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福山通運(9075)・施策前進

全国ネットワークの拡充・整備と新ターミナル開設

FY2016に初出。39回の記載のうち32回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q2。直近の記載は2026-08-06。

39記載
11年にわたる
6うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2017-Q2 – FY2018前進FY2019-Q2 – FY2021-Q2前進FY2021 – FY2023前進FY2024-Q2 – 2026-05-142016: 320162017: 420172018: 420182019: 320192020: 320202021: 420212022: 420222023: 420232024: 220242025: 120252026: 72026
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在庫保有支店への投資と全国物流ネットワーク強化38社が書いているテーマ・逆風0社・追い風43社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに27社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている38社のうち14社を表示しています。上の文は38社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026前進有価証券報告書

    「前連結会計年度末に計画中の設備のうち、当連結会計年度に完了したものは次のとおりであります。甲信越福山通運 諏訪支店 トラックターミナル 4,892 2026年1月 20,840 提出会社 名古屋流通センター トラックターミナル 4,485 2026年1月 21,583」

    諏訪支店と名古屋流通センターのトラックターミナルが2026年1月に完成し、合計9,377百万円、増加能力42,423㎡の拠点整備を完了した。一方、広島市中区の事業所建設計画は中止となり減損処理された。
  2. FY2025前進有価証券報告書

    「提出会社 関西空港泉佐野支店(大阪府泉佐野市) 運送・流通加工・国際 トラックターミナル 2,113 2025年1月 12,258」

    関西空港泉佐野支店の新設、いばらき五霞支店・千葉八千代支店・福岡流通センターの自動仕分装置、広島支店の土地取得などが完了した。
  3. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「提出会社 いばらき五霞支店(注)1 (茨城県猿島郡) 運送・流通加工 トラックターミナル 6,800 2024年6月 47,735」

    五霞流通センターから名称変更したいばらき五霞支店のトラックターミナルが2024年6月に完成し、投資額6,800百万円、増加能力47,735㎡を記載している。福岡流通センターおよび千葉八千代支店の自動仕分装置も完成した。
  4. FY2024-Q3前進有価証券報告書

    「前連結会計年度末に計画した重要な設備のうち、当第3四半期連結累計期間に完了したものは次のとおりであります。提出会社 千葉八千代支店 トラックターミナル 4,942 2023年8月 36,182 提出会社 北海道北広島支店 トラックターミナル 3,800 2023年10月 20,860 提出会社 大阪船場支店 トラックターミナル 1,955 2023年11月 9,358」

    千葉八千代支店、北海道北広島支店、大阪船場支店のトラックターミナルが相次いで完成した。設備計画では諏訪流通センターと五霞流通センター自動仕分装置の整備も継続している。
  5. FY2024-Q2前進有価証券報告書

    「提出会社 千葉八千代支店(千葉県八千代市) 運送・流通加工 トラックターミナル 4,942 2023年8月 36,182 甲信越福山通運 諏訪流通センター(長野県諏訪市) 運送・流通加工 トラックターミナル 4,890 - 自己資金 2023年9月 2026年1月 20,782 提出会社 五霞流通センター(茨城県猿島郡) 運送・流通加工 自動仕分装置 2,035 610 自己資金 2023年9月 2025年3月」

    千葉八千代支店のトラックターミナルが2023年8月に完成し、投資額4,942百万円、増加能力36,182㎡を記載している。また、諏訪流通センターと五霞流通センター自動仕分装置の新設計画を追加した。
  6. FY2024-Q1再掲有価証券報告書

