(前年同期比80.7%増)となりました。」

    前年同期比で増収・営業増益・経常増益が続き、親会社株主に帰属する中間純利益は80.7%増と大幅に増加した。
  5. FY2024通期で増収・営業増益・純利益増へ転換有価証券報告書

    「当期における売上高は、117,067百万円(前期比12.7%増)、営業利益は7,516百万円(前期比73.8%増)、経常利益は7,747百万円(前期比57.8%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は、3,262百万円(前期比183.9%増)となりました。」

    前期の営業利益・経常利益増加と純利益減少から、当期は売上高、営業利益、経常利益、親会社株主帰属当期純利益のすべてが増加した。
  6. FY2024-Q3第3四半期累計で増収・各利益指標の増益継続有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間における売上高は、87,213百万円(前年同期比13.4%増)、営業利益は6,191百万円(前年同期比48.9%増)、経常利益は6,469百万円(前年同期比43.0%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は、3,934百万円(前年同期比33.3%増)となりました。」

    第2四半期累計に続き、第3四半期累計でも売上高、営業利益、経常利益、親会社株主帰属四半期純利益がすべて前年同期比で増加した。
  7. FY2024-Q2第2四半期累計で増収・各利益指標の増益継続有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間における売上高は、56,885百万円(前年同期比13.6%増)、営業利益は3,836百万円(前年同期比52.2%増)、経常利益は4,013百万円(前年同期比47.5%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は、2,564百万円(前年同期比32.4%増)となりました。」

    前年同期比で売上高、営業利益、経常利益、親会社株主帰属四半期純利益がすべて増加し、増収増益基調が第2四半期累計でも継続した。
  8. FY2024-Q1第1四半期で増収増益・純利益増加を継続有価証券報告書

    「このような状況のもと、当社グループ各社は、各部門において積極的な営業施策を図るとともに、経営の効率化に努めた結果、当第1四半期連結累計期間における売上高は、27,468百万円(前年同期比11.1%増)、営業利益は1,772百万円(前年同期比22.3%増)、経常利益は2,017百万円(前年同期比18.8%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は、1,539百万円(前年同期比10.6%増)となりました。」

    前年同期に続き増収・営業増益となり、前期通期では減少していた親会社株主帰属利益も前年同期比10.6%増となった。
  9. FY2023通期で増収・営業増益、純利益は減益有価証券報告書

    「当期における売上高は、103,865百万円(前期比6.2%増)、営業利益は4,323百万円(前期比328.6%増)、経常利益は4,910百万円(前期比89.8%増)となりましたが、乗用事業において固定資産の減損損失を計上したことなどにより親会社株主に帰属する当期純利益は、1,149百万円(前期比37.5%減)となりました。」

    前期の黒字転換からさらに売上高・営業利益・経常利益は増加した一方、乗用事業の減損損失などにより親会社株主帰属当期純利益は37.5%減少した。
  10. FY2023-Q3第3四半期累計で増収・各利益指標の増益継続有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間における売上高は、76,876百万円(前年同期比4.9%増)、営業利益は4,157百万円(前年同期比173.8%増)、経常利益は4,525百万円(前年同期比55.1%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は2,951百万円(前年同期比51.2%増)となりました。」

    第2四半期累計に続き増収となり、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益も前年同期比で増加した。
  11. FY2023-Q2第2四半期累計で増収・各利益指標の増益幅拡大有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間における売上高は、50,091百万円(前年同期比4.2%増)、営業利益は2,520百万円(前年同期比534.1%増)、経常利益は2,720百万円(前年同期比135.0%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は1,937百万円(前年同期比182.8%増)となりました。」

    前年同期比で売上高が4.2%増加し、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する四半期純利益はいずれも大幅に増加した。
  12. FY2023-Q1第1四半期で増収・各利益指標の大幅改善が継続有価証券報告書

    「このような状況のもと、当社グループ各社は、各部門において積極的な営業施策を図るとともに、経営の効率化に努めた結果、当第1四半期連結累計期間における売上高は、24,722百万円(前年同期比4.4%増)、営業利益は1,448百万円(前年同期比893.7%増)、経常利益は1,698百万円(前年同期比134.1%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は1,392百万円(前年同期比191.0%増)となりました。」

