Komori
決算説明資料9081神奈川中央交通運輸・物流

2026年3月期 決算説明資料

2026年3月期は、自動車販売事業などの伸長で売上高が増えた一方、設備投資に伴う減価償却費や待遇改善による人件費の増加などで営業利益・純利益は減少した。2027年3月期は、売上高と純利益の増加を見込むが、営業利益は自動車販売台数の減少などにより減益を予想している。

読む価値
91重要
6項目のうち3項目からの評価です
向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。
規模
8.3
%(営業利益の前年同期比減少率)
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

この資料の中身

決算説明資料2026年3月期会社の説明として取り出せた項目 9 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高126,773百万円+7.3%
営業利益6,776百万円-8.3%
経常利益6,664百万円-14.0%
純利益3,619百万円-28.8%
営業利益率5.3%、前年同期比△1.0P
通期業績予想
対象決算期2027年3月期
売上高
129,700百万円
営業利益
6,200百万円
経常利益
5,630百万円
親会社株主に帰属する当期純利益
3,730百万円
1株当たり当期純利益
303.97円
この資料で会社が説明したこと
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
  • 売上高増加8,624百万円
  • 営業利益減少-612百万円
  • 経常利益減少-1,080百万円
  • 親会社株主に帰属する当期純利益減少-1,463百万円
  • 自動車販売事業売上高増加6,321百万円
  • 旅客自動車事業営業利益減少-566百万円
  • 不動産事業営業利益減少-591百万円
業績見通しの前提予想を立てるときに、会社が置いた条件です。
不安定な国際情勢による資源価格や供給量の変動が業績に影響する可能性。数値前提は非開示
新しい施策
  • 2025年4月1日に神奈川中央交通東㈱および神奈川中央交通西㈱を吸収合併
  • 2025年4月1日に東光㈱を連結子会社化
  • 2026年1月7日に㈱水島商事、㈲林間商事、㈱エムエス企画を連結子会社化
  • 飲食事業で新規出店
  • 2027年3月期にマンション分譲を推進
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
  • 乗合バス事業輸送人員・定期外129百万人
    前年同期比_pct-3.7
  • 乗合バス事業輸送人員・定期75百万人
    前年同期比_pct10
  • 乗合バス事業輸送人員・合計205百万人
    前年同期比_pct0.9
  • 新車販売台数・トラック2,080台
    前年同期比+354.0%
  • 新車販売台数・バス275台
    前年同期比+26.0%
  • 新車販売台数・輸入車473台
    前年同期比-18.0%
  • EBITDA13,233百万円
    前年同期比+2.0%
  • 有利子負債/EBITDA倍率5.5倍
    前年同期比+0.7%
  • ROE6%
    前年同期比-3.1%
セグメント別実績
  • 旅客自動車事業
    売上高57,908百万円(前年比 +1.2%)
    営業利益2,232百万円(前年比 -20.2%)
  • 不動産事業
    売上高6,842百万円(前年比 +1.8%)
    営業利益1,588百万円(前年比 -27.1%)
  • 自動車販売事業
    売上高44,907百万円(前年比 +16.4%)
    営業利益1,687百万円(前年比 +20.0%)
  • その他の事業
    売上高30,121百万円(前年比 -2.2%)
    営業利益1,602百万円(前年比 +16.6%)
財務目標
ROE 2027年3月期予想6.0%、2026年3月期実績6.0%。その他の財務目標は非開示
設備投資額
15,025百万円
年間配当
1株当たり年間配当額90円
配当性向
連結配当性向29.6%
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算説明資料
対象決算期2026年3月期
売上高126,773百万円(前年比 +7.3%)
営業利益6,776百万円(前年比 -8.3%)
経常利益6,664百万円(前年比 -14.0%)
純利益3,619百万円(前年比 -28.8%)
営業利益率5.3%、前年同期比△1.0P
通期業績予想対象決算期 2027年3月期 / 売上高 129,700百万円 / 営業利益 6,200百万円 / 経常利益 5,630百万円 / 親会社株主に帰属する当期純利益 3,730百万円 / 1株当たり当期純利益 303.97円
セグメント別実績セグメント 旅客自動車事業 / 売上高 57,908百万円(前年比 +1.2%) / 営業利益 2,232百万円(前年比 -20.2%)、セグメント 不動産事業 / 売上高 6,842百万円(前年比 +1.8%) / 営業利益 1,588百万円(前年比 -27.1%)、セグメント 自動車販売事業 / 売上高 44,907百万円(前年比 +16.4%) / 営業利益 1,687百万円(前年比 +20.0%)、セグメント その他の事業 / 売上高 30,121百万円(前年比 -2.2%) / 営業利益 1,602百万円(前年比 +16.6%)
増減要因の内訳売上高増加 8,624百万円、営業利益減少 -612百万円、経常利益減少 -1,080百万円、親会社株主に帰属する当期純利益減少 -1,463百万円、自動車販売事業売上高増加 6,321百万円、旅客自動車事業営業利益減少 -566百万円、不動産事業営業利益減少 -591百万円
主要KPI指標名 乗合バス事業輸送人員・定期外 / 値 129百万人 / 前年同期比_pct -3.7百万人、指標名 乗合バス事業輸送人員・定期 / 値 75百万人 / 前年同期比_pct 10百万人、指標名 乗合バス事業輸送人員・合計 / 値 205百万人 / 前年同期比_pct 0.9百万人、指標名 新車販売台数・トラック / 値 2,080台 / 前年同期比 354台、指標名 新車販売台数・バス / 値 275台 / 前年同期比 26台、指標名 新車販売台数・輸入車 / 値 473台 / 前年同期比 -18台、指標名 EBITDA / 値 13,233百万円 / 前年同期比 2百万円、指標名 有利子負債/EBITDA倍率 / 値 5.5倍 / 前年同期比 0.7倍、指標名 ROE / 値 6% / 前年同期比 -3.1%
業績見通しの前提不安定な国際情勢による資源価格や供給量の変動が業績に影響する可能性。数値前提は非開示
財務目標ROE 2027年3月期予想6.0%、2026年3月期実績6.0%。その他の財務目標は非開示
年間配当1株当たり年間配当額 90円 / 中間 非開示 / 期末 非開示
配当性向連結配当性向29.6%
設備投資額15,025百万円
新しい施策2025年4月1日に神奈川中央交通東㈱および神奈川中央交通西㈱を吸収合併、2025年4月1日に東光㈱を連結子会社化、2026年1月7日に㈱水島商事、㈲林間商事、㈱エムエス企画を連結子会社化、飲食事業で新規出店、2027年3月期にマンション分譲を推進
この書類が述べていない項目(14件)
売上総利益率販管費当四半期3か月の実績通期予想に対する進捗率計画に対する自己評価単価と数量の指標店舗数・拠点数従業員数見通しに織り込んだリスク額中期経営計画の目標自己株式取得受注高・受注残高市場規模・シェア質疑応答の論点

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

2026年3月期の売上高は自動車販売事業の販売台数増加などにより増収。営業利益は旅客自動車事業の設備投資拡大による減価償却費の増加や従業員の待遇改善による人件費増加などにより減益。当期純利益は前期に繰延税金資産の一部を再計上した反動などにより減益。2027年3月期の営業利益はトラックやバスの販売台数減少により減益を見込む。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2026年3月期 決算説明資料|神奈川中央交通(9081)の適時開示 | Komori