    「当社グループは、よりよいサービスの提供を目的に継続的にネットワークの拡充を進めるとともに」

    集約拠点の整備を含むネットワーク拡充方針を継続している。なお、当四半期に重要な設備の新設等はないとしている。
  7. FY2023前進有価証券報告書

    「運送事業におきましては、昨年4月に岐阜かに支店(岐阜県)、3月に東かがわ営業所(香川県)を開設し、輸送品質向上のための集配拠点整備に努めてまいりました。」

    岐阜かに支店と東かがわ営業所を新たに開設し、集配拠点を具体的に拡充した。設備投資総額は162億48百万円である。
  8. FY2023-Q3前進有価証券報告書

    「提出会社 北名古屋流通センター(愛知県北名古屋市) 運送・流通加工 トラックターミナル 4,480 - 自己資金 2024年9月 2025年11月 21,730」

    北名古屋流通センターについて、投資予定額4,480百万円、2024年9月着手、2025年11月完了予定、完成後の増加能力21,730㎡という新たな設備計画を確定した。
  9. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「提出会社 五霞流通センター トラックターミナル 6,800 - 自己資金 2023年1月 2024年6月 47,732 提出会社 りんくう流通センター トラックターミナル 2,110 - 自己資金 2023年9月 2024年11月 12,387」

    五霞流通センターおよびりんくう流通センターの設備計画について、着手時期が更新され、投資額・完了予定時期・増加能力が具体的に示されている。
  10. FY2023-Q1前進有価証券報告書

    「運送事業におきましては、4月に岐阜かに支店(岐阜県)の開設、株式会社ANA Cargoとの協業による高速輸送モデル(羽田空港~福岡地区)の運用開始など、自社配送と翌日配達のエリア拡大を進め」

    岐阜かに支店を開設し、集配拠点を拡充した。加えて、五霞流通センターとりんくう流通センターについて、総額8,910百万円、2023年から2024年にかけての完了予定、合計60,119㎡の増加能力を持つ設備計画を新たに確定している。
  11. FY2022前進有価証券報告書

    「運送事業におきましては、4月に福井越前営業所(福井県)、12月に福岡糸島営業所(福岡県)、広島観音支店(広島県)を開設し、輸送品質向上のための集配拠点整備に努めてまいりました。」

    福井越前営業所、福岡糸島営業所および広島観音支店を開設し、集配拠点の整備を進めた。
  12. FY2022-Q3前進有価証券報告書

    「運送事業におきましては、4月に福井越前営業所(福井県)、12月に福岡糸島営業所(福岡県)を開設し、輸送品質向上のための集配拠点整備に努め」

    福井越前営業所に続き、12月に福岡糸島営業所を開設し、集配拠点の整備を進めた。
  13. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「提出会社 八千代流通センター(千葉県八千代市) 運送・流通加工 トラックターミナル 4,942 ― 自己資金 2021年11月 2023年8月 36,387 提出会社 北広島流通センター(北海道北広島市) 運送・流通加工 トラックターミナル 3,800 ― 自己資金 2022年8月 2023年10月 20,857 提出会社 大阪船場支店(大阪市中央区) 運送・流通加工・国際 トラックターミナル 1,835 ― 自己資金 2022年1月 2023年8月 9,324」

    八千代流通センター、北広島流通センター、大阪船場支店のトラックターミナル新設計画を追加し、投資額・着手時期・完了予定時期・増加能力を具体化している。
  14. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「運送事業におきましては、4月に福井越前営業所(福井県)を開設し、輸送品質向上のための集配拠点整備に努めてまいりました。」

    福井越前営業所を4月に開設し、輸送品質向上に向けた集配拠点整備を進めた。
  15. FY2021前進有価証券報告書

    「福井越前営業所(福井県)などの新ターミナルの建設、広島支店(広島県)などの自動仕分装置の新設、北広島営業所(北海道)の土地購入等の設備投資金額は17,016百万円であります。」

    福井越前営業所の新ターミナル、広島支店の自動仕分装置、北広島営業所の土地購入が完了実績として示された。岐阜かに流通センター、福岡支店、東京支店、基幹システムの新設計画も継続している。
  16. FY2021-Q3再掲有価証券報告書

