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福山通運(9075)・施策前進

物流拠点・IT・環境への内部留保充当

FY2016に初出。25回の記載のうち23回が「前進」で、最初の「前進」はFY2019-Q2。直近の記載は2026-08-06。

25記載
11年にわたる
2うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2016前進FY2019-Q2 – FY2021-Q2前進FY2021 – 2026-08-062016: 120162017: 020172018: 120182019: 320192020: 320202021: 320212022: 420222023: 320232024: 220242025: 220252026: 32026
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事業基盤強化に向けた継続的な設備投資93社が書いているテーマ・逆風0社・追い風94社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに61社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている93社のうち14社を表示しています。上の文は93社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-08-06前進決算説明資料

    「合計 3,037百万円 2027年3月期計画 15,992百万円」

    第1四半期の設備投資実績と通期計画を更新し、拠点、車両およびシステム関連への資金配分を継続している。
  2. FY2026前進有価証券報告書

    「当連結会計年度の有形固定資産等の設備投資総額は21,337百万円であります。」

    設備投資総額21,337百万円を計上し、諏訪支店・名古屋流通センター、車両、物流施設、基幹インフラ等へ資金を配分した。
  3. 2026-05-14前進決算説明資料

    「●有形固定資産の取得などによる支出 173億円 ●M&A 主力の運送事業のみならず、貸切事業・流通加工事業・国際事業においても積極的に検討」

    2027年3月期計画で、有形固定資産取得等への支出額と、貸切・流通加工・国際事業を含むM&Aの検討対象を具体化している。
  4. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「有形固定資産の取得による支出 △ 10,620」

    当中間連結会計期間に有形固定資産の取得に106億20百万円を支出し、物流基盤等への資金配分を継続している。
  5. FY2025前進有価証券報告書

    「当連結会計年度の有形固定資産等の設備投資総額は37,488百万円であります。」

    設備投資総額は374億88百万円となり、運送事業の新ターミナル・自動仕分装置・車両、流通加工施設、海外物流施設および管理部門システムへ資金を配分した。
  6. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「主に有形固定資産の取得による支出174億円、投資有価証券の売却による収入38億60百万円により142億61百万円の資金支出」

    物流拠点・自動仕分装置を含む有形固定資産取得に174億円を支出し、物流基盤・自動化設備への資金配分を具体化している。
  7. FY2024-Q3前進有価証券報告書

    「提出会社 千葉八代支店 トラックターミナル 4,942 2023年8月 36,182 提出会社 北海道北広島支店 トラックターミナル 3,800 2023年10月 20,860 提出会社 大阪船場支店 トラックターミナル 1,955 2023年11月 9,358」

    自己資金等による物流拠点整備について、千葉八千代支店、北海道北広島支店、大阪船場支店の完成実績を記載している。諏訪流通センターと五霞流通センター自動仕分装置の計画も継続している。
  8. FY2024-Q2前進有価証券報告書

    「提出会社 千葉八千代支店(千葉県八千代市) 運送・流通加工 トラックターミナル 4,942 2023年8月 36,182 甲信越福山通運 諏訪流通センター(長野県諏訪市) 運送・流通加工 トラックターミナル 4,890 - 自己資金 2023年9月 2026年1月 20,782 提出会社 五霞流通センター(茨城県猿島郡) 運送・流通加工 自動仕分装置 2,035 610 自己資金 2023年9月 2025年3月」

    自己資金による物流拠点・自動化設備への配分について、千葉八千代支店の完成実績と、諏訪流通センターおよび五霞流通センター自動仕分装置の新規計画を記載している。
  9. FY2023前進有価証券報告書

    「当連結会計年度の有形固定資産等の設備投資総額は16,248百万円であります。これをセグメントごとの設備投資について示すと、次のとおりであります。」

    設備投資総額162億48百万円を計上し、運送拠点、自動仕分装置、流通加工施設、車両、サーバーおよび省エネルギー空調設備に資金を配分した。
  10. FY2023-Q3前進有価証券報告書

