福山通運(9075)・施策前進
国内ネットワーク連携による国際複合一貫輸送の拡大
FY2017-Q2に初出。10回の記載のうち7回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q3。直近の記載はFY2026。
10記載
11年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
国際・国内物流サービスの総合拡充10社が書いているテーマ・逆風0社・追い風12社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2024年。6社中1社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに5社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「さらに下期からは、フォワーディングを主力とする企業の買収により、新たな顧客基盤の獲得と当社既存サービスとの連携効果が寄与し、売上高は順調に拡大いたしました。」
タイのフォワーディング会社買収により新たな顧客基盤を獲得し、既存サービスとの連携効果を国際複合一貫輸送の拡大につなげた。 - 2026-05-14前進決算説明資料
「ネットワーク・ロジスティクス・貸切事業部との連携を強化し、国際輸送を含めた総合物流パッケージ提案でシナジーを創出」
国内ネットワーク、ロジスティクス、貸切および国際事業を連携させた総合物流提案を、2027年3月期に向けた具体的な施策として記載している。 - FY2026-H1前進有価証券報告書
「また、2025年8月にはタイ王国のフォワーディングを主力事業とする会社を買収し、国際ネットワークの強化を図りました。」
国際複合一貫輸送の基盤について、タイ王国のフォワーディング会社買収により国際ネットワークを強化した。 - FY2024-Q2前進有価証券報告書
「複合一貫輸送サービスを強化するため、3PL拠点となる倉庫機能を有した千葉八千代支店(千葉県)を開設するとともにタイ王国の総合物流会社を買収いたしました。」
複合一貫輸送サービスの強化に向け、倉庫機能を持つ千葉八千代支店の開設とタイ王国の総合物流会社の買収を進めた。 - FY2024-Q1再掲有価証券報告書
「拡充している施設を活用した複合一貫輸送サービスの提供を中心とした積極的な営業」
拡充した施設を活用した複合一貫輸送サービスの営業を継続している。 - FY2023前進有価証券報告書
「お客様の物流を海外から受託する複合一貫輸送サービスの営業を強化するなど、貨物輸送量の増加に取り組んでまいりました。」
国内ネットワークと海外拠点を組み合わせ、海外から受託する複合一貫輸送サービスの営業を強化した。 - FY2018-Q2再掲有価証券報告書
「国際事業におきましては国内外の自社拠点間の連携をより強化し、フォワーディング事業の拡大を図るなど、各事業におきましては、収益性を重視し付加価値の高いサービスの提供に努めてまいります。」
国内外の自社拠点間の連携強化を通じたフォワーディング事業の拡大方針を継続している。 - FY2017前進有価証券報告書
「東南アジア・中国からの複合一貫輸送の拡大に努めた結果、フォワーディング事業及び通関事業は回復してまいりました」
東南アジア・中国からの複合一貫輸送を拡大した結果として、フォワーディング・通関事業の回復を記載している。 - FY2017-Q3前進有価証券報告書
「通関取扱い件数は急速に持ち直してまいりました」
通関取扱い件数が急速に回復したという進展を記載している。当四半期の引用箇所では、国内ネットワーク連携との因果関係は明示していない。 - FY2017-Q2初出有価証券報告書
「国内ネットワークとの連携により、複合一貫輸送の拡大に努めた結果、通関事業は回復に転じてまいりました」
国内ネットワークとの連携を通じて国際複合一貫輸送を拡大する具体的な施策を初めて独立して記載している。