    「提出会社 前橋支店(群馬県前橋市) 運送・流通加工 トラックターミナル 2,000 2020年6月 10,943」

    前橋支店トラックターミナルと北広島営業所の設備完了、および福岡支店トラックターミナル・東京支店自動仕分装置の新設計画を再掲している。
  17. FY2021-Q2前進有価証券報告書

    「前連結会計年度末に計画した重要な設備のうち、当第2四半期連結累計期間に完了したものは次の通りであります。提出会社 前橋支店(群馬県前橋市) トラックターミナル 2,000 2020年6月 10,943 提出会社 北広島営業所(北海道北広島市) 土地 1,050 2020年7月 12,739」

    前橋支店トラックターミナルの完成に加え、北広島営業所の土地取得が2020年7月に完了した。また、福岡支店トラックターミナルと東京支店自動仕分装置の新設計画を新たに確定している。
  18. FY2021-Q1前進有価証券報告書

    「提出会社 前橋支店(群馬県前橋市) 運送・流通加工 トラックターミナル 2,000 2020年6月 10,943」

    前橋支店のトラックターミナルが2020年6月に完成し、投資額2,000百万円、完成後の増加能力10,943㎡を実績として記載している。
  19. FY2020-Q3前進有価証券報告書

    「提出会社 八千代営業所(千葉県八千代市) 運送 土地 5,050 2019年9月 18,292 提出会社 五霞営業所(茨城県猿島郡) 運送 土地 1,600 2019年11月 33,057 提出会社 可児支店(岐阜県可児市) 運送・流通加工 トラックターミナル 4,500 ― 自己資金 2020年10月 2022年2月 29,061」

    八千代営業所と五霞営業所の土地取得が完了し、可児支店のトラックターミナル新設計画を追加した。前橋支店・広島支店の設備計画も継続する一方、横浜西営業所新設計画は中止された。
  20. FY2020-Q2前進有価証券報告書

    「9月に青森むつ営業所(青森県)を開設し、輸送品質向上のための集配拠点の整備を進めてまいりました。」

    青森むつ営業所を2019年9月に開設した。加えて、横浜西営業所の土地3,723百万円・2020年10月完了予定・8,202㎡、前橋支店トラックターミナル、広島支店自動仕分装置、五霞営業所の設備計画を新たに記載している。
  21. FY2020-Q1前進有価証券報告書

    「提出会社 前橋支店 (群馬県前橋市 ) 運送 トラックターミナル 2,000 ― 自己資金 2019年 7月 2020年 5月 10,940」

    前橋支店のトラックターミナルについて、投資予定額20億円、2019年7月着手、2020年5月完了予定、増加能力10,940㎡の設備計画を新たに確定した。
  22. FY2019-Q3前進有価証券報告書

    「10月に大分杵築営業所(大分県)と11月に北海道滝川営業所(北海道)を開設し、輸送品質向上のための拠点整備に取り組み」

    大分杵築営業所と北海道滝川営業所を新たに開設し、全国輸送ネットワークの拠点整備を進めた。
  23. FY2019-Q2前進有価証券報告書

    「運送事業におきましては、7月に養父営業所(兵庫県)を開設し、輸送品質の向上のための集配拠点の整備に取り組んでまいりました。」

    7月に養父営業所を開設した。加えて、一宮支店のトラックターミナルに投資予定額2,590百万円、2019年2月着手・2020年3月完了予定、増加能力19,446㎡、札幌支店の自動仕分装置に1,659百万円、2019年3月着手・同年8月完了予定、仙台南支店の土地に1,329百万円、2018年11月着手・同年12月完了予定、増加能力31,394㎡の設備計画を確定している。
  24. FY2019-Q1再掲有価証券報告書

    「輸送ネットワークの充実や物流施設の拡充などをはじめとした営業展開」

    新たな拠点開設や設備完成の記載はないが、ネットワーク・物流施設の拡充方針を再確認している。
  25. FY2018前進有価証券報告書

    「提出会社 名古屋支店(愛知県北名古屋市) 運送 土地 投資予定額 総額1,240百万円 着手年月 平成30年5月 完了予定年月 平成31年3月 完成後の増加能力 13,674㎡」