    「提出会社 北名古屋流通センター(愛知県北名古屋市) 運送・流通加工 トラックターミナル 4,480 - 自己資金 2024年9月 2025年11月 21,730」

    内部留保・自己資金の配分先として、北名古屋流通センターに4,480百万円を投資し、21,730㎡の能力増強を図る計画を新たに追加した。
  11. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「提出会社 五霞流通センター トラックターミナル 6,800 - 自己資金 2023年1月 2024年6月 47,732 提出会社 りんくう流通センター トラックターミナル 2,110 - 自己資金 2023年9月 2024年11月 12,387」

    自己資金による五霞流通センター・りんくう流通センター整備について、総額8,910百万円、合計60,119㎡の増加能力を持つ計画を具体化している。
  12. FY2023-Q1前進有価証券報告書

    「提出会社 五霞流通センター (茨城県猿島郡) 運送・流通加工 トラックターミナル 6,800 - 自己資金 2023年 4月 2024年 6月 47,732 提出会社 りんくう流通センター (大阪府泉佐野市) 運送・流通加工・国際 トラックターミナル 2,110 - 自己資金 2023年 12月 2024年 11月 12,387」

    自己資金による物流拠点整備として、五霞流通センターとりんくう流通センターに総額8,910百万円を投資し、合計60,119㎡の増加能力を計画している。
  13. FY2022前進有価証券報告書

    「当連結会計年度の有形固定資産等の設備投資総額は16,296百万円であります。これをセグメントごとの設備投資について示すと、次のとおりであります〔運送事業〕岐阜かに支店(岐阜県)などの新ターミナルの建設、東京支店(東京都)などの自動仕分装置の新設、仙台中央支店(宮城県)の土地購入等の設備投資金額は9,341百万円であります。」

    設備投資総額16,296百万円を計上し、運送拠点、自動仕分装置、土地、流通加工施設および基幹システムへ資金を配分した。
  14. FY2022-Q3前進有価証券報告書

    「前連結会計年度に計画した重要な設備のうち、当第3四半期連結累計期間に完了したものは次のとおりであります。 提出会社 福岡空港流通センター (福岡市博多区) 流通加工 倉庫 2,320 2021年12月 12,373」

    自己資金による福岡空港流通センターの倉庫整備が2021年12月に完了し、投資額2,320百万円、増加能力12,373㎡を実績として記載している。東京支店の自動仕分装置も1,235百万円で完了した。
  15. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「提出会社 八千代流通センター(千葉県八千代市) 運送・流通加工 トラックターミナル 4,942 ― 自己資金 2021年11月 2023年8月 36,387 提出会社 北広島流通センター(北海道北広島市) 運送・流通加工 トラックターミナル 3,800 ― 自己資金 2022年8月 2023年10月 20,857 提出会社 大阪船場支店(大阪市中央区) 運送・流通加工・国際 トラックターミナル 1,835 ― 自己資金 2022年1月 2023年8月 9,324」

    自己資金による物流拠点整備として、3拠点に総額10,577百万円を投資し、合計66,568㎡の増加能力を計画している。
  16. FY2021前進有価証券報告書

    「当連結会計年度の有形固定資産等の設備投資総額は20,122百万円であります。」

    設備投資総額20,122百万円を計上し、運送事業の新ターミナル・自動仕分装置・土地、流通加工施設、システム等へ内部資金を配分した。
  17. FY2021-Q3再掲有価証券報告書

    「提出会社 福岡支店(福岡市博多区) 運送・流通加工 トラックターミナル 2,320 - 自己資金 2020年12月 2021年11月 12,373」

    自己資金による福岡支店トラックターミナルおよび東京支店自動仕分装置の設備計画を再掲し、物流拠点・ITへの資金配分方針を継続している。
  18. FY2021-Q2前進有価証券報告書