    前年同期比で売上高が4.4%増加し、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益はいずれも大幅に増加した。
  13. FY2022通期で黒字転換・増収有価証券報告書

    「当期における売上高は、97,777百万円(前期比7.5%増)、営業利益は1,008百万円(前期は営業損失5,940百万円)、経常利益は2,586百万円(前期は経常損失5,354百万円)、親会社株主に帰属する当期純利益は1,838百万円(前期は親会社株主に帰属する当期純損失8,516百万円)となりました。」

    前期の通期赤字から営業利益・経常利益・親会社株主帰属当期純利益が黒字へ転換し、売上高も7.5%増加した。
  14. FY2022-Q3第3四半期累計で黒字転換・増収継続有価証券報告書

    「一方、新型コロナウイルス感染症の影響を大きく受けた前年同期の反動により一部に需要の回復が見られたことから、当第3四半期連結累計期間における売上高は、73,268百万円(前年同期比8.8%増)、営業利益は1,518百万円(前年同期は営業損失3,936百万円)、経常利益は2,918百万円(前年同期は経常損失3,356百万円)、親会社株主に帰属する四半期純利益は1,951百万円(前年同期は親会社株主に帰属する四半期純損失5,737百万円)となりました。」

    前年同期の反動による需要回復を背景に、第3四半期累計では売上高が8.8%増加し、営業利益・経常利益・親会社株主帰属四半期純利益が黒字へ転換した。
  15. FY2022-Q2第2四半期累計で黒字継続・増収有価証券報告書

    「一方、新型コロナウイルス感染症の影響を大きく受けた前年同期の反動により一部に需要の回復が見られたことから、当第2四半期連結累計期間における売上高は、48,058百万円(前年同期比14.1%増)、営業利益は397百万円(前年同期は営業損失4,735百万円)、経常利益は1,157百万円(前年同期は経常損失4,221百万円)、親会社株主に帰属する四半期純利益は685百万円(前年同期は親会社株主に帰属する四半期純損失3,864百万円)となりました。」

    前年同期の営業・経常・純損失から、第2四半期累計では各利益指標が黒字に転じ、売上高も14.1%増となった。
  16. FY2022-Q1第1四半期で黒字転換・増収有価証券報告書

    「一方、新型コロナウイルス感染症の影響を大きく受けた前年同期の反動により一部に需要の回復が見られたことから、当期における売上高は、23,686百万円(前年同期比25.6%増)、営業利益は145百万円(前年同期は営業損失3,527百万円)、経常利益は725百万円(前年同期は経常損失3,405百万円)、親会社株主に帰属する四半期純利益は478百万円(前年同期は親会社株主に帰属する四半期純損失3,103百万円)となりました。」

    前年同期の営業損失・経常損失・純損失から、第1四半期は営業利益145百万円、経常利益725百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益478百万円へ転じ、売上高も25.6%増加した。
  17. FY2021通期で大幅減収・営業赤字・純損失へ転換有価証券報告書

    「当期における売上高は、90,915百万円(前期比19.3%減)、営業損失は5,940百万円(前期は営業利益5,329百万円)、経常損失は5,354百万円(前期は経常利益5,470百万円)、親会社株主に帰属する当期純損失は、事業所の再編に伴い遊休となる固定資産等について減損損失を計上したことなどにより、8,516百万円(前期は親会社株主に帰属する当期純利益2,044百万円)となりました。」

    第1~第3四半期の減収・赤字から続き、通期でも売上高は19.3%減、営業損失59億40百万円、親会社株主帰属当期純損失85億16百万円となった。
  18. FY2021-Q3第3四半期累計で減収・赤字継続、純損失拡大有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間における売上高は、67,323百万円(前年同期比20.8%減)、営業損失は3,936百万円(前年同期は営業利益5,628百万円)、経常損失は3,356百万円(前年同期は経常利益5,769百万円)、親会社株主に帰属する四半期純損失は、繰延税金資産の取崩しの影響等により、5,737百万円(前年同期は親会社株主に帰属する四半期純利益3,651百万円)となりました。」