    既存拠点の開設・整備に加え、名古屋支店について1,240百万円の土地投資、平成31年3月完了予定、13,674㎡の増加能力という新たな設備計画を具体化している。
  26. FY2018-Q3達成有価証券報告書

    「前連結会計年度末に計画中の設備のうち、当第3四半期連結累計期間に完了したものは次のとおりであります。会社名 提出会社 事業所名 福山北流通センター(広島県福山市) セグメントの名称 運送・流通加工 設備の内容 倉庫 投資額 3,295百万円 完了年月 平成29年12月 完成後の増加能力 33,903㎡」

    福山北流通センターが平成29年12月に完成し、投資額3,295百万円、完成後の増加能力33,903㎡を実績として記載している。
  27. FY2018-Q2前進有価証券報告書

    「運送事業におきましては、5月の奈良支店(奈良県)及び気仙沼営業所(宮城県)に続き、7月には石狩営業所(北海道)を開設いたしました。」

    奈良支店・気仙沼営業所に続き、7月に石狩営業所を開設し、全国ネットワークの拠点整備を進めた。
  28. FY2018-Q1前進有価証券報告書

    「4月に奈良支店(奈良県)、5月には気仙沼営業所(宮城県)を開設し、輸送網の整備を図り」

    奈良支店と気仙沼営業所を開設し、全国輸送網の整備を具体的に進めた。
  29. FY2017前進有価証券報告書

    「昨年8月の足利営業所(栃木県)、12月の佐伯営業所(大分県)に続いて本年1月には関東地域の旗艦店となる東京支店の再開発が完了し、一段のサービス強化を図ってまいりました。」

    足利営業所、佐伯営業所に続き、平成29年1月に東京支店の再開発が完了した。福山北流通センターについては投資総額3,295百万円、完成後の増加能力33,908㎡の建設を継続している。
  30. FY2017-Q3前進有価証券報告書

    「国内輸送ネットワーク網の拡充、整備の一貫として、12月に大分県下4番目となる佐伯営業所を開設し、輸送サービスの強化を図る」

    12月に佐伯営業所を開設した。福山北流通センターについても、投資予定額3,295百万円、平成29年11月完了予定、完成後の増加能力33,908㎡という計画を記載している。
  31. FY2017-Q2前進有価証券報告書

    「投資予定額 総額 3,295百万円 着手年月 平成28年10月 完了予定年月 平成29年11月 完成後の増加能力 33,908㎡」

    足利営業所を8月に開設したほか、福山北流通センターについて投資額、着手・完了予定時期、完成後能力を具体化した。
  32. FY2017-Q1再掲有価証券報告書

    「全国ネットワーク網の拡充・整備を推し進めるなど」

    新たな拠点名や完成実績は示さず、ネットワーク拡充・整備を継続する方針を記載している。
  33. FY2016初出有価証券報告書

    「また、輸送サービスの向上を目指し、昨年4月のさいたま川口(埼玉県)に続いて3月には久慈及び釜石(岩手県)、福岡中央(福岡県)を開設しネットワーク網の整備を図ってまいりました。」

    さいたま川口、久慈、釜石、福岡中央の拠点開設を通じたネットワーク整備を記載している。
一緒に動いた変遷

「東南アジア域内での国際事業拡大」は、この変遷が動いた39回のうち24回、同じ書類で同じ向きに動きました。

242222191716★123456
  1. ★この変遷
  2. 1東南アジア域内での国際事業拡大24回
  3. 2流通加工・3PL事業の拡充と生産性向上22回
  4. 3物流拠点・IT・環境への内部留保充当22回
  5. 4収益構造の改善・見直し19回
  6. 5クロスボーダー・トラック輸送ノウハウを活用した事業多様化17回
  7. 6IT基盤、顧客管理、EDI化、自動仕分けの整備16回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
福山通運の次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-08-06の決算説明資料で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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