    「提出会社 福岡支店(福岡市博多区) 運送・流通加工 トラックターミナル 2,320 ― 自己資金 2020年12月 2021年11月 12,373」

    内部留保・自己資金の具体的な配分として、福岡支店トラックターミナルに2,320百万円を投資し、12,373㎡の能力増強を図る計画を新たに確定した。東京支店の自動仕分装置にも1,250百万円を配分する計画を示している。
  19. FY2021-Q1前進有価証券報告書

    「提出会社 前橋支店(群馬県前橋市) 運送・流通加工 トラックターミナル 2,000 2020年6月 10,943」

    物流拠点への内部資金配分として、前橋支店のトラックターミナルが2020年6月に完成し、2,000百万円の投資と10,943㎡の能力増強を実績として記載している。
  20. FY2020-Q3前進有価証券報告書

    「提出会社 可児支店 (岐阜県可児市) 運送・流通加工 トラックターミナル 4,500 ― 自己資金 2020年 10月 2022年 2月 29,061」

    内部留保・自己資金の具体的な配分として、可児支店のトラックターミナルに4,500百万円を投資し、29,061㎡の能力増強を図る計画を追加した。八千代営業所・五霞営業所の土地取得完了も記載している。
  21. FY2020-Q2前進有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間において、新たに確定した重要な設備の新設は次のとおりであります。」

    自己資金による設備投資として、横浜西営業所の土地3,723百万円・8,202㎡、前橋支店トラックターミナル2,000百万円・10,940㎡、広島支店自動仕分装置1,630百万円、五霞営業所の土地1,600百万円・33,057㎡を記載している。
  22. FY2020-Q1前進有価証券報告書

    「提出会社 前橋支店 (群馬県前橋市 ) 運送 トラックターミナル 2,000 ― 自己資金 2019年 7月 2020年 5月 10,940」

    内部資金による物流拠点整備として、前橋支店のトラックターミナルに20億円を投資し、10,940㎡の能力増強を図る計画を追加した。
  23. FY2019-Q3前進有価証券報告書

    「提出会社 浜松西支店(浜松市中区) 運送 トラックターミナル 1,130 ― 自己資金 2019年5月 2020年1月 6,638」

    物流拠点への内部資金配分として、浜松西支店のトラックターミナルを投資予定額1,130百万円、自己資金、2019年5月着手・2020年1月完了予定、増加能力6,638㎡で整備する計画を追加している。
  24. FY2019-Q2前進有価証券報告書

    「提出会社 一宮支店(愛知県一宮市) 運送 トラックターミナル 2,590 ― 自己資金 2019年2月 2020年3月 19,446」

    物流拠点・設備への内部資金の具体的な配分として、一宮支店のトラックターミナルを自己資金2,590百万円で整備する計画を記載している。札幌支店の自動仕分装置1,659百万円、仙台南支店の土地1,329百万円も自己資金による計画として示している。
  25. FY2016初出有価証券報告書

    「内部留保資金の使途につきましては、引き続き輸送サービスの向上のための物流拠点の拡充・整備、IT部門の充実及び環境保全部門への投資資金に充当していく予定であります。」

    内部留保を物流拠点、IT、環境に振り向ける資本配分方針を示している。
一緒に動いた変遷

「全国ネットワークの拡充・整備と新ターミナル開設」は、この変遷が動いた25回のうち22回、同じ書類で同じ向きに動きました。

221715141211★123456
  1. ★この変遷
  2. 1全国ネットワークの拡充・整備と新ターミナル開設22回
  3. 2流通加工・3PL事業の拡充と生産性向上17回
  4. 3東南アジア域内での国際事業拡大15回
  5. 4収益構造の改善・見直し14回
  6. 5IT基盤、顧客管理、EDI化、自動仕分けの整備12回
  7. 6クロスボーダー・トラック輸送ノウハウを活用した事業多様化11回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
福山通運の次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-08-06の決算説明資料で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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