    第2四半期累計に続き減収・営業損失・経常損失となり、親会社株主に帰属する四半期純損失は5,737百万円となった。
  19. FY2021-Q2第2四半期累計で減収幅拡大・赤字継続有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間における売上高は、42,135百万円(前年同期比25.8%減)、営業損失は4,735百万円(前年同期は営業利益3,843百万円)、経常損失は4,221百万円(前年同期は経常利益3,893百万円)、親会社株主に帰属する四半期純損失は3,864百万円(前年同期は親会社株主に帰属する四半期純利益2,473百万円)となりました。」

    第1四半期に続き赤字となり、第2四半期累計では売上高が25.8%減少し、営業・経常・親会社株主帰属利益の各段階で損失を計上した。
  20. FY2021-Q1第1四半期で赤字転換有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間における売上高は、18,861百万円(前年同期比32.1%減)、営業損失は3,527百万円(前年同期は営業利益2,026百万円)、経常損失は3,405百万円(前年同期は経常利益2,140百万円)、親会社株主に帰属する四半期純損失は3,103百万円(前年同期は親会社株主に帰属する四半期純利益1,422百万円)となりました。」

    前年同期の増収・黒字から転じ、売上高が32.1%減少し、営業利益・経常利益・親会社株主帰属利益がいずれも損失となった。
  21. FY2020通期で減収減益へ転換有価証券報告書

    「当連結会計年度における売上高は、112,702百万円(前期比1.8%減)、営業利益は5,329百万円(前期比19.3%減)、経常利益は5,470百万円(前期比19.4%減)、親会社株主に帰属する当期純利益は2,044百万円(前期比50.0%減)となりました。」

    前年度通期の増収・営業増益から転じ、売上高、営業利益、経常利益、親会社株主帰属当期純利益がすべて減少した。純利益は前期比50.0%減となった。
  22. FY2020-Q3売上高・各利益指標の減少継続有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間においては、乗用事業の収入の減少や乗合事業におけるバス営業所の建替など設備投資の増加に伴う減価償却費の増加により、売上高は85,057百万円(前年同期比1.1%減)、営業利益は5,628百万円(前年同期比6.2%減)、経常利益は5,769百万円(前年同期比7.6%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は3,651百万円(前年同期比7.4%減)となりました。」

    売上高、営業利益、経常利益、親会社株主帰属四半期純利益のすべてが前年同期比で減少した。
  23. FY2020-Q2売上減少幅縮小も利益減少幅拡大有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間においては、乗用事業の収入の減少などにより、売上高は56,773百万円(前年同期比0.7%減)、営業利益は3,843百万円(前年同期比7.6%減)、経常利益は3,893百万円(前年同期比9.4%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は2,473百万円(前年同期比9.4%減)となりました。」

    前年同期比で売上高、営業利益、経常利益、親会社株主帰属四半期純利益がすべて減少した。売上高の減少幅は前四半期累計より縮小した一方、営業利益・経常利益・純利益の減少幅は拡大した。
  24. FY2020-Q1売上高・各利益指標が減少有価証券報告書

    「このような状況のもと、当社グループ各社は、各部門において積極的な営業施策を図ってまいりましたが、当第1四半期連結累計期間においては、乗合事業の収入の減少などにより、売上高は27,782百万円(前年同期比2.5%減)、営業利益は2,026百万円(前年同期比3.7%減)、経常利益は2,140百万円(前年同期比7.4%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は1,422百万円(前年同期比7.4%減)となりました。」

    前年度通期の増収・営業増益から転じ、当四半期は売上高、営業利益、経常利益、親会社株主帰属四半期純利益がすべて前年同期比で減少した。
  25. FY2019再定義有価証券報告書

    「このような状況のもと、当社グループ各社は、各部門において積極的な営業施策を図った結果、当連結会計年度における売上高は114,809百万円(前期比0.9%増)、営業利益は6,606百万円(前期比1.9%増)、経常利益は6,789百万円(前期比4.8%増)となりましたが、秦野営業所の建替に伴う固定資産除却損を計上したことなどにより、親会社株主に帰属する当期純利益は4,089百万円(前期比3.5%減)となりました。」

    売上高・営業利益・経常利益が増加する一方、秦野営業所建替に伴う固定資産除却損などにより親会社株主帰属当期純利益は減少した。
  26. FY2019-Q3再定義有価証券報告書

    「このような状況のもと、当社グループ各社は、各部門において積極的な営業施策を図った結果、当第3四半期連結累計期間における売上高は860億円(前年同期比0.6%増)、営業利益は60億3百万円(前年同期比0.1%増)、経常利益は62億4千7百万円(前年同期比2.8%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は39億4千2百万円(前年同期比0.0%増)となりました。」

    前四半期までの売上高減少・利益増加という構成から、当四半期は売上高、営業利益、経常利益が前年同期比で増加し、親会社株主帰属四半期純利益は横ばいとなった。
  27. FY2019-Q2再定義有価証券報告書

    「このような状況のもと、当社グループ各社は、各部門において積極的な営業施策を図ってまいりましたが、当第2四半期連結累計期間における売上高は571億5千7百万円(前年同期比0.3%減)、営業利益は41億5千8百万円(前年同期比1.3%増)、経常利益は42億9千7百万円(前年同期比3.8%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は27億2千9百万円(前年同期比1.2%増)となりました。」

    売上高は前年同期比0.3%減となった一方、営業利益・経常利益・親会社株主帰属四半期純利益はいずれも増加する構成に変化した。
  28. FY2019-Q1売上高・営業利益減少、純利益微増有価証券報告書

    「このような状況のもと、当社グループ各社は、各部門において積極的な営業施策を図ってまいりましたが、当第1四半期連結累計期間における売上高は284億8千万円(前年同期比0.6%減)、営業利益は21億4百万円(前年同期比6.8%減)、経常利益は23億1千万円(前年同期比1.2%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は15億3千7百万円(前年同期比0.6%増)となりました。」

    売上高、営業利益、経常利益が前年同期比で減少する一方、親会社株主に帰属する四半期純利益は微増となった。
  29. FY2018-Q3売上高も減少へ転換有価証券報告書

    「このような状況のもと、当社グループ各社は、各部門において積極的な営業施策を図ってまいりましたが、当第3四半期連結累計期間における売上高は854億6千6百万円(前年同期比0.7%減)となり、一般旅客自動車運送事業における乗合バスの車両代替の増加に伴う減価償却費の増加および燃料単価の上昇に伴う燃料費の増加により、営業利益は59億9千6百万円(前年同期比7.9%減)、経常利益は60億7千8百万円(前年同期比6.8%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は39億4千1百万円(前年同期比9.4%減)となりました。」

    前四半期まで売上高が前年同期比で増加していたのに対し、当四半期累計では売上高も0.7%減少へ転じた。減価償却費と燃料費の増加により、営業利益・経常利益・親会社株主帰属四半期純利益も減少した。
  30. FY2018-Q2再掲有価証券報告書

    「このような状況のもと、当社グループ各社は、各部門において積極的な営業施策を図った結果、当第2四半期連結累計期間における売上高は、自動車販売事業における新車の販売が好調に推移したことなどにより573億4千9百万円(前年同期比0.1%増)となりましたが、一般旅客自動車運送事業における乗合バスの車両代替の増加に伴う減価償却費の増および燃料単価の上昇に伴う燃料費の増により、営業利益は41億5百万円(前年同期比10.0%減)、経常利益は41億4千1百万円(前年同期比9.2%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は26億9千8百万円(前年同期比11.2%減)となりました。」

    売上高は前年同期比0.1%増にとどまる一方、車両代替に伴う減価償却費と燃料単価上昇に伴う燃料費の増加により、主要利益が減少する構成が続いている。
  31. FY2018-Q1再定義有価証券報告書

    「このような状況のもと、当社グループ各社は、各部門において積極的な営業施策を図った結果、当第1四半期連結累計期間における売上高は、自動車販売事業における新車の販売が好調に推移したことなどにより286億5千3百万円(前年同期比2.0%増)となりましたが、一般旅客自動車運送事業における乗合バスの車両代替の増加に伴う減価償却費の増により、営業利益は22億5千8百万円(前年同期比9.7%減)、経常利益は23億3千7百万円(前年同期比9.4%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は15億2千7百万円(前年同期比14.4%減)となりました。」

    当四半期は売上高が2.0%増加した一方、乗合バス車両代替に伴う減価償却費の増加により営業利益、経常利益、親会社株主帰属四半期純利益が減少する構成となった。
  32. FY2017再定義有価証券報告書

    「その結果、当連結会計年度における売上高は1,155億2千5百万円(前期比3.6%増)となりましたが、自動車販売事業において競合他社との競争激化による値引き販売の影響により粗利が減少し、営業利益は68億1千万円(前期比0.1%減)、金利の低下に伴う支払利息の減少などにより経常利益は67億1千3百万円(前期比4.5%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は39億7千7百万円(前期比27.0%増)となりました。」

    年間では売上高・経常利益・親会社株主帰属当期純利益が増加した一方、競争激化による粗利減少により営業利益は微減となった。
  33. FY2017-Q3再掲有価証券報告書

    「その結果、当第3四半期連結累計期間の売上高は860億5千8百万円(前年同期比3.1%増)となりましたが、不動産事業における賃貸ビルのリニューアルに伴う修繕費の増加や、自動車販売事業におけるトラックの販売台数の増加に伴う仕入原価増などにより営業利益は65億8百万円(前年同期比4.6%減)、経常利益は65億2千4百万円(前年同期比0.7%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は43億5千1百万円(前年同期比0.8%減)となりました。」

    売上高は増加した一方、修繕費や仕入原価の増加により営業利益、経常利益、親会社株主帰属四半期純利益は減少する構成が続いている。
  34. FY2017-Q2再定義有価証券報告書

    「その結果、当第2四半期連結累計期間の売上高は572億7千8百万円(前年同期比2.3%増)となりましたが、不動産事業における「相模原中央ビル」のリニューアルに伴う修繕費の増加などにより営業利益は45億6千万円(前年同期比4.9%減)、経常利益は45億6千2百万円(前年同期比1.2%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は30億3千9百万円(前年同期比1.4%減)となりました。」

    前四半期の主要利益指標が前年同期比で増加した状況から、今回は売上高は増加したものの、修繕費増加などにより営業利益・経常利益・親会社株主帰属四半期純利益が減少する構成に変化した。
  35. FY2017-Q1再定義有価証券報告書

    「その結果、当第1四半期連結累計期間の売上高は280億8千1百万円(前年同期比1.6%増)、営業利益は25億円(前年同期比1.0%増)、経常利益は25億8千万円(前年同期比2.9%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は17億8千4百万円(前年同期比15.6%増)となりました。」

    前期の売上高・営業利益増加と純利益減少という状況から、当四半期は売上高、営業利益、経常利益、親会社株主帰属四半期純利益のすべてが前年同期比で増加する形に変化した。
  36. FY2016初出有価証券報告書

    「売上高は1,115億4千3百万円(前期比2.7%増)、営業利益は68億1千5百万円(前期比3.4%増)、経常利益は64億2千5百万円(前期比0.6%増)となりましたが、固定資産の減損損失を計上したことにより親会社株主に帰属する当期純利益は31億3千1百万円(前期比15.9%減)となりました。」

    売上高・営業利益・経常利益は増加した一方、減損損失により親会社株主帰属利益は減少している。
一緒に動いた変遷

「乗務員採用の困難」は、この変遷が動いた38回のうち5回、同じ書類で同じ向きに動きました。

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  1. ★この変遷
  2. 1乗務員採用の困難5回
  3. 2固定資産の減損リスクと減損損失の発生2回
  4. 3大型バス代替需要の減少による自動車販売事業の減収2回
  5. 4アルバイト・パート人件費および改修工事費の増加による利益圧迫2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
神奈川中央交通の次の決算発表は2026-10-29の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-07-27の決算説明資料で、「その他」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
売上高・営業利益の増加と純利益の減少|神奈川中央交通(9081)の変遷 